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2014年9月30日 (火)

S.H.フィギュアーツ アカレンジャー

 アカレンジャー、キタ━(゚∀゚)━!
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 ついにやっとことうとうスーパー戦隊シリーズの元祖本元のゴレンジャーが来ました。

 改めてフィギュアのアカレンジャーを眺めると「あーこんなんだったんだなー」とシミジミ。
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 シンプルでゴチャゴチャしてなくてカッコ良いですな。

 アカレンジャーの造形は文句が付けようがないくらい良いのですけど、難点というか困った点が。
 わらしは開封→ブログ用撮影→コレクションケースで展示をするだけで、ブンドドして遊ぶことないのですけど、それでもS.H.フィギュアーツは毎度毎度手首が毎度毎度もげそうで怖いです。
 力加減が今ひとつなため、手首の交換にすげー気を使います。
 今のところフィギュアーツで手首を折ったり曲げたりしたことはないのですけど、figmaでは2回ほど関節を折った歴有でして。

 そーいやゴレンジャーストーム用爆弾が付属品として入っておりましたが、ゴレンジャーハリケーンは!?
 きっと恐らく多分、アカレンジャーの売れ行きによってはアオレンジャー以降も発売してくれるもんだと期待しております+ハリケーンはアオレンジャー以降に付属されるもんだと思っとります。
 アオレンジャーが発売されたら展示用と保管用で2個買っちまうよ、きっと。
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 何時かそのうち発売されるもんだと期待して、のんびり待ってます。

 ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊、バトルフィーバーJの全戦士が揃うのは何時になることやら。

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2014年9月28日 (日)

ESS Crossbow

 サバゲ用にサングラスを新調!!
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 ……ここに至るまでに一体いくらつぎ込んだんだか。
 東京マルイ・プロゴーグル→安グラサン+メッシュマスク→安グラサン+ネックスカーフ→ESS+ネックスカーフ、と変遷しており、現在使用中のモノ以外は既にタンスの肥やし化して日の目を見ることはおそらくなし。
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 最近までこんなの使ってましたが、結構な頻度で曇ってしまってブチ切れてESSを購入してしまいました。
 ……あーこれ欲しーな→でも今使っているモノでも十分→些細な事でブチ切れを誘発させて勢いをつけて欲しいモノを購入、までワンセットです。

 で、ESS Crossbowですが(・∀・)イイ!!
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 軽く、フィット感も自然であり、装着していてとても楽ラク。
 レンズの面積が大きいため、当然目を保護する範囲も広いですし、フレームもあまり気にならない。
 安グラサンですと、どーしても上部のフレームが視界に入ってしまって邪魔でした。

 日本正規品を購入しましたが、そのままだとまつ毛がレンズに触ってしまうので、アジアンフィット ノーズクリップ Highを別途購入。
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 ちょいと高さが高い気がしますが、反面通気性が良くなり曇り止めの効果も期待できるかも。

 そーいやサバゲに参戦する準備を始めてから現在までいくらつぎ込んだのかを計算したところ……orz
 趣味とはいえ、ちょいと人には言えないような額でしたな。
 とりあえず、概ね大体多分恐らく必要な装備品は揃った、気がするのでこれ以上多大な出費はない、と思いたいです。

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2014年9月27日 (土)

うる星やつら ARTFX J ラムちゃん

 そーいや、ラムちゃん来てました。
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 原作版、アニメ版、劇場版、その他イラスト等などで色々な表情、表現方法があるラムちゃんですが、このフィギュアもまさしくラムちゃん以外の何物でもありません。
 ……発売されると発表された時の某巨大掲示板では賛否両論ありましたが、わらしとしては「現代風アレンジ版」ラムちゃんであると解釈しております。
 どこをどう見てもラムちゃんじゃねーかー、と某タイガースとコラボしたモノとか電撃verとかと比べると全然問題なし。むしろこれからの標準であって欲しいです。
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 とはいうものの、極稀にぽつらぽつらと発売される程度のキャラクターでしかないですな、今となっては。
 発売されて購入しておけば、もしかしたら「次」があるやもしれず、という感じです。
 またしばらくラムちゃんの新規フィギュアが発売されることはないんでしょーねー。

 「孤独なオタクの最期」というコピペがありまするが、わらしの場合迎えに来てくれるのは絶対にラムちゃんであると断言!!
 いつまでたってもラムちゃん好きなわらしでした。

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2014年9月22日 (月)

東京マルイ H&K G36C カスタム

 まーた買っちまったった!!
 今度は、G36Cカスタムです次世代です。
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 ……今年購入したエアガンは一体何丁目なんだか……数えたくないわっ!!

