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2006年8月20日 (日)

ゼロスピンドルPC

 コンピュータを使い出してかれこれ15年位経過しますが、コンピュータとはなんぞやとの質問があれば「ハードディスクドライブ」そのものであると答えるわらし。
 だってコレがなければ概ねPCって使えないでしょ。CDやDVDから起動する手もありますが、あまり一般的でないし、一番手軽且つ安価なのはやはりHD。

 で、コレが故障すると大変な事になる。
 バックアップを取っていなければさらに目も当てられない事態が待ち受けることになる。
 駆動する部品がある以上、故障するのはやむを得ない。
 こまめなバックアップと定期的な点検及び交換が必要となるわけです。

 つい最近シリアルATAのHDが逝ってエライ目に遭い、VAIO Uなぞというシリコンディスク搭載のPCが登場したことで、そろそろ昔から考えていることについて実験してみるか、と思い立つ。

 かねてからHDではなくてコンパクトフラッシュからPCが起動すればいいな~と考えており、過去HP-200LXのようにCFから起動するPCがある(「あった」ですな)のだから、現在でもCFのように駆動しない記憶媒体から起動するPCがあれば……。

 検索情報収集その他で、行き着いた結果がコレ。

Dsc_2914
 irCube IR-ICF02D
 CF→2.5inch IDE HD変換アダプタな訳です。
 これに8GBで19800円という安価すぎて正直「大丈夫か?」との疑念が払拭できないCFを買い与えてOSのインストールをやってみた。
 「実験」機として使ったのは東芝Dynabook DS60P(SS3480)でCPUはPentiumu3-600MHz、メモリは192MBです。

Dsc_2909

 1回目Windows2000SP4
 SP+メーカーというユーティリティーを使ってサービスパック4その他現在公開されているパッチを全てあてたインストールCDを作成してインストールしてみた……失敗。インストーラーが起動しません。

 2回目Windows2000
 SP1すら当てていないドノーマルのCDでインストール……ブルーバックでハングアップ。DMAが何とかかんとかのエラーが出る。

 3回目WindowsXPsp1
 インストール成功。でも重すぎて使えない。普段XPは全く触っていないので使いづらいし。

 4回目Windows2000SP4
 再度SP+メーカーでSP4のみを当てたインストールCDを作成し直してインストールしてみたら成功しました。インストールに2時間半もかかりました。
 が、その後Windows updateを実施したところ「administrator権限でログインしてください」とのエラー表示が出てupdate出来ない。administratorでログインしているのに……。

 5回目Windows2000SP4
 若干考えを直し、IR-ICF02D+CFに直接インストールするのではなく、一度HDにインストールし、ドライブごとバックアップを取り、それをIR-ICF02D+CFに展開する方法を採ってみたところ、起動に成功。
 一度再起動かけると何事もなかったかのように動きます。

060820
 認識されたIR-ICF02D+CFは「リムーバブルメディア」として表示されますが今のところ不具合は見当たりません。

 で、実際の使い心地はどーかというと……やっぱり遅いです。耐えられない程ではないにしてもよく言って「まったり」、悪く言って「3テンポ程ずれる」。
 使えない程ではなく、この文章は実験機にインストールした一太郎11で書いてますが、たま~に変換中に読み込みに行って若干止まる位でHDで使う時とさほど変わらない。

 元々DS60Pは仕事用に買ったものなので、若干遅くてもHDがトんだ時のことを思えばこのまま使ってもいいかな、とも考えましたが、やはり「仕事」で使っている以上、半ばイレギュラー的なIR-ICF02D+CFはアブね~んぢゃないかと。

 しばらく様子見ながら使ってみますが、この「実験」は次に買うノートPCをゼロスピンドル化させるための布石になるのかもしれません。

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2006年8月14日 (月)

横着麦茶

 夏は麦茶の季節で、いちいち買うのもバカらしいというか勿体ないので自分で作っています。
 フツーなら水筒とかに麦茶の素と水を入れて作るとか、煮出しするとかでしょうが、わらしの場合面倒なので
Dsc_2897

 ミネラルウォーターのペットボトルに直接麦茶の素を突っ込んで作る。
 だって面倒なんだもの。

 飲みきったら、ペットボトルを裂いて麦茶の素を取り出し、分別する事は忘れませんってば。

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2006年8月12日 (土)

スポーツドライビングクラッチペダル

 一本13000円(税、送料込)の鉄の棒を装着しました……疲。

 説明書通りにクラッチペダルを止めているボルトとナットを外そうとして外せなかった。狭い運転席の足下での作業は体勢的に困難を極め、レンチなどの作業範囲も当然狭く、ボルトも固く閉まっているので外せない。
 小一時間悪戦苦闘しましたが外れない。
 且つ、直射日光がサンサンと照っている蒸し暑い日で、新陳代謝がトチ狂ったかのように汗を流した上、途中で気分が悪くなり作業中断。

