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2014年11月25日 (火)

隔週刊ラリーカーコレクション No.33

 今号は「ランチア・フルビア・クーペ 1.6HF」です。
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 フルビアは……えっ!!コレってFFなの!?FRでなくて。
 この手の古いクルマ=FRだという思い込み、固定観念がありましたが、フルビアは前輪駆動車(FWD)です。
 となると、このクルマに対する見方も変わってきますな(FR嫌いな人)。

 1960年代後半からラリーに投入されたフルビアは、アンダーソン、ムナーリ、ミッコラ等によりランチアに勝利を勝ち取ってます。
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 ランチアは、フルビアに年次改良、仕様変更を次々をおこないましたが、相対的に戦闘力が低下していったため、1974年に後継車にスイッチされ、ラリー界での活躍の場を失いました。
 そのフルビアの後継車両がストラトスってのは……少なくともデザインに関してはいきなりぶっ飛んでますな。

 古いラリーカー(1969年)のため、マガジンに掲載されているフルビアの画像は1種類しかないってのはなんともかんとも。

 次号は「トヨタ・セリカターボ4WD」です。

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2014年11月24日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.32

 今号は「MG・メトロ 6R4」です。
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 MG・メトロ 6R4は、F1コンストラクターのウイリアムズ、パトリック・ヘッドが開発に関わったラリーカーです。
 V6の2.5リッターのNAエンジンをミッドシップに搭載した4WD車で、V6+ラリー+4WDの意味を込めて「6R4」という車名になったとか。
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 派手なエアロ、特にフロントバンパー前にウイングが装着されるなど、F1流のエアロダイナミクス思想を取り込んでおり、当時最高の空力性能を有するマシンでした。

 が、エンジンパワー不足で競争力も不足したため、開発途中から排気量を3.0リッター化、DOHC化等に改良したため、ボディ周り、足回りも改良せざるを得ず、結果として当初の設計よりも大幅に車両重量が増えてしまったというアンビバレンツな状況に陥ってしまいました。
 6R4は、WRCデビュー戦のRACラリーで3位に入りましたが、その後デビュー戦以上の結果を残すこと無く、グループBが終了し、世界ラリーでの6R4の活躍の場を失ってしまったのです。

 ……全然知らないラリーカーでしたので、マガジンを元に文章を書いてみました(^^;
 今後もこういった方法を取るしかないクルマが沢山出てくるんでしょうな~。
 なにせ全120巻予定されてますから。 

 次号は「ランチア・フルビア・クーペ 1.6HF」です。

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2014年11月23日 (日)

東京マルイ H&K G36C(その3)

 前回でハイサイクル化したG36Cを更に改修しました。
 ……といっても、市販されているIDZストックを取り付けただけですが。

 取り付けたのは商品名が「WE-Tech WECK03 G39用ローマウトンレイル&可変ストックセット」というもの。
 元々は商品名から判るように、WE-Tech社製のG39用のパーツなのですが、多少加工することで東京マルイのG36Cにも取り付け可、ということをnetで知ったので、やっちまいました。

 モノが入っていた外箱には「HANDGUARD KIT」と書かれていたり写真に肝心のモノが全く写っていませんでしたが、
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 ちゃんと入ってます。

 展開前。
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 展開後。
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 ストックは5段階、チークパッドは3段階に可変化。

 モノはポン付け不可なため、金ヤスリでゴリゴリ削り、シャフトホールを6.5mmのドリルで拡張。
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 この辺は、個体差もありますんで、調整しながら削りましょう。

 IDZストックは標準装備品と同じく折りたたみが出来ますが、わらしのG36Cの場合RASハンドガードを取り付けているためレールに引っかかってしまいます。
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 レールに引っかからないためには、3段階目が限界でした。

 付属(おまけ)のローマウントレールは、薄い=剛性は純正品より劣ります。
 簡易サイトがついてますけど、別途ドットサイトを乗っけるのであまり必要性はなし……IDZ化の雰囲気ですよ、雰囲気。
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 マットな感じが良。
 とはいっても、アッパーフレイムとのズレが有り、あんましカッコ良くない。
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 気にしなければ、それまで。

