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2012年5月27日 (日)

堀内カラー DD Pro イメージセンサークリーニングキット

 何時ぞや、ロータス100Tを撮影していた時に気がついたこと。
 「絞り込むとホコリが写り込む」
 今までD70を使っていて全然気がつかなかったのですが、イメージセンサーにホコリが付いているっぽい。
 ミニカーやフィギュア等を撮影するためにマクロレンズを購入し、撮影時に絞りまくった(F16-22)時にホコリが写ってしまっていました。
 標準ズームレンズしか使っていなかったら気がつかなかったかもしれません。

 で、素人考えでホコリを取ればいいんじゃね+手軽に綿棒を使えばいいんじゃね→大失敗でした。
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 イメージセンサーに息を吹きかけ、綿棒でゴシゴシこすったら、イメージセンサーの表面が油だらけというか油膜というか、兎に角エライことに。

 やむを得ず、イメージセンサーを綺麗にする方法を模索する。
 一番順当なのはニコン純正……8000円超、高!
 (途中経過割愛)
 と言う訳で、堀内カラーのDD Pro イメージセンサークリーニングキットを購入しました。
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 このキットには純正品には付属していない無水エタノールや蒸留水も付属しています……そんなに何度もクリーニングすることはなかろーとで、このキットで充分では?
 一応説明書を読……練習するのはパスしていきなりエタノールで清掃、その後拭き上げしてからテスト撮影→拭き上げを繰り返す。
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 まーこんなもんでしょ。ある程度で切り上げないとね。どうせレンズ交換の度にホコリは入ってくるんですし。
 
 わらしは「自己責任」でこの作業をしましたけど、綺麗に出来る自信がなかったり、クリーニングに失敗してイメージセンサーが壊れたことを言い訳に新しいデジカメを買う!などという不届きな考えを持つオーナー(ヲレ)以外はキチンと練習するかメーカーにクリーニングの依頼をした方がいいのかもしれません。

 何となく多分使える状態になったD70。あと2年は使いたいですな、というか使用頻度を考えると充分使えますし、購入10周年記念を迎えることが出来そうです。
 購入したクリーニングキットも、付属のエタノールが蒸発しない限り、このままずっと使えそうです。

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2012年5月25日 (金)

IKEA デトルフ

 北海道にIKEAがなく(札幌に出店する、という噂話はあるそーですが)近場でないと発送してくれないらしいため、フィギュア等を飾るのに良さげなディスプレイケース「デトルフ」が入手できなかったのですが、ちょろっと楽天で検索したところ取り扱いをしているショップを発見したため、購入してみました。
 ……IKEAでの定価が6990円、楽天で買うと13990円と倍額のぼったくり状態ですが、送料込みですし、他にデトルフを手に入れる方法がないので、まー仕方ないですな。

 届いてから組み立て、ミラノコレクションボード内でギュウギュウ詰めになっていたモノを幾つかデトルフに移動。
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 結構良い感じですな~。
 ミラノと違って支柱、枠のたぐいがないのが特に良。
 棚の高さを変えられないというのが難点ですけど、その代わりそれぞれの棚間に高さがあるので見た目余裕のある飾り方に「見えます」。
 ぽちぽちミラノに入れているモノを選別してデトルフに移動させるつもりです。

 ……際限なく欲しいモノを購入→飾る場所がないためケースを購入→あ、まだ飾る場所があるじゃん→欲しいモノを購入、のスパイラルに陥っているのかも。
 「際限なし」とは書いてますが、それなりに法則というか「欲しいモノリスト」があり、それに沿って欲しいモノが新しく発売されたりすると購入するのですが、突発的に欲しいモノが多くなりまして……何時まで経ってもお仕舞いに目処が立ちません。
 ある程度の収入があり、使える資金にも余裕があり、家族その他に制限を課されることがないので、際限なく増えていくような。
 それが楽しいんですけど、そろそろデトルフだのNゲージ用のコレクションケースを置く場所がなくなりつつあり……。

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2012年5月24日 (木)

蒼の英雄 BIRD of STEEL(その2)

