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2011年12月 3日 (土)

機動戦士ガンダムUC 4

 BD版UC4巻、観ました!
P1010640

 

 


 ……毎度おなじみ「そこで終わるのかよ~」的なラストはいつも通りで安心(ヲイ)

 戦闘シーンがカッコよす。
 バイアランカスタム、活躍しすぎ。原作小説に出てましたっけ?過去2回読んでいるんですけど、居たっけか?記憶にないよヲレ
 その他ジュアッグ、ゾゴックなどMSVも出て、きっちり活躍してました、というか「え~強い~」「ジム弱すぎ」でした。
 数数えた訳ではないので感覚ですけど、結構な種類のMSがご出演なされておりましたよ。

 とはいうものの。

 ストーリーが小説版と異なるところがあり、それが何となくしっくり来ないところも有。
 特にロニさん関係。
 そんな風に変えてしまったの~とちょいと不満。

 この他にも今思い出せるだけで、
 ・シャンブロのダカール襲撃が2回あった。
 ・ザクⅠスナイパーがコロニーの廃墟から狙撃→ファットアンクルからの狙撃
 ・バナージとジンネマンの砂漠旅紀行もいつの間にか終了してガランシェールの立ち上げ作業。
 等、小説版とは違ってました。

 制作期間及び60分に納めなくてはならないという時間的制約があるので、ストーリーを切った張った且つぶつ切りにされたストーリーがつながるよう編集するのは理解できますけど、もうちょっと何とかならなかったのかな~と。
 UCを全6話で終わらせる、ということ自体が無理というか無謀のような気がしますね。
 まぁ、それを十分分かった上で制作しているのでしょうから、観る方もそのことを十分理解した上で観なければならないのでしょう。
 アニメ版と小説は別物と考えた方がいいのでしょうね、やっぱり。

 このペースでストーリーを進めていくと、どう考えてもあと2話で終わりそうにないんですけど……6話完結ではなく+劇場版で完結する、という話もどっかで聞いたような聞いていないような。
 「虹の彼方に」は劇場版でも仕方ないのかも、と感じてます、というか120分くらいかけてきっちりやって欲しいな。

 UCって、わらしのようなおっさんガンダムオタクのハートにずっきゅん的な要素が多いのね。というか、それを狙って描かれているのかも。
 小説読むと、どこかで聞いたことのあるようなセリフが連発してますし~。

 等と文句タラタラではありまするが、やっぱり好きな作品が映像化されると嬉しいもんです。
 5巻、来年……何月だったかな、が楽しみです。

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