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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございまする。
 本年も、駄文、衝動買い、物欲、思いつき、などを中心とした上(それ以外ないか、そーか)、タイトルどおり「意識レベル1」的な本ブログを宜しくお願い申し上げます。

 さて、2009年を振り返ると、
 ・スイフトスポーツからシビックTYPE R EUROに乗り換えた
 ・10年ぶりにOSを更新
 ・5年ぶりにメインPCを入れ替えた
 というところが大きな行事というメインイベントだったでしょうか。

 モノを買うとかそーゆーことしか特筆することがなく、身の上にちっとも変化がないのがなんともかんとも。
 ……少しは精神疾患から立ち直れたような気はしますな(EUROは結構効いた薬でした)。
 相変わらず加味帰脾湯は服用していますが。

 暴風吹き荒れる年末年始は、N響の第9演奏会で年越し、ウィーンフィルのニューイヤー・コンサートで年明けなのは例年通りで。
 年末は概ねJ Sports ESPNでWRCの再放送を見て過ごし、年始は録画しておいた「坂の上の雲」を見ておりました。
 年越し・正月番組を見てもおもしろくありませんから。

 坂の上の雲が出てきたのでついでに。
 いつの頃からか、幕末から太平洋戦争敗戦(場合によっては高度成長期)までの日本史に興味が沸いて、積極的ではないのですが、それに関するテレビ(主にNHK)をよく見ております。

 幕末から終戦まで僅か100年足らず。
 こんな短期間に劇的に変わった国というのも他に例を見ないのでは、というところが興味深いのですな。
 サムライブレードを腰に差していた人種があっという間に追いつき追い越せで少なくとも列国と肩を並べるまでに至った経緯というのが面白い。
 が、何故かだいたいこの期間というのは、小学校中学校では毎年の歴史の授業を受けているはずなのに、大概時間切れで(若しくは人為的なナニかで)日清日露戦位までしか学べない。
 一体自分が住んでいる国というのはどういった近代史を経て成り立ったのかという疑問が出てきて当然ではないでしょうか。
 過去を知らずして未来は判らない、戦争の悲惨さを知らずして平和の価値は判らない。
 
 どーも歴史を学ぶ点に関しては、ヤン・ウェンリー氏からの影響が大きいかもしれませんな~。

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