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2016年1月17日 (日)

ドルフィードリーム(その7)

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 さて、そろそろ重い腰を上げてみますか、どっこいしょっと。
 てなわけで、DD電撃鬼娘(仮)さんを進めてみる。

 前回揃えた水着上下とソックス(アレはブーツらしいのですが)を染めてみました。
 使用したのは「ダイロンプレミアムダイ」のサンフラワーイエロー。

 途中経過というか作業経過は後ほどで、染めてみた結果、
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 ソックスは染まりましたが、水着上下が全然染まらず。
 染まったソックスもオレンジがかった黄色になってしまいました。
 むー、と考えこんでも仕方なし。さっさと次に進めましょう。
 水着上下セットが染まらない理由→ダイロンプレミアムダイは「ポリエステル」を染められないらしい。
 では、ポリエステルが染められる染料を入手→「ホットダイ」のイエローで染めてみた。
 結果、染まった!!
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 んが、プレミアムダイがオレンジがかった黄色であるのに対し、ホットダイは黄色に近いオレンジ。
 ようは、水着とソックスの色が違う。
 染料が違うので、同じ色にはなりませんな、やっぱり。
 一応、試しに洗濯してみる。
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 ……画像ではわかりづらいですが、洗濯した結果少し色落ちして落ち着き、ソックスは割りといい感じの黄色になり、水着はオレンジっぽい黄色になりました。
 このまま、強行!!するしかないですハイ。
 また染め直すのも面倒、の前にとりあえず下手でも完走したいもんで。
 スコアが悪くても一度クリアしてしまえば、経験値として次に活かせますし……2回目、あるのか!?
 次回があれば、始めからホットダイで染めましょうか。

 ついでにツノなんかも自作。
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 黄色の消しゴム削るとか色々考えましたが、100円ショップの樹脂粘土をコネコネ。
 樹脂粘土だけでカタチを造るのは難しいため、土台にボンピンを使用。
 大きさがわからないので、大小一組つづ作ってみました。

 染料を使って染める、ってのは始めてのことでしたが、ウルトラ面倒。
 ダイロンプレミアムダイは6.5リットル、ホットダイは11リットルのお湯が必要。
 さらにホットダイは湯温90℃以上を30分キープしなければ染まらない。
 たかだか数グラムの布地を染めるのになんでこんなにお湯が必要なんだか。
 11リットル入るような容器や鍋は持ってませんし、このために買うのもアホらしいので、5リットル入る鍋でやってます。

 で、装着。
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 ……まだ黄色いビキニを着たドールってところですかね(´・ω・`)
 この後、各所に黒を加えれば虎縞になってそれらしく見える、と思いたいですが、その「黒」をどーすんべかと思料中。
 ま、最悪コイツ
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 を使うってのも……まぁコレ以外考えられないですわ。
 染料を使って部分染めするのは難しそうですし。

 なーんか、この状態だとその辺にあるものをあり合わせた安コスプレ、で終わりそうですな。
 水着上下はともかく、ソックスが安っぽさを強調してます。 

 ツノはカチューシャに仮止めしておりますが、どーもあまり具合がよろしく無い。
 カチューシャって結構厚みがありますし、ウィッグで隠すのも一苦労。
 ウィッグの裏から画鋲か何かで止めるか、薄い金属板を入れてツノに磁石を内蔵させるか、のどちらかを検討中です。

 ……、サボったり無駄に時間をかけている訳ではないのですぞ。
 常に、とは申しませんが、アレコレ他のことをしている時にふと「こーしたらよかんべ」というアイディアが浮かんでくるもんなのですウムウム。
 にしても、時間かけすぎですけどね(´・ω・`)

 着衣以外にも、ウィッグのカット、ボディメイク、フェイスメイクの追加、等も考えておりますので、まだまだ終わりそうにありません。
 3月中旬までにはなんとかカタチにしてお披露目したいもんですが、なにせ腰に根っこが……。

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