 ついでにHOGUEのラバーグリップスリーブもつけました。
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 G36Cカスタム用の純正品よりも若干太ましい握りに。

 という訳でG36C(!?)にストック&ローマウントレイルを取り付け、改修完了。
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 IDZの可変ストックは単体で見るとカッコ良い……んですけど、G36Cに取り付けるとなんとなく合わないというか浮いているというか……見慣れていないだけなのかも。
 ……アッパーレシーバー、ロアレシーバーなど以外は別パーツに置き換わっておりますな、ほぼ別物になっちゃいましたな。
  果たしてコレはG36Cなのか否か。
 一応、わらし自身ではG36KのRAS+IDZバージョン、ということにしてます。

 コレにてG36C(STD版)の改修は終了……。
 ではなく、フリーザさま風に申し上げますと「あと1回変身を残しています」
 次回は、現在何処のショップで探しても絶賛品切れ中or見つけられない「とあるパーツ」を入手してから。

 ……もう次にやるったらアレしかないですけどね。

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2014年11月21日 (金)

新世紀エヴァンゲリオン14巻

 ピンポーン、とドアチャイムが鳴る。
 モニターで確認するとヤマトのおっちゃんが玄関先に。
 はて??何が届いたんだろーか!?全然記憶なし。
 ……コミック版エヴァ最終巻でした。
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 そーいや発送のメールも届いていたけど、全く忘れてたわ。

 という訳で、1995年から連載が続けられていたコミック版エヴァの最終巻が手元に届きました。
 わらしは2006年から読んでいますけど、それでも完結まで8年か……2006年時点ではまだ10巻でした。
 最後は、放映版とも劇場版とも違う感じの終わり方で、まーコレはコレでありと。
 ……締めくくり方よりも、完結したってことのほうが大切です。

 毎度プレミアム限定版、ってのを買ってますが、中身だけなら通常版でも十分ですな。
 昔々は、こーいった付録おまけに弱かったのですが、最近はあまり気にしなくなりました……と言いつつ、トリロジーボックス「プレミアムエディション」買ってますな。
 終わりよければ、というよりもちゃんと完結してくれるのが有り難いというか最も重要ですな。
 作者が途中で放置しちゃったとかは、作品そのものを否定するようなモノで、だったら始めからやるな、と。

 作者が何らかの理由により作品を継続できなかった場合は、別の人が続ける、ってのも有りとは思います。
 グインは、何処まで行くんですかね~。

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2014年11月20日 (木)

劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray トリロジーボックス プレミアムエディション

 そーいや発売されてましたな。
 5月に発売されて、その後さ~て買うか買うまいかと値段を眺めつつ悩んでおりましたが、こーいったパターンになると悩んだ末買わないパターンがほとんどでして。
 欲しいとか必要とかそーゆーものは、考える暇無く即ポチるもんですし。
 1万5千円を割ったら(根拠無)買うかなと考えておりましたが、いつの間にか価格を追うことを止め、すっかり忘れてました。

 で。
 劇場版うる星やつらのBDボックスが発売される、と聞いて即予約していた「うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー」のBDをキャンセルしてBDボックスに切り替えるか否かを考えていた時に、たまたま劇場版ガンダムのBDボックスの価格を知る。
 ヨドバシ.com価格でも13500円でした、のでポチる。
 劇場版3部作+劇場版特別編3部作+資料が込でこの値段なら買っても良いかと。
 流石にアニメ本編のBDボックスは買う気がない、というよりもそもそも見る気もないので、そっちは買う気ないのですが、自称ガノタとしては劇場版くらいは抑えておかないとね。