 で、試射……結構いい感じで反動が来る。
 でで、フィールドに持って行って実戦使用……ウラガン、これは使えるぞ(中略)東京マルイの電動ガンはやはり(中略)しかし、量産はさせるな(以下略)。
 てな具合にすっげーいい感じ。
 一度次世代を撃ってしまうと、もうリコイルなしの電動ガンは物足りなくて使えませんな。
 買ってよかった次世代G36Cカスタム。もっと早く購入しても良かったですわ……今年、フィールドに行けるのあと何回……降雪、積雪。

 さて、残った旧世代というかスタンダード版のG36Cはどーすべきか……いろいろ実験するためのテストベッド化ですな。
 フルサイズのG36も欲しいことだし(また買うんかい)、さりとて更に増やすのもなんなんで(ちょっと控えた)、スタンダード版にあれこれパーツを取り付けてフルサイズ化しようかと妄想中。
 ……ハンドガードやストックなどパーツの値段を考えると、あっさり海外メーカーのフルサイズG36を購入したほうがよっぽど安いような。
 しかし海外製は中身の信頼性が今ひとつふたつみっつ……らしいのでどーすべか。
 パーツをスタンダード版に移植するにしても適合するがどうか不明であり、インナーバレルを伸ばしてもスタンダード版のシリンダー容量が足らないらしいとか聞くと二の足を踏んじゃいますな。
 とりあえずよーく調べてみないことには。
 どーせそう遠くない未来に積雪があって、フィールドが積雪に埋まるため、来春までエアガンを弄くる時間はたっぷりあるんだろーし。
 目標はMG36風にしてボックスマガジン等で弾幕を張りたいのです!!

 でわまた。

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2014年9月21日 (日)

Hi-νガンダムVer.Ka用 HWS拡張セット

 Hi-ν用のHWS拡張セット、届いたった~!!
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 でも、まだ、Hi-νガンダムVer.Kaを、買っていなかったり。
 これを注文した時は、同着くらいになるようなタイミングでHi-νガンダムVer.Kaを購入するつもりでしたが、すっかり忘れて……。

 というか、今現在購入しても作るヒマがない。
 天気が良ければお外にお出かけして撮影とかサバゲとかですし、部屋内にいればWRC4その他で遊んでまして、全然プラモデルを組み立てる気がないのです。

 一応、手に入れられる時に買っとけと、積んどけと、いう感じで買っちゃいました。
 Hi-νガンダムVer.Kaも、そのうちメタルコーティングされた限定版が発売されるかも……単に塗装するのが面倒でして、それを期待してます。

 他にも塗装待ちのプラモが整理券を配って順番待ち。
 さすがに「オプション」を購入して「本体」を買わないことは(多分)ないと思われるので、そのうち買います、きっと。

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2014年9月16日 (火)

PS3 WRC4(その4)

 キャリアモードのWRCクラスで総合優勝をしました……やっぱりデフォルトの難易度では簡単すぎました。
 なので、キャリアモードを最初からやり直し。
 難易度は最高の10で!!

 ……難しすぎるわ。
 JuniorWRCでも頑張っても最下位。トップとは軽く1分以上離されてしまう。
 で、徐々に難易度を下げて現在6まで落としました、というか落ちましたヘタレ。
 これでもラリーで勝つのはなかなか難しい、というか一度でも事故ったりするとあっという間に順位が下がり、上げるのはなかなか困難。
 ですが、このくらいでちょうどいいのかも。
 まぁ、2回めのキャリアモードはWRCでの総合優勝を目指すのではなく、事故らず上手いこと走りきればポディウムに上がれる程度の難易度で遊びたかったもんですから。
 いわば、ラリーに参加するのが目的であって、勝つためではない、と。
 底辺ではないけれども、中間辺りでウロウロするようなドライバーを仮想してます。
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 そーいや発売以降、2ヶ月位経過してますが、まーだ遊んでいますな。
 購入当時は一度クリアすればオシマイだと思っとったんですけどね。
 ……おかげでダクソ2の再プレイで奇跡キャラをやろうと考えていたのもずーっと延期中。DLCにも全く手を出さず……これは何時かそのうちまとまって発売されるような気がしないでもない。
 ついでにエースコンバット・インフィニティもやりたいんですけどね。

 とりあえず遊ぶゲームには困っていない、ということが大切ですな。
 「Bloodborne」が発売されるまでになんとかすりゃ~いいんですから。

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2014年9月15日 (月)

