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2009年6月20日 (土)

グイン・サーガ127巻

 作者様が鬼門に入られても、新刊が出る不思議。
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 が、新刊が出ても、完結することはない。

 完結しない小説の新刊を、承知で買う人は少ない訳で。
 購入するのは、初めてグインを知った人ではなく、長らく付き合いがある人くらいしか買わないのかな。

 グインは、最後まで見届けたかったというか、どうなるのか知りたかった思いでいっぱいです。
 これを言っちゃお終いですが「風呂敷を広げるだけ広げて畳まずにあの世に行くな~」
 グインも魔界水滸伝も終わっちゃいね~ぢゃね~かぁ。

 一応生前に書きためておられた分で130巻近くまでは発刊されるようですが……それでも要約すると数行で終わるくらいしか物語は進まないでしょうな、栗本さんなら。

 制作メモ的なものでよいので、どう完結するのか知りたいですね。
 「豹頭の花嫁」は誰なのか……今更新キャラを登場させて嫁にするというのも不自然なので「あの方」がそうなると予測してますが。
 すべては謎のまま、栗本さんが抱えて鬼門に行ってしまったため、知りたければ同じく鬼門をくぐらないとダメかも。

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