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2008年7月25日 (金)

aopen XC Cube EZ65II

 過日、電源部の故障で煙を噴いたDELL DIMENSION 4600CからCPU等のパーツを抜いて組み上げたXC Cube EZ65IIですが、先日故障しました。

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 はじめは起動画面でのwindows2000ロゴ下に極彩色の帯が出てフリーズ。
 ま~たHDDが逝ったか、と思って(既にこのEZ65IIで3基位HDDをトばしている)再起動をかけたところ、今度はbios起動画面にたどり着くことなく救急車のように「ぴーぽーぴーぽー」というアラームが鳴り続く。
 むー、4年経過したしそろそろ買い換えか~とか思うと同時にBTO取り扱い各社のHPを探す、ことも出来ず。
 とりあえず死蔵中のThinkpad X22を取り出してBTOで購入すべきPCを検索。
 ついでにEZ65IIの故障原因も探してみた、ら、結構簡単に原因判明。
 似たような症状で困っていた人+その解決方法を教えてくれた人のQ&Aを発見してしまいました。

 原因は、CPUソケット内の温度センサーがCPUそのものに接触していたことらしい。
 へぇ~と思ってCPUを外してみたら、MBから生えている温度センサーがピンと立っていて、あ、こりゃ確かにCPUと接触していたんだな、と。
 で、温度センサーをぐぃっと折り込んでからCPUを組み直したところ、何の異常もなくwindowsが起動。

 ついでに、HDDがよくトぶのは電源のせいかも~と妄想し、内蔵HDDはケースに入れて外付け(eSATA接続)にしました。
 HDDを外付けにしたところ、PCケース内の温度が下がったらしく、ファンが大働きすることがなくなり、静かに。

 ……新しいPCを買い損ねたな~。新PCを買うには絶好の理由だったのに……。
 とは言っても、またいつ壊れるかわからない、EZ65II。
 念のため、BTO取扱各社で良さげPC探してます。

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