 結構豪勢な内容ですな。
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 ……復刻プレスシートが2枚しかない~と思ったら始めからIとⅢのみしか入ってない仕様なのね。
 暇見てポチポチ観てますが、流石に画質の古さは否めない。
 んですけど、大体のセリフをなんとなく覚えている自分がおる。
 画質はorginに期待しましょうか。

 BD版で十分ですな。
 4Kになっても8Kになってももう買わないですわ、さすがに。

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2014年11月18日 (火)

シビックType R EURO(その30)

 冬支度をしました。
 タイヤをブリザックVRXに交換……納車以来履いていたREVO2からの交換、って5年も履かしていたのか~全然走れましたし。その前に全然走ってないので、昨シーズンくらいまでタイヤ表面に細かい溝が残ってました。
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 流石に5年も履かせればゴムが劣化すると思いまして……溝は十分以上残ってますけど、タイヤそのものの柔らかさが多分、OUT。
 17インチに落とそうかとも考えましたが、ホイール代が別途かかりますし、純正ホイールが余る。
 FN2は10年乗るつもりなので、多少高くでもまた5年位使えれば全然OKで。

 今回は、自動車整備工場にAmazonで購入したタイヤを持ち込んでの交換。
 車検を通したディーラーにタイヤの値段を聞いたら、タイヤ4本分だけで軽く20万円超えるんですもの。
 あまりにも高かったので「ぼったくりか!?」と思い込み、クルマ購入と同時に購入したREVO2の値段を調べたら、当時で19万円でした……そんなに変わらんちゃー変わらんのか。
 んが、Amazon+整備工場ですと19万円を割りましたし……浮いた分、差額でナニか買おうかしら……。

 冬用ワイパーも新調しました。
 夏用と同じデザイン。
 今まで使っていたコレはどーも変、というかワイパー自体が軽いのか何かでフロントガラスに積もった雪を掻ききれませんでしたし。
 取り付ける前に若干危惧が……
 案の定、助手席側のワイパーの「エアロ」樹脂カバーが反対向きでした。
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 ……ゆ、輸入車用のワイパーなら……エアロ樹脂カバー付のは見当たらず。
 まー、多分、コレでも特に問題はないと思われ……ちょいと見た目が宜しくないだけで。 

 フォグライトのバルブをイエロー色にしたいもんですが、あまりやる気はなかったり。
 今年の冬も事故なく過ごしたいもんです。

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2014年11月17日 (月)

CASIO PRO TREK PRW-S3000(その2)

 使用開始してからかれこれ半月ほど経過しましたのでどんなもんかと。
 うん、結局「慣れた」
 軽い小さい(PRG-50比)は正義。
 デザインはシンプルで良。多分飽きが来ないと思われ。
 「30、330」の部分が鏡面仕上げで「ADJUST、COMP」の部分がヘアライン加工??されているのがニクい……多分そう遠くない未来に、ガッチャガチャにぶつけまくって傷だらけになるのが目に見えてますが、つけたギズは愛用している勲章のようなもの。
 時刻も見やすいですが、ガラス面が平面(PRG-50はレンズ状で曲面)なため、光のあたり具合によっては全く見えないことも有。
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 バックライトは白……ナニか色が付いていてくれた方がカッコ良かったかも。

 ほっといても時刻修正はしてくれます……電波時計=常時電波を受信して時刻修正をしているモンだと思っとりましたが、一日に一回くらいなのね。
 寝る前に窓辺に放置しておきますと、翌朝までには時刻修正してます。
 概ね日が変わると同時くらいに自動的に電波受信モードに入るようです。

 緯度経度を入れておくと日の出日の入り時刻がわかって便利。
 アラームの他に、ストップウォッチ、タイマー機能なんかもついていたり。

 結論。
 良いです。
 買ってよかった。

 PROTREKなので本体の耐久性も疑う余地なし……バンドが何時までもつかな?
 カーボンファイバーが入ってますけど、カーボンが切れなくても表面の樹脂が劣化したりすると切れる恐れも考えられます。
 まーそのうち、交換部品としてバンドも手に入るようになるでしょう、きっと。