東京マルイ H&K MP7A1(その2)

 電動コンパクトマシンガンMP7A1のその2です。

 バレルをライラクスのロングバレルに換装してみました。
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 その他、サバゲで使い込んでみて必要性があれば、メカボックスにもカスタムパーツを組み込むかどうかも考え中。
 まー、既に外付けバッテリーで電圧を上げているのでメカボに負担がかかっている状態で、更に弄るってのもどうなのかな?と思考中ですが。
 単に、今までメカボ内に手を出したことがないので「やってみたい」というのが本心だったり。よって対費用効果は無視。

 マガジンは、純正190連マガジンが不評だったので、MAG社製の100連マガジンを使用。1本1000円位で6本BOXセット買いましたが、そんなに使わんやん。
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 見た目プラスチッキーで安っぽいですが、ちゃんと使えます。初弾が弾ポロするときもありますけど、がっつり弾をつめ込まない限り、だいたい大丈夫。

 発売されてからかれこれ8年以上経過している電動MP7A1ですが、何時の間にやら地味に改良されていた点、有。
 発売当時、スライドストックは伸ばすか縮めるかの2点でしか固定できませんでしたが、わらしのところに届いたブツは4箇所で固定可能でした。
 多分、ガスブローバックのMP7A1用のモノが流用されているようです。
 ジミ~に有り難いです……M4ストックに交換するかもしれませんが。
 
 で、フィールドに持って行ったら……。
 弾道が上下にバラつきまくり。
 ホップがかかりすぎて急上昇、の次は下方にボロッと落ちるような弾道。
 むぅ、コレでは全く使い物にならない、困。

 とりあえず原因を探る。
 バレルをノーマルに換装……変わらず。
 チャンバー付近をバラしてきっちり組み立て直す……変わらない。
 あーもーコレは、シリンダーからピストンから全部カスタムパーツに組み替えて見るしかない!!
 なんて考えましたが、交換したところで、弾道が安定しないのであれば無駄。
 うーむ、わからない。
 わからないのですが、外付けにしていたミニバッテリーから純正の内蔵用バッテリーに交換したところ、弾道が安定。バラつきがなくなる……。

 原因はバッテリー!?
 バレルを再度ロングバレルに交換しても、弾道は安定。
 結果としてバッテリーが原因だった、としか考えられません。
 電圧の関係なのでしょうか!?
 netで調べてもそんな症状例は出てこないので、更に困。

 何れはリポ化しようと考えていたのですけど、電圧の関係で弾道がバラつくのであれば、リポ化も難しいですな。
 まぁせっかく欲しくて購入したわけですから、使い方を工夫してなんとかしましょうか。

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2014年9月13日 (土)

SONY VAIO Duo 13(その5)

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 最近、どーも動作が重い。
 購入してかれこれ1年近く経過し、その間一度もリフレシュとか初期化とかOS丸ごと入れ直しとかしてないので、ゴミが溜まってきたのかと。
 ので、そろそろ一度綺麗さっぱりしてみることに。
 ……過去、使用してきたPCではドライブ丸ごとバックアップしてきましたが、このvaio duoさんは、なぜか理由が不明なるも外部記憶媒体からの起動が出来ないor方法が解らないため、やむなく全て初期化し、工場出荷状態にすることに。

 で、初期化→win8とvaioのアップデート→win8.1にアップデート→win8.1とvaioのアップデート→各種アプリの再インスコ・調整を行い、再度使える状態に戻すまで丸一日。
 この間、予備役中のx121eを引っぱり出して使ってました。
 予備機ってのは重要ですな。こーゆー時でないとそのありがたみはわかりませんが、心の支えですな。

 各種アプリのインスコと調整している時でも感じてましたが、全体的に動きが軽い。
 初期化したおかげ、だとは思いますが、結構軽い感じになりました。
 ……よーく考えたら、ひたすら重いのはchromeだけだったような……cloverも時々反応しなくなってましたが。
 ついでに、普段はタブレット状態で使用していたのを、若干画面をチルトアップして通気性を良くしたのも原因かも。
 それでもchrome使用中はCPU使用頻度が100%近くまで行くことが有……やっぱりchromeが原因なんじゃ……。

 てなわけでchromeの64bit版を使ってみることに……こーゆーOSの入れ直しとか初期化とかをした時でないとなかなか切り替えは出来ないですな、面倒ですから。
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 インスコ自体はすんなり可能で、32bit版の時に入れていた拡張機能もそのまんま使えてます。
 うーん、軽い、かも。
 しばらく使ってみないことにはなんとも言えませんが、多分悪くなりようがないので宜しーのではないかと。