 あんましエントリするような話題はないんですけど、フライトスティックが届いてからは地味~に遊んでおります。
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 このゲームを始めた時は「シミュは直ぐに失速して墜落するので難しい」「対戦なんて無理」と思っていたので、オフのヒストリカルキャンペーンで遊んでおりましたが、たまたまシミュ対戦に首を突っ込んで、運良くAI機ではない別のプレイヤーを撃墜したのが運の尽き。
 AI機ではなく、敵機=別のプレイヤーを撃墜する快感というか面白さに取り付かれ、撃墜されようが墜落しようが誤射しよう(ゴメン)がなんだろうが現在はシミュ対戦オンリー状態になってます→ハマってます。

 一日1~2時間遊んでAI機を1機でも撃墜できればいいな→一日1機は撃墜できるようになった→一日に複数撃墜、というように遊べば遊ぶほど自分の腕が上がっていくのが実感出来ます。
 で、初の敵機撃墜から1ヶ月経過しまして、シミュ大戦での撃墜数が50機超……既にプレステージに突入し撃墜数が三桁とか四桁超えている人には全然及びませんが、非常に愉しく面白く空を飛んでいます。

 日本人ならゼロ戦を使わねば、と思っているんですけど、対戦して面白いのは「ルール地方」の方が面白いですな。
 ドイツ軍ならBf109K-4かFw190D-12。イギリス軍ならスピットファイアーMK XVIを使ってます。
 これらの戦闘機も使い始めは直ぐに失速しまくって「使えない~」と感じてましたけど、慣れるとそーでもなくむしろ使いやすい部類の戦闘機でした……零戦の旋回が異常なだけだったり。

 シミュ対戦やってますと、大体何処の戦場でも別の戦場でも見かけた名前がチラホラ……結構な頻度で見受けられる→あんましユーザーは多くない、というか固定ユーザーが張り付いて対戦しているような感じですな。
 とりあえず、対戦に人がいるうちは対戦だけで遊んでいるつもりです。
 オフラインのヒストリカルキャンペーンはその後で……やらないまんま飽きてしまう可能性が高いですな。

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2012年5月18日 (金)

京商 ロータス 100T

 京商のロータス100T、届きました……販売サイトでの紹介画像が今ひとつでしたが案の定今ひとつな出来のような。
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 画像で見て、あんましよろしく見えない商品というモノは、手元に届いてからの逆転というか期待を裏切ることはほとんどありませんな。まー通販で購入する時は、画像で判断するしかないのですし、そうなると「奇跡の一枚」的なベストショットを載せるしかない訳ですし~。

 それはともかく、ロータス100Tです。
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 実車は1988年にチームロータスが実戦に投入したフォーミュラカーで、成績は当時最強のホンダエンジンを積んだ割にはパッとしない成績でしたな(マクラーレンが強すぎた、とも言えます)。
 で、ミニカーの方はあんましパッとしなかった実車そのまんまの地味さを再現してますヲイ!……成績が良ければ格好良く見えたのでは?!シトロエンC4WRCもデビュー当時はあんまし格好良く見えなかった(フォーカスの方が格好良かった)→勝ちまくったおかげですっげ~格好良く見えてます(現在)。
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 多分、実車を旨いこと再現しているんでしょうが、最大の難点というか欠点というか評価を下落させている原因が、コクピットに収まるドライバーのフィギュア。
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 ……なかった方が良かったのではないでしょうかね?
 その他、タイヤを回してGOODYEARマークを上にしたい→タイヤが動きません(タイヤはゴム製)とか残念な点がありまして……限定1500台の割にはまだ売り切れてないようですし。

 とは言うモノの(やっとフォロー)、中嶋悟のクルマを手に入れられたことは非常に喜ばしいことですし、20年以上前のフォーミュラカーを発売した京商には足を向けて寝られないのです。
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 のほほんのんびりと、中嶋悟が運転したマシンを集めているつもりですけど、一体何時になったらそのコレクションが完成する事やら。レーシングギア別注のロータス101、ティレル020、再発売してくれないでしょうかね~。

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2012年5月15日 (火)

撮影スタジオを造ろう(その2)

 撮影スタジオが(とりあえず)完成しました。
 前回、イレクターパイプで組み立ててその巨大さのため途中挫折したモノは縦90x幅90奥行60でしたが、今回はイレクターパイプを買い足して縦60x幅90奥行60と縦の長さを縮小してみました……ま~なんとなく前回「より」は小さくなりました。
 撮影スタジオ組み立てに使えそうなイレクターパイプは30cm60cm90cmの3種類位しかないもんですから必然的にこれらでなんとかしないとならないもんで……パイプカッターでカットする=パイプカッターを購入しないとならないですし、使用頻度が少ない道具に3千円も掛けてられませんもの。