 PRW-S3000とは長~い付き合いになりそうです。

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2014年11月15日 (土)

ASUS MeMO Pad 7(その3)

 キラリと室内電灯を映し出すME572の画面が反射して、たまに市川海老蔵似のおっさんが映し出されると嫌なので、ノングレアの液晶保護フィルムを貼りました。
 ……海老蔵以外にはB.ウイルスでも可……ハゲじゃないぞボウズだぞ。
 ME572専用のフィルムが見当たらず、某巨大掲示板でnexus7(2013)用のモノがそのまんま使えるという情報を得たため、コレ買ってみました。
 ……大きさ、カメラやセンサーの穴もピッタリで問題なし。

 ocnモバイルoneのsimカードはnanoサイズからmicroサイズ(+SMS付)に変更。
 コレでME572でもモバイル通信が……出来ねー!!
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 (途中略)結局、設定を間違っていたといういつも通りのオチでした。
 SMSなしのsimカードでも問題なくモバイル通信出来ましたもんorz
 simカード発行手数料などで、また無駄な金を使っちまったよ。

 手に持った際、上下が判らないまんまもってしまうことがあるので、その予防+穴埋めでイヤホンジャックキャップ買いました。
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 ……アルミ製ではありますが、こんなんで600円近くします。

 あとはケースかな。
 現時点、あまり選択の余地がない、というか数点しか発売されておりませんな。
 タブレットを持つのは初めてなので、どんなケースを使用したらよいのか今ひとつわかってませんし。
 手帳型のが使い勝手が良いのか悪いのか……無くてもいいかも。
 すっぽりと収納できるケースの方がいいような気もしますし……しばらく悩……気にする程のことでもなさそうですな。
 ケースの方は「何れそのうち」……買わない可能性、大。

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2014年11月14日 (金)

東京マルイ H&K G36C(その2)

 スタンダード版のG36Cの改良、成功しました。
 お座敷シューター用の年季かれこれ9年めの老兵さんを改良しました。
 改良点は「ハイサイクル化」です。
 今年サバゲデビューするまで、お座敷シューター用ではありましたが、なんせ9年目。
 パーツの磨耗などはたかが知れてますが、グリスやらスプリングやらの劣化は免れず。かといって次世代G36Cを購入したからといってSTD版を廃棄するのも気が引ける。
 次世代G36Cを購入してからSTD版の出番はほぼなく……たまにサプレッサーを取り付けて出撃もしましたが、次世代に慣れると撃ち味に物足りなさが……。
 更にあまりエアガンの数を増やしたくもない。

 てな訳で、中身を入れ替えて再利用!?することに。
 やるとするのなら、ハイサイクル化くらいしか用途が思いつかなかったので。

 とりあえず、ハイサイクル化に向けてライラクス製の「チューンナップセット ハイサイクルカスタムシリーズ専用Ver.3」を買えばいいのかな??
 コレだけで税込み2万円。さらにモーターも東京マルイ製EG30000ハイサイクルモーターが必要=+5千円。
 内部パーツの交換だけで2万5千円もかかるのか、仕方ないな……高いわ!!
 2万5千円もあれば、ハイサイクル電動ガンが買えるわいっ!!
 ……そーか、ハイサイクル電動ガンを買って、中身を移植すればいいじゃねーか。
 と、考え付き、購入したのが少々前にエントリしたステアーHC

 で、G36CとステアーHCを分解……ムリ
 メカボックスを「そのまんま」移植する気でいましたが、全然ムリ。
 まずトリガーがムリ。形状が全く違う。
 スイッチ周りも特にステアーHCのが専用っぽくてムリ。
 一度諦めましたが、せっかくこのためにステアーHCを買ったのに、と思い直し、メカボックスを開けることに。
 ……過去一度もメカボックスまで開けたことがないんですけどね。