 何か変わり様があればまたエントリ予定。
 ……エントリがなければ、そのまんま不満もなく使っている、ということで。

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2014年9月11日 (木)

札幌いってきた2014秋

 半年ぶりに札幌行って来ました。
 ……といっても、実家帰省+α位で特に何もなし……の予定でしたが。
 昨日、道南方面は記録的な大雨で大変なことになったそうで。
 ラジオかテレビでそれを知って「大変だなー」「4月以降も道南に住んでいたらエライ目に遭ったな」「とりあえずわらしには関係ないや」と考えつつ就寝。

 が、夜中1時ころから雷がうるさくて寝られやしねぇ~。
 それが終わったと思ったら、午前3時過ぎからエリアメールがガンガン着信してこれまたうるさくて寝られない。
 部屋中あちこちから家族の携帯にエリアメールが着信する始末。
 午前3時から午前9時までで20本以上。
 こんなにエリアメールが来たとことないわ。

 で、明け方、何故かお外がとても静か。
 実家はJRの線路近くにあるのですけど、全然列車の音が聞こえず……止まってました、JRが。
 乗って帰るつもりの列車がことごとく運休。
 とは言っても何かしらの方法で帰らないといけない。
 ので、復路分のJRの切符があるけれども都市間バスで移動するハメに。
 なんとか自宅に帰ってこられましたけどね。

 気象予報も、黄色・赤色文字の注意報・警報はいくらでもみたことありますけど、紫色文字の特別警報なんてみたことないわ!!
 というくらい大変なことになっていたわけですな。

 ああ、仕事上の都合で一日出発が送れただけでこのザマ。
 何事もなければ、一日早く出られて、特別警報が出た時にはとっくに道央圏を出て、旭岳にでも行っていたのに……天気が悪くて結局登れはしなかったとは思いますが。
 結局、FT-60の出動はなし……災害、という点では活躍する機会があったのか……!?

 ボタンの掛け違いでエライ目に遭った、若しくは管理人のハードラックさを垣間見ることが出来た、という話でした。

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2014年9月 8日 (月)

YAESU STANDARD FT-60

 何時かその内また新しいリグを買いたいと考え続けて何年経過したんだか。
 全然使わないだろーと考えて手持ちのハンディ機を処分し、手元に残ったのはモービル機1機のみ。それもほぼ死蔵状態で、まったく電波を出さず受けず。

 来年また免許状の更新がありますので、ついでに再度ハンディ機を購入しました。
 ……捨てなきゃよかったよ。
 まぁヨドバシゴールドポイントを充てて購入したので、1円も出してませんが。
 購入したのはヤエス・スタンダードのFT-60
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 コレとVX-3のどちらかにするかで悩みましたが、結局「小型軽量」よりも「送信出力」を選択しFT-60に決定。

 で、購入→届いてから開封、動作確認→仕舞いこみ。
 購入しても現在のところ使う予定は、ほぼ無。
 震災など、不測の事態に備える、つもりで購入したもんですから。
 というか、動作確認で丸一日受信状態で放置してましたが、だーれも声を上げてない、聞こえない。
 トラックの運ちゃん達の会話も聞こえね~。
 インターネットと携帯電話の普及が大きな原因なんでしょうな~。

 今回の免許状の更新は、電子申請で届け出してみましたが、ネットでユーザー登録をしてからIDとパスワードが「郵送」で届くまで約1周間かかるとか、電子申請としては本末転倒というか、全然意味無いじゃん。
 なーんかお役所仕事的ですな。
 結局始めに電子申請の手続きを始めてから、更新された免許状が手元に届くまで約1ヶ月かかりました。
 ん~遅いのか?速いのか!?
 書類を揃えて郵送して、っていう手間を考えると楽ちんと言や楽ですがね。

 とりあえず仕舞いこんだFT-60を使わざるを得ない状態にならないよう願っています。
 ……山にでも行こうかしら……。

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2014年9月 7日 (日)

コスモフリートスペシャル 機動戦士ガンダムUC ネェル・アーガマ

 ネェル・アーガマ、届いていました。
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 ……軽!!小さいのはまぁ仕方ない上、想像はできてましたが、持った感じがすんげー軽い。バルサで作られた模型のよう。

