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2016年3月29日 (火)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1/100 ガンダムバルバトス(その2)

Dcim1388
 鉄血のオルフェンズ、終了してしまいましたな。
 コレの前の某ガンダムが非常にアレな感じで、次週はきっと面白くなる、話が判る、と騙し騙し視聴しましたが、全然面白くないどころか、内容不明理解不能だったため、オルフェンズも始まる前は全く期待してませんでした。
 が、オルフェンズは第1話から引き込まれるわ、次週が楽しみになるわ、放映中でもガンプラ買っちまうわ、でハマりまくり。
 そーいや、宇宙世紀以外のガンプラ買ったの初めてでした。
 例外はHGBF グフ R35だけ……でも原型というか元ネタは宇宙世紀ですな。

 で。
 1/100バルバトスにメイス装備。
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 1/100の第6形態も最近届きましたが、まーだ手付かず。
 取り急ぎ、メイスのみ塗装してみました。

 オルフェンズの最終話、なんとなく「そんなもんなのかな?」的な軽い終わり方でしたな。
 前話で、MSパイロット3名が瀕死状態であり、最終話のタイトルが「鉄華団」でしたから、こりゃ全滅エンドも有りかなーと思ってました。
 わらし、基本的にハッピーエンドの方が好きであり、バットエンドもののグッズ類はあんまり欲しくない性質なもので……なので放映中にガンプラなどは基本的に買わない、または全話終了して内容を確認してからでないと手を出したくないのです。
 最近見たモノではグレンラガンの最後が、ちょいと、ひっかかって、アレはちょっとないんじゃないかと……大円団にすりゃいいものを。
 まー全滅とかキャラ殺戮はガンダムでのお約束事みたいなものなので、それなりの覚悟というか諦め感を持って最終話視聴。

 Aパート終了……ちょっと待て!!
 前話でかなりヤベー状態だった3名がピンピンしとる。
 包帯ぐるぐる巻きで息絶え絶えながらも生きているんならまだしも、草原でピクニック状態ってのはどーなのよ。
 この辺で緊張感がぷっちり切れました……安心したとも言えます。まぁ全員死亡とかよかよっぽどマシなんですけどね。
 それとも秋から始まる第2期のために生かされたのか……。
 割と重たい終わり方じゃなくて良かったですな。

 三日月が劇中何度も「太刀が使いづらい」云々と言っていたのは、最後に「使い方が分かった」になるための伏線だったのかも、という位ズバッとグレイズアインを切り裂いております。
 グレイズアイン戦で、三日月がバルバトスのリミッターを解除するