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2012年4月 3日 (火)

シビックType R EURO(その21)

 その1 ステアリングの取り外し
 その2 メーターボックスを外す
 その3 純正オーディオを外す
 その4 ステアリング交換スイッチキットを接続する

 作業的にはキットに付属している作業手順書に沿って、指定されたコード、線にエレクトロタップで接続するだけなのですが、これが非常に困難。
 何故かというと、例えば作業手順書に「デッキ裏20P1番赤色のタグが付いた線を、純正オーディオ裏20Pコネクタ1番赤色線にエレクトロタップなどで接続する」という記載があるとします。しかし、実際のデッキ裏20Pの1番線は青色だったり黄色だったり、はたまた1番線そのものがなかったりします。
 メーカーに問い合わせると、「番号は違っても指定された色の線につないでください」という説明だけでして、ではその色に接続するかと思っても同じ色の線が2本あったりと「どっちに接続すればいいんぢゃ~!!」状態。
 ……もうこうなると、テスターを使って自分で調べるか、仮止めして動くかどうか確認するか、過去の経験を生かした「勘」で接続するか、過去の経験なしの「あてずっぽう」で接続するかの四者選択。
 わらしは勘と当てずっぽうで接続して、うまくいきましたが、こんなやり方は全然お奨め出来ません。
 実際には、同じ色の線があるのは2箇所位(ヲイ)で、あとは指定された線が隣り合っていたりしてますんで、なんとかなるかもしれませんが……元に戻す自信がなければ止めた方が良策。
 接続については、こんな状態のあやふやというか「ギャンブル」的な要素がありましたので、わらしは安全というか余計な危険を冒さないため、ボタン照明用電源とアースはあえて接続してないです(ま、不要と言えば不要とも思ったので)。
 で、接続はこんな感じ。
Dsc_9066_rDsc_9075_r
 ほとんど当てずっぽうで成功したのですが、大事なクルマを壊す可能性がある作業なので、2度とやりたくないですな。

 で、接続が終わりましたら(一番肝心な所があやふやな状態で申し訳ない)、純正オーディオ、コンソール等を元に戻す。
 動作確認については、外したコードを全て接続した状態(カバーなどは一部取り付けていない状態)で確認してます。

 動作が良好であれば、ステアリングボスの取り付け……ナニコレ?
 ワークスベル製のステアリングボスを使うのは初めてなのですが、エアバッグキャンセラーの出来が安っぽ。
 Daikei製のボスならコネクタをカチャッとはめるだけで良かったのですけど、抵抗を自分で接続して……それもゆるゆるじゃないですか。
 まー今更買い直すわけにもいかず、Daikei製でFN2対応のボスがあるのかどうかも分からず(多分FD2用のがイケるとは思われます)、やむなく続行。
Dsc_9076_r

 とりあえず、完成しました。

Dsc_9081_r_2Dsc_9082_rDsc_9084_r

 案の定、ステアリングのセンターがズレているので、調整用アダプタで調整して概ねセンターを出してます。
 キット付属のステアリングスイッチはとりあえずむき出しのままステアリングコラム上に置いてます。そのうちなんとか目立たないようにする予定。

 作業時間2日間で合計4時間以上。
 作業内容の割には時間がかかりましたな……2日目の朝に降雪があったとか、作業中はずーっと氷点下近かったとかありましたが、やはり使い慣れたステアリングが使えるのは良い気分ですな。
 無限のステアリングはスイフトスポーツ以来2年ぶり、無限のホーンボタンに至ってはプレリュードTypeS以来11年ぶりに使うことに。

 さーて今までさっぱりFN2を弄ってませんでしたけど、これで勢いがついて、次はナニをやろーかなーと。

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