 ネェル・アーガマ自体は、ガンダムZZの時は全然気にもしてませんでしたが、やはりユニコーンで再登場した時から大好きになりました。
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 出来れば左舷大破状態に換装可能なパーツを添付して欲しかったです。
 スケールも判明しませんが、この倍くらいの大きさでも全然OKというか、でっかいのが欲しい。

 年内には同シリーズで「ラー・カイラム」も発売されるようですし(予約済)……あとはホワイトベース、アーガマ、ラーディッシュが……。

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2014年9月 6日 (土)

東京マルイAN/PEQ-16 バッテリーケース

 正規品を注文したのに(表記上は「東京マルイ」になってる)、ノーブランド品=偽物を掴まされ、別の通販サイトで購入したモノがやっとこ到着。
 かるーく比較したいと思います。

 パッケージ比較
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 バッテリーケースの比較
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 偽物は画像上割りとマットな感じに見えますが、実際はもっとプラっぽいです。
 はみ出た接着剤かナニか。ゴム部分もユルユル。
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 中身の比較
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 レールの比較
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 偽物のレールは、ネジ以外全部プラ製です。
 純正品は、基部はプラ製ですがネジと留め具が金属製。

  だいたいこんなもんで。
 比べてみると……比べるまでもなく、偽物は酷いもんです。
 なぜこんなモノをweb上で「東京マルイ」製と表記するのかが不明。

 必要な物は、信頼できるお店で買いましょう……この件で某巨大通販サイトは「出来るだけ」回避するようになっちゃいましたわ。

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2014年9月 4日 (木)

隔週刊ラリーカーコレクション No.27

 今号は、フォード・フィエスタS2000、です。
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 ……アレ!?フィエスタRS WRCよりも先にS2000が来るとは。
 まぁ、多分恐らく必ずきっとラインナップに載るであろう、フィエスタRS WRCは今後の楽しみにとっておきましょうか。

 で、今号のラリーカーは、2010年のIRS開幕戦モンテカルロでミッコ・ヒルボネンがドライブし、デビューウィンしたマシンです。
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 カラーリングがシンプルですけど、カッコ良いですな。
 
 そーいや、ヒルボネンはシトロエンに移籍する前は結構速かったのに、シトロエン移籍後から現在まであんまり目立った成績がありませんな。
 他のドライバーが極端に速い訳でもなさそーなのに……。
 どんな競技でも言えますが、一人勝ち若しくは特定の人物が勝ちまくると面白くありませぬ。
 1点差でローブがワールドタイトルを獲った頃とか、ローブvsグロンホルム時代とかは結構面白かったですがね~。
 今年もVWとオジエが強すぎて、正直ツマンナイ。
 録画した番組を何か他のことをしつつ、流し見する程度にしか興味が湧きません。
 オジエ以外では、ラトバラが追撃してますけど、ヒルボネン以外にもミーク、オストベルグあたりにも頑張って貰いたいもんです。

 次号は、マツダ・323GT-Xです。

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2014年9月 3日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.26

 今号は、スズキ・SX4WRC、です。
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 テクニカル部門のチーフ格に元プジョーの技術トップだったミッシェル・ナンダンが据えられて開発されたラリーカーです。
 ……割と直ぐにナンダンとスズキスポーツのトップだったモンスター田島との関係が悪化し、ナンダンはチームを離脱してますが。

 SX4WRCは、エンジンパワーがちょいと足らない反面、車体設計の基本コンセプトは秀逸だったそーで。
 参戦した序盤は、信頼性の欠如やパワー不足でなかなか結果を出すことが出来ませんでしたが、後半に向かうにつれて上向きに。
 ラリージャパンの札幌ドームスーパーSSでは、トニ・ガルデマイスターがベストタイムを叩き出してます。

 んが、景気の悪化のため、参戦1年でスズキごとWRCから撤退してしまいました。
 というのがスズキ・SX4WRCの概略でして。

 わらし的には、結構カッコ良い車だと思っとります。
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 WRCにスバル、三菱に加えて、スズキが参戦して、こりゃ日本でもWRCが更に盛り上がるなっ!!という矢先に立て続けに撤退されたのは痛い、というかすげー残念でした。
 ラリージャパンも2010年以降、開催されていませんし……取り敢えずたった1年しか走らなかったSX4WRCを観られたのは運が良かったのかも。
 代車でSX4を借りたことがありますが、よくも悪くもない極フツーのクルマでした、確か。

 ミニカー自体は、割りと良い出来です。
 ……今気がついたけど、ラリージャパン使用じゃないですかっ!!

 次号は、フォード・フィエスタS2000、です。

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