 2時間位倒れてました。

 ぼーっとした頭で、netで取り付けしていた人のHPを参照した結果、純正クラッチペダルをユニットごと外し(黄色矢印のトコロがボルト3本で留めるれている)てから、純正品とススズポ製品を交換。

Dsc_2890

 その後、元通りにユニットを取付して完成。
 過去色々パーツを組み付けましたが、一番苦労しましたよ。
 装着前
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 装着後(今ひとつよく判りませんね、コレだと)

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 で、クラッチペダルの操作性は……。

 純正だと「何処でクラッチが切れる・繋がるが判らない」でしたが交換直後は「クラッチの踏みしろが極端に短い」感触。
 踏み切った後、軽くクラッチペダルを戻すとすぐに繋がるような感触です。
 運転は「楽になった」というか、これが至極真っ当なクラッチ感覚なのでしょうね。

 でも不満はある。

 ……どーしてこういったモノを初めから装着しておかないのか?
 1600のクルマに1300用のエアクリーナーが取り付けられているとか(交換予定)、他のクルマからの使い回しパーツが多すぎるような気がしてならない。
 ……つまり、それがコストカッターである会社の方針なのか、別会社(とディーラー様が宣っていた)との連携でパーツを買わせようとするのかも。

 ホンダとホンダアクセス、無限なんかも一緒か。
 エアロを付けたら格好良くなる、というのはホンダ車の定説ですしね~。

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2006年8月 6日 (日)

ポジションランプ

 とりあえず白くしてみました。
Dsc_2818

 安いので十分ですな、こういったモノは。
 確か567円。

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 ……ヘッドライトと比べるとさして白くはなかったりする。

 LEDのポジションランプなんて買えませんし、そこまでお金かけるつもりはない。
 いずれ安くはなるのでしょうが、今現在はあまりにも高すぎ。

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2006年8月 5日 (土)

歯医者

Dsc00183

 歯に穴が開きました。
 昨日チョコ喰ったから早速開くわけがなく、チョコを食い始めたのが結構前からなので(単にネタとしてあげていなかっただけ)、結構前から発生したのでしょうが、ここ数年虫歯は皆無だったことから、結局原因はチョコでしょう。
 人間不慣れなモノは喰わない方が良いようで。

 で、そのまま放置しておくわけにもいかず、早速歯医者へ。
 虫歯なんて放置しないでとっとと治してしまった方が痛い思いせずにすむし、治療時間も少なくて済むし、治療費も安く済むのである。

 平日フツーに働いていると土日か夜間診療しているところでないと行けないので、隣町のさらに隣町にある歯医者さんへGO。
 治療は2回で終了。

 2回目の治療が終了後、ちょうどお昼で近くに噂のスープカレー屋さんがあるということで行ってみた。

Dsc00184

 「ど田舎」というよりも「畑の真ん中」にあるログハウス風の建物でありましたが、スープカレーそのもの美味しさが味覚・味蕾に残っていないので建物の写真は撮らず。
 というか、撮る余裕なし。

 なんでかというと、お食事中に口の中で「ガッキーン」という堅~い感触と共に

Dsc00185
 出たよ。

 接着して30分で外れたのかよ~藪医者め~。
 と、いうわけで、全然味は覚えていないのであった。

 ps.外れたのは別の歯に被せていた冠でしたが、歯医者直後のお食事で外れたとなれば、当然入れたばかりの冠を疑うのは当然では?
   歯医者さん曰く
  「付けたその日に外れるわけないでしょ」
  ま、そのとおり、なのか?

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2006年8月 4日 (金)

カカオ99%

Dsc_2883

 健康志向というか脳力開発のため「脳を鍛える大人のDSトレーニング」なんぞをちまちまやっていますが(最近飽きた)、それとともにポリフェノールは脳にいいとか聞くと普段滅多に口にしないチョコレートも口にする。
 が、フツーのチョコレートは甘くて喰えない事から、苦そうなチョコを探したところカカオ分72%のものが売られているので買って喰ってみましたが、これでも甘い。
 でわ、ということで今度はカカオ分86%のチョコ。まあまあいける。ほんのり甘い程度。

 ……どーせならということでカカオ分99%のチョコも買ってみた……苦(「にがい」でも「く」でもこの場合OK)

 カカオ99%って、チョコレートではなくて「カカオ」そのものぢゃないのか?
 チョコレート=甘い、という概念を根底から覆す画期的な商品、かも。
 コレって、チョコでなくてポリフェノールを摂取するための「薬」として口に召された方がいいのでわ?

 とりあえず「ネタ」以外では二度と買いません。

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