 組み立てたパイプ枠のサイドには100円ショップで売られていたレジャーシートを取り付けてレフ板代わりに。
 背景は100x120cmの布地を3種類(灰、黒、青)を用意。レフ板と背景布はマジックテープで取り外しが可能です。

 で、完成状態はこんな感じ。
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 ……自分で造っておいてなんなんですけど、結構良い感じに出来た、と自画自賛。
 ライトはヤザワ製のクリップライトを2個使用。光量が足らないかな?と思ってましたが、D70で撮影するとオートでもストロボが使われないのでそれなりの光量はあるようです。
 が、光量を増やすのと、影を消す意味でももう一個位はライトを買い足す予定です。
 
 流石に一人暮らしとはいえ、巨大な撮影スタジオをその辺に置く訳にもいかないので、
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 押し入れ内に設置しました。
 これですと、組み立てる&片付ける必要がない、撮影を中断しても次回直ぐに撮影できる、ホコリがあまり被らない、と利点が多い、と思われ。
 試し撮り
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 ……腕が悪いんや腕が。もっと絞って取らないとピントが合う範囲も狭いですな、やはり光量を増やさないとダメですな。

 と言う訳で撮影スタジオは「一応」完成しました。
 まぁ完成したのは撮影環境だけでして、これからどうやって撮影するかの技術的な面はこれからの課題。
 技術を磨き、知識を増やさないと綺麗な画像は撮れないでしょうから、今しばらくは携帯電話のカメラ機能に頼らざるを得ません……そっちの方が手軽で簡単且つそれなりの画像が撮れるんですもの~。

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2012年5月13日 (日)

RG GUNDAM Mk-II TITANS(その2)

 RGガンダムMk-IIティターンズ、完成~。
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 毎度RGを作っているのと同じく、パチ組みしてデカール貼ってトップコート(つや消し)吹いたらお仕舞い……それでも1週間以上かかりました。
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 基本色が白から黒っぽい色に変わっただけなのに、お顔が凶悪。
 機体ナンバーは「01」でエマ・シーン用にしました……むさいおっさん(02カクリコン)や不良兄ちゃん(03ジェリド)にする気は初めっからなし。エマさん好きーですから。
 仕様はテスト機で組み立て。エゥーゴ仕様は実戦投入型にするつもりで。

 今回作ったMk-IIは、今までのRGシリーズとは違った組み立てからになっております。
 今までのRGシリーズは頭、胴体、腕、足をそれぞれ完成させてから最後に合体!!的な作り方でしたが、今回のMk-IIはまずムーバルフレームを完成させ、そこに装甲をかぶせていく、という作成方法になってます。
 まるでMSを実際に組み立てているかのような錯覚に……ええ、錯覚ですね(^^;こんな小さなMSがある訳……ともかくわらし的には結構好きな組み立て方になっております。

 ビームライフル
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 ハイパーバズーカー
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 ビームサーベル
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 やっと完成と思いきや、
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 もう来ましたよ……直ぐに作る気が起こらないですな~。

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2012年5月12日 (土)

公式フェラーリF1コレクションvol.19

 半年ぶり公式フェラーリF1コレクション購入。
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 今回は、F1-89ことF189後期型(タミヤ・グランプリコレクション)、640後期型(wiki)等の名称があるフェラーリのフォーミュラF1カー。
 結構好きなF1カーで、タミヤのプラモデルは前期型後期型両方とも買いましたな……もう20年くらい前の事で、モノはとうの昔に捨ててしまいましたけど。
 640は、ヘッドレストの両脇にNACAダクトが付いている前期型の方が好きだったりしますが、後期型は後期型で格好いいですし、このマシンが発展して名車641/2になるんですから無視できない上に、N.マンセル乗車のF1マシンですから未だにマンセルファンのわらしとしては買わない訳にはいきません!!
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 今回のミニカーも2千円弱とは思えないクオリティで、購入満足度は高いです。
 マルボ○マークが付いていないのは大人の事情でしょうが、それでも付けて欲しかったな~せめて山形にして欲しかったっす。

