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2007年7月 8日 (日)

ラムエアインダクションボックス

 取り付ける時間が取れるとは思わなかったな~。
 フロントバンパー外すので、いつ仕事で呼ばれるかヒヤヒヤしながらの作業ですが、無事取り付け成功。

Dsc_3738b

 いきなりフロントバンパーが外れていますが、外す行程を撮影する余裕がありませんでした。
 外すのに小一時間。再度のツメはかろうじて折りませんでした。
わらしはコンクリートブロックの上にフロントタイヤを乗っけて作業しましたが、大変危険なので真似しないように。

 ボックスアッパーとボックスロアーの取付は簡単でした。

 ラムエアインダクションボックスを買ってから、フロントバンパーを外さなければならないことを知りましたが、バンパーを外してからなぜ外さなければならないのかがやっと判りました。

Dsc_3739
 この黄色で囲ったところに付いていたパーツ=カバーエンジンフロントを取り出して加工する必要があるわけです。
 こんな風に。

Dsc_3740
 で、ボックスエクステンションをカバーエンジンフロントに取り付けてから元に戻す。

Dsc_3741
 ナンバープレート横に取り付ける「穴=フロントバンパーエアインテーク」が商品として販売されている理由もなんとなく納得。
 確かにより多くの空気を取り入れるためには必要でしょう、わらしは買いませんが。

 ついでにコンデンサー(ラジエターではないらしい)をつや消し黒で塗装。
 「面倒」なのでマスキングはしてません(^^;

 完成図。

Ca340153
 ここに至るまで約2時間。
 コンデンサーを塗装したので、グリル内部が引き締まりました。

 で、実際の走行は……
 気分的なものかもしれませんが、若干トルクに厚みが出たような気がします。 
 乗りやすくなったのは気分的なものではない、と思います。
 坂道を3rdで登っていくと、やはり物足りなさ(アクセルベタ踏みでも加速していかないとか)はあるものの、交換以前に比べると運転が愉しい。
 チタンマフラーのエキゾーストノートが心地よい。
 吸排気系を替えて良かったな~と思いますよ。

 価格相応かと言われれば若干疑問が残り、全てのオーナーにオススメ出来るものではありませんが、わらし的には満足です。
 ……もう一回取り付けをやれ、と言われれば拒否しますけどね。
 次にフロントバンパーを外すときは、Jノーズバンパーを取り付けるときでしょうか。付ける予定はないですけど。

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