« シビック TYPE R EURO(その3) | トップページ | シビック TYPE R EURO(その5) »

2009年11月15日 (日)

シビック TYPE R EURO(その4)

 「本当に好きな人とは一緒になれない」
 などと聞くこともありまするが、少なくともクルマに関しては4年待ったら遙々UKから来てくれました。

 シビックTYPE R EURO納車です(11/14)。
Dvc00081
 が、なんか恥ずかしかったというか、現実味がなかったというか。
 ディーラーで鍵を渡され、目の前にあるのは自分のクルマなのに、担当さんに言われるまで遠巻きで見ていたり、シートに座るのに許可を求めたりと、遠慮しまくり。
 ずーっと欲しかったクルマでしたけど、国内導入の噂が出ては消え出ては消え、ついにホンダがイギリスから輸入するという報道を知っても「本当か?」と疑ったり、その後国内導入が延ばされたりと、真実このクルマの乗り手になることが出来るのかとずーっと疑っていたもんです。
 で、納車後早速運転したところ、ぢわぢわと実感が。
 
 納車時の説明を受けた際、バックソナーが動かなくて担当者が焦り、整備係員を呼んで解決したとか(パーキングブレーキをかけていると作動しない)、納車後早速給油しに行ったらレギュラーなのかハイオクなのか聞き忘れていたとか(ハイオクです)、インフォメーションパネルの説明は説明をしている担当さんがよく理解していなかったとか(最初で最後の納車かも)、出だしから大丈夫か?的な要素が満載で不安も好評増量中。

 でもま、いずれそのうち慣れるのでしょう、きっと。
Dvc00082
 時間をかけてじっくりと楽しんでみたいと考えております。

|

« シビック TYPE R EURO(その3) | トップページ | シビック TYPE R EURO(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シビック TYPE R EURO(その4):

« シビック TYPE R EURO(その3) | トップページ | シビック TYPE R EURO(その5) »