 でで、メカボックスを御開帳!!
 今回は、ギア、ピストン、スプリング、その他をステアーHCから移植してます。
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 G36Cのオリジナルパーツで利用したのは、メカボックスのガワ、シーリングノズル、トリガー(ステアーHCのは形状から使用できません)位。
 モーターは、ハンダごてを使わないと交換できません。
 ギアのシム調整は「してない」
 というか、ステアーHCに組み込まれていたギアについていたシムをそのまんま移植してます。メタル軸受けも同じく移植。

 メカボックスの分解図はnetで探して、それらしく組み立てる。
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 G36Cのグリップ内にハイサイクルユニットを移植したメカボックスを組み込み、バッテリーをつなぐ→トリガーを引く→動作確認!!この時「勝った」と思いましたね。
 んが、メカボックスをG36C本体に組み込んで試射したところ、弾が出ねーorz

 原因を探(中略)判明。
 タペットプレートの先端にシーリングノズルがハマっていないのが原因でした。
 妙にメカボックスからシーリングノズルの出が短いな、とは思っとりましたが。
 その他、セミオートでトリガーを引くと、何故かフルオートっぽくなったりもしまして(逆転防止ラッチが外れていた)、両手で数えるくらいメカボックスを開け閉め。
 おかげで、今回初めてメカボックスを開けたにもかかわらず、それなり以上の知識を得ましたわ。
 ハイサイクル化成功も嬉しかったですけど、何気にメカボックス内の構造を知ることが出来たこともまた嬉しかな。
 モノづくり(ちょいと違いますが)は、楽しいですな。
 部品も余らなかったし(最重要)。

 現在のG36C(STD版)の状態。
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 メカボックスはハイサイクル化。
 知人にRASハンドガードを譲っていただいたので、取り付け。
 それですとバレルが短いため、やはり9年位前に購入したバレルジャケットフルート、363mmのインナーバレルを装着。
 ハイダーは、カービンハイダーを取り付け……られなかったので、G36Cカスタム用のハイダーを装着。
 RASハンドガードを取り付けたため、ハンドガード内にバッテリーが収納できず、例のバッテリーケースを取り付けています。

 一応コレでG36Cのハイサイクル化は完成しましたが、耐久性の方は未確認。
 弾速も測定しないとね……弾速計も欲しいな、というか必要ですな。

 それとIDZ(Infanterist der Zukunft)化もしたい……このG36Cに一体いくらつぎ込むんだろ~。
 いつもよりはちょいと長いエントリでしたが、今回はコレにてm(_ _)m

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2014年11月12日 (水)

シビックType R EURO(その29)

 愛車シビックType R EURO(以下FN2)の2回目の車検を通しました。

 過去FN2を含めて5台のクルマを乗り継ぎましたが、2回目の車検を通したのはFN2が初めて……贅沢な乗り継ぎ方ですな。
 下廻り洗浄と錆防止塗装、オイル・エレメント交換、割ったパーツの交換も含めて、11万5千円……高いのか安いのかが判らない。
 過去レガシィB4が14万円、スイフトスポーツが11万円、FN2の1回めの車検が14万円かかったことを考えると安いのかも。

 何時だったか、この黒色パーツの隙間にゴミが溜まっていたのを発見し、洗浄しようとしてパーツを取り……バキッと折る。
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 どーせパーツの取り寄せは「えげれす」本国からの取り寄せで、1ヶ月はかかるもんだと思ってましたが、国内にパーツの在庫も多少はあるようで、今回は3日でディーラーまでお届け。

 2回めの車検を通した=納車から5年経過してますが、まだ18000キロしか走ってません。
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 予定では10年位乗るつもりですけど、このまんまだと5万キロもいかずに終わりそう。

 他にほしいクルマもなく、このままずっとFN2に乗るのでしょうな……車検で3日ほどFN2のない生活を送りましたが、車検に出したディーラーにFN2を迎えに行ったら、FN2がえらくカッコよく見えた。
 VWポロGTiとか現行スイフトスポーツが気になる、というかFN2に万が一のことがあれば、の候補です。
 このまんま事故や故障がなく、乗り続けたいもんです。

