« こいとい | トップページ | DMR-E200H »

2008年6月 9日 (月)

TH-37PX20

 当研究所の主席映像閲覧装置というかpanasonic製プラズマテレビTH-37PX20が、2005年以来通算3回目のストライキを起こしやがりました。

Sn3a0078
 3回目はもう買い換える!、と2回目の故障時に考えていたのですが……さすがに年間2台とか3台とか巨大テレビを買うわけにもいかず(親にも買ってあげたいし)、今回は修理することに。
 で、6月7日深夜に故障、6月8日にパナソニックお客様サービスセンター(だったか?)に電話するも最寄りの修理施設はお休み。
 本日、その最寄りのパナソニックからお電話が来て症状を聞かれる……そーいや電源ランプが点滅していたな、と思ってそう答えたのですが、その「点滅回数」の回答を求められる。
 ……数えてないや。
 スッと仕事を抜け出して自宅に潜り込み、テレビの電源オン……、何事もなかったかのようにテレビが起動する。ヲイ
 過去の故障例から、きっと熱暴走したのだと思い、電源入れっぱなしのまま2時間ほど放置しましたが、なんら変わりなし。

 で、やむなくパナソニック様には修理依頼をキャンセル。
 だって故障状況が再現できないんだもの、自然治癒しているんだもの。

 とはいうものの、またいつ何時故障するか判らない。
 故障原因はきっと恐らくmaybe「ホコリ」で冷却ファンが止まったとか動かなくなった、だと思われるので、背面パネルをご開帳~。

Dsc_4078
 ……ものすごいホコリの量。
 とてもブログには載せられません。
 冷却ファンにホコリがたまっているというよりも、まとっていると表現した方が適切かも。
 別の表現を使うと、ホコリで「もふもふ」している状態。

 テレビってメンテナンスフリーなもんだという固定観念は、少なくともうちのテレビには無いようで。

|

« こいとい | トップページ | DMR-E200H »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TH-37PX20:

« こいとい | トップページ | DMR-E200H »