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2006年8月12日 (土)

スポーツドライビングクラッチペダル

 一本13000円(税、送料込)の鉄の棒を装着しました……疲。

 説明書通りにクラッチペダルを止めているボルトとナットを外そうとして外せなかった。狭い運転席の足下での作業は体勢的に困難を極め、レンチなどの作業範囲も当然狭く、ボルトも固く閉まっているので外せない。
 小一時間悪戦苦闘しましたが外れない。
 且つ、直射日光がサンサンと照っている蒸し暑い日で、新陳代謝がトチ狂ったかのように汗を流した上、途中で気分が悪くなり作業中断。

 2時間位倒れてました。

 ぼーっとした頭で、netで取り付けしていた人のHPを参照した結果、純正クラッチペダルをユニットごと外し(黄色矢印のトコロがボルト3本で留めるれている)てから、純正品とススズポ製品を交換。

Dsc_2890

 その後、元通りにユニットを取付して完成。
 過去色々パーツを組み付けましたが、一番苦労しましたよ。
 装着前
Dsc_2884

 装着後(今ひとつよく判りませんね、コレだと)

Dsc_2901

 で、クラッチペダルの操作性は……。

 純正だと「何処でクラッチが切れる・繋がるが判らない」でしたが交換直後は「クラッチの踏みしろが極端に短い」感触。
 踏み切った後、軽くクラッチペダルを戻すとすぐに繋がるような感触です。
 運転は「楽になった」というか、これが至極真っ当なクラッチ感覚なのでしょうね。

 でも不満はある。

 ……どーしてこういったモノを初めから装着しておかないのか?
 1600のクルマに1300用のエアクリーナーが取り付けられているとか(交換予定)、他のクルマからの使い回しパーツが多すぎるような気がしてならない。
 ……つまり、それがコストカッターである会社の方針なのか、別会社(とディーラー様が宣っていた)との連携でパーツを買わせようとするのかも。

 ホンダとホンダアクセス、無限なんかも一緒か。
 エアロを付けたら格好良くなる、というのはホンダ車の定説ですしね~。

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