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2014年11月 9日 (日)

DALI ZENSOR 1 & VOKAL(その2)

 スピーカーの上にテレビを置くと、スピーカーが発する振動であまりテレビには良くはない、ということを何処か多分某巨大掲示板で教えてもらい、かれこれ3ヶ月。
 やっと解決しました。
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 ホーマックで売られていたコレを購入。
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 テレビ台替わりにおくとフロントスピーカーの邪魔にならず、テレビに対する振動も防げる、ということで解決、としました。
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 ここに至るまでに、結構悩まされましたな。
 100円ショップのメタルラックで台を作って……大きさが合わない→余剰パーツが結構増えた。
 その他、適当な台を探しましたが見つからず。
 検索しても良さ気な、というかピッタリくるようなモノが全然見つからない。

 「スリムラック三段」とその用途には全く使わず、単にテレビ置き場にしてしまいましたが、なにせ三段。ひっくり返しても結構な強度がありまする。
 まあ何れそのうち、何年使っているか、使っているわらしでも把握していないオーディオラックを買い換えるときも来るでしょう。
 その時、スリムラック三段も本来の用途に使われることがあるやもしれず。
 つーか、オーディオラックから若干フロントスピーカーもスリムラックもはみ出ているんですけどね。

 許容範囲、というかもうコレでいいや(面倒)。

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2014年11月 8日 (土)

東京マルイ 電動ガン ステアーHC

 そーいや初めて購入した電動ガンがM16A1で、欲しくて買った割にはデカすぎ長すぎで持て余し、割とすぐに下取りに出してしまってましたな。
 んで下取りに出して購入したのがステアーAUGでした。
 そのステアーも数年で不要と判断し、ぶん投げるのも勿体無いので、サバゲをしていた知人に譲って……その後また電動ガンが欲しくなってG36Cを買ってたり。
 なんやかんやで手元に電動ガンがある生活をしてました。今年になるまでずーっとお座敷シューターでしたけど。

 というわけで、「またまた」やっちまった買っちまった反省してません……そろそろ反省か自重しようよ>>ヲレ
 東京マルイ・ハイサイクル電動ガン・ステーアHC、買いました。
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 既に当地域でのサバゲシーズンは終了し、フィールドもお片づけして閉鎖中。
 なのに何故買ったか!?

 来シーズンに向けて、とある計画を立案妄想し、その計画に必要だったので購入……ステアーHCさんには悪いけれども、このまんま使う気はほぼ無。
 その計画に必要だったのが「ハイサイクルユニット」で、且つ出来るだけ長いインナーバレルと有する電動ガン→ステアーHCだったわけで。
 とある計画については、何れそのうち何とかしたいと思っとります……計画が成功しても失敗してもそれなりのネタにはなりますな。

 この続きは何れそのうち気が向いたら。

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2014年11月 6日 (木)

クロネコヤマトミニカー・10tトラック

 クール宅急便車が届いてからわずか半年で10tトラックが届きました。
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 ヤマトさんの使用頻度、超高い。
 というか、宅配便車のミニカーをポチる→ポイントすっからかん→ポイント貯めて500ポイントオーバー→10tトラックポチる、なので、わずが半年で500ポイント達成。
 ……ポイントを稼ぐために、わざとバラバラに注文したつもりは一切ないんですけどね~。
 むしろ、宅配便業者さまの負担を減らす……というよりも受取り回数を減らしたい(受け取りが面倒)ので、出来る限りまとめて注文しているんですけど、バラバラに送ってくる業者が原因なんですけどね。
 そりゃ、佐●急便に続き、黒猫さんもAmaz●n.c●mの配送から撤退、なぞといううわさ話が立ちますわな。

 閑話休題。

 肝心のミニカーは……10tトラックです。
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 ドアは後部のみ開放。
 コレクターアイテム止まり、かな。
 貰えるから貰ったくらいでして……次にポイントで何をもらうのかが全然決まらない。
 ポイントだけは淡々と溜まっていく……そのうちポイント交換用の商品が変わるのを期待するしか。
 ピンバッジでもコンプしようかしら~。

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2014年11月 5日 (水)

ROBOT魂 Zガンダム

 俺の身体をみんなに貸すぞ!!
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 って、こんな感じでしたっけか!?