 で、これで公式フェラーリF1コレクションの購入は打ち止め。
 始めから641/2と640/2のみを購入するつもりでした。
 このモデルよりも前のF1カーは古くさくて全然興味がありませんし、これ以降のF1カーはレギュレーションの隙間を突いて取り付けたウイング等が格好悪くて買う気がしませんもの。
 1990年辺りのF1カーが一番美しい形をしていると思うのはわらしだけではないハズ。

 各年の参戦F1カーをそれぞれモデライズして隔週刊で発売してくれたら買うんですけどね~(とは言っても1989-1992のみ)。
 ブリスターパックに入れたままってのも格好悪いので、コレにあうサイズのケースでも探そうかしら?

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2012年5月 7日 (月)

ixo シトロエンC4 WRC #11 & フォードフォーカスRS WRC08 #55

 ペター&ケン・ブロックの2010年仕様のミニカーが届きました~。
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 まぁー手持ちのC4とフォーカスの色違いと言ってしまえばそこまでですけど、それでも注目しているラリードライバーのミニカーは欲しいものですし。
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 この他にもミニとかフィエスタを予約中ですが、何時になったら届くんやら?

 現在只今、新しい撮影環境を試行錯誤中ですが、D70+マクロレンズよりも携帯電話のカメラ機能の方がお気楽簡単でデジタル一眼よりも良さげな画像が撮れるのは、単に腕が悪いだけなのか?
 費用対策費を考えると携帯電話のカメラ機能の方が遙かに安く仕上がるというのはな~。
 という訳で全然撮影環境に関しては先に進めてません。

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2012年5月 6日 (日)

撮影スタジオを造ろう

 「ブログで使用する画像の撮影環境をどうにかしたい」
 
 現在、当ブログで使用している画像は概ね携帯電話(P-08A)付属のカメラを使用しておりますが、何時までも携帯電話付属のカメラでは……まーそんな大層なブログではありませんのでコレで充分と言や充分なんですが、節目を迎えたことでようやっと重い腰を上げ、意を決しとりあえずレンズを購入した訳です……単に購入の口実が欲しかっただけかも。
 撮影機材はD70+αでいいとして、次は撮影スタジオをどうにかしようと。
 今まで使っていた(いる)撮影スタジオはコレ。
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 購入した当時はあんまし不満はなかったのですが、使っているうちにその小ささに限界を感じまして。
 スタジオ内の枠が画像に写ってしまったりするもんですからもう少し大きな撮影スタジオが欲しいな~と。

 で、通販サイト等を検索したのですけど、どーもわらしの妄想要求するような商品がみあたらない。
 検索した結果、一片の大きさが70センチ弱のモノしか見つからない&見つけられない。
 70センチではちょいと小さいな、でも値段も結構するな……さてどうしようか?
 というところで、ようやっとタイトルに結びつく訳です……自作しよう。

 販売されている撮影スタジオの一番大きいのはおよそ一片70センチ大なので、それよりも大きな撮影スタジオを造る、というのは当初の目標。
 段ボールを切った張ったすれば出費も抑えられるんでしょうけど、夏期の室内湿度が結構高いので紙製だとへたる。
 考えた結果、塩ビパイプで枠を造りゃいいんじゃね~かぁ!でホームセンターに行きましたが「そんな材料はない」
 で、更に検索し、見つけたのが「イレクターパイプ
 コレなら塩ビパイプよりも頑丈だし、そこそこ安いし、ジョイントの使い方次第で好きな大きさに変えられるかも、で購入。
 ホームセンターに行く時間的余裕も自由もなかったので、頭の中で妄想構築した材料をネット通販でポチっとな。数日で材料が届きました。
 んで、早速組み立て……
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 ん~なんか非常に「でかい」かも。
 画像に写っているガンダムは1/60のパーフェクトグレード……現在建造中の1/144リアルグレードMk-IIを置くと……
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 想像を絶する大きさでしたな(^^;
 一本の長さ90センチ&60センチのイレクターパイプを使用してみたんですが……思った以上にでかかった。
 流石にコレでは大きすぎる……ちょいと考え直す必要性がある&時間的余裕は現時点ない。
 →という訳で撮影スタジオが完成するまで不定期に続きます。

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