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2014年11月23日 (日)

東京マルイ H&K G36C(その3)

 前回でハイサイクル化したG36Cを更に改修しました。
 ……といっても、市販されているIDZストックを取り付けただけですが。

 取り付けたのは商品名が「WE-Tech WECK03 G39用ローマウトンレイル&可変ストックセット」というもの。
 元々は商品名から判るように、WE-Tech社製のG39用のパーツなのですが、多少加工することで東京マルイのG36Cにも取り付け可、ということをnetで知ったので、やっちまいました。

 モノが入っていた外箱には「HANDGUARD KIT」と書かれていたり写真に肝心のモノが全く写っていませんでしたが、
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 ちゃんと入ってます。

 展開前。
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 展開後。
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 ストックは5段階、チークパッドは3段階に可変化。

 モノはポン付け不可なため、金ヤスリでゴリゴリ削り、シャフトホールを6.5mmのドリルで拡張。
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 この辺は、個体差もありますんで、調整しながら削りましょう。

 IDZストックは標準装備品と同じく折りたたみが出来ますが、わらしのG36Cの場合RASハンドガードを取り付けているためレールに引っかかってしまいます。
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 レールに引っかからないためには、3段階目が限界でした。

 付属(おまけ)のローマウントレールは、薄い=剛性は純正品より劣ります。
 簡易サイトがついてますけど、別途ドットサイトを乗っけるのであまり必要性はなし……IDZ化の雰囲気ですよ、雰囲気。
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 マットな感じが良。
 とはいっても、アッパーフレイムとのズレが有り、あんましカッコ良くない。
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 気にしなければ、それまで。

 ついでにHOGUEのラバーグリップスリーブもつけました。
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 G36Cカスタム用の純正品よりも若干太ましい握りに。

 という訳でG36C(!?)にストック&ローマウントレイルを取り付け、改修完了。
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 IDZの可変ストックは単体で見るとカッコ良い……んですけど、G36Cに取り付けるとなんとなく合わないというか浮いているというか……見慣れていないだけなのかも。
 ……アッパーレシーバー、ロアレシーバーなど以外は別パーツに置き換わっておりますな、ほぼ別物になっちゃいましたな。
  果たしてコレはG36Cなのか否か。
 一応、わらし自身ではG36KのRAS+IDZバージョン、ということにしてます。

 コレにてG36C(STD版)の改修は終了……。
 ではなく、フリーザさま風に申し上げますと「あと1回変身を残しています」
 次回は、現在何処のショップで探しても絶賛品切れ中or見つけられない「とあるパーツ」を入手してから。

 ……もう次にやるったらアレしかないですけどね。

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