 ロボ魂のZ、届きました。
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 今回のアイテムも、過去事例にもれなく予約解禁と同時にいわゆる転売屋に瞬殺されたため(多分)、時々Amazonで価格をチラ見する日々。
 んが、発売後、何気なくヨドバシ.comを覗いてみると瞬殺されて「予約受付を終了しました」ハズなのにいつの間にか在庫が復活……あんまり売れ行きが芳しくないのかも……などと考えたのはポチった後。
 本日、めでたく届きました。

 で、ちょいちょいと弄くってみましたけど、結構好きかも。
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 リアルを求めるとマーキングやらなんやらが付いているRGですが、アニメっぽいのはロボ魂の方で。
 METAL ROBOT魂という新シリーズも発売されるそーですけど、既存のロボ魂の一部パーツを金属に置き換える+マーキングを増やすで、値段を上げるのはどんなもんなんでしょうかね。
 ……予約できなかったからぢゃないぞ(´・ω・`)

 RGのZと。
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 どっちが(・∀・)イイ!!、ってのはコンセプトがちゃいますので比べられませんけど、好みとしてはロボ魂の方。
 ハイパー・メガ・ランチャーを持たせたまま、自立可能。
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 ロング・ビーム・サーベル……ビームの刃が1個しか付属してなくて、柄だけが長いロングビームサーベル状態。
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 さて次はガンダムMkIIですね。
 こっちはヨドバシ.comで予約済……コレも予約受付終了後、何故かまた復活→予約ポチった組。
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 メーカーや販売業者としては不良在庫を抱えたくないのでしょうけど、フツーの値段でフツーに買えるようになって欲しいもんです。 

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2014年11月 3日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.31

 今号は、プジョー・307 WRC、です。
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 このラリーカーが走っていた当時、何故メタルトップのクーペをラリーカーにしたんかいな!?と思っておりましたが、案の定というかやっぱりというかあまりよい成績は残せませんでしたな。
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 低重心が空力で有利、ボディが206よりも大型でレイアウト自由度に優れている、ってのがプジョースポールが307CCをベース車に選択した理由だったらしいですけど、結果が……ね。
 王者グロンホルムが2年間で3勝しただけでした。とはいっても、優勝はしております、が、206の優秀さを比べるとどーにもこーにも。
 グロンホルムがプジョーを離れた理由にもなっているんでしょうね、きっと。

 今号でモデライズされたのは、2004年のモンテカルロ仕様。
 ……まー仕方ないとはいえ、タバコマークがないラリーを選ばざるを得ませんな。
 クルマのカタチとしては割りと好みの範疇に入りますが、やっぱり結果が出てないとその思いも色褪せます。

 次号は、MG・メトロ6R4、です。

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2014年11月 2日 (日)

隔週刊ラリーカーコレクション No.30

 今号は、三菱・ランサーエボリューションⅢ、です。
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 若干見た目が厳つい?ファミリーセダン、でも中身は過激なスーパーセダン、なのがランエボⅢの印象です。
 見た目控えめ、中身が過激なクルマってのは大好物です。
 今見ると、結構「控えめ」なリアスポイラーですな。
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 既に20年近い昔に発売されたクルマですけど、まだ大事に乗られておられるオーナーさんも多いですな。クルマは大事にしないといけませんな。

 ラリーカーの方は、トミ・マキネンが1996年の1000湖ラリーでドライブし、優勝したものをモデライズしております。

 隔週刊ラリーカーコレクションも30号目。
 やっと全120号の1/4に到達しました……完結するまであと何年かかるんやら。

 次号は、プジョー・307 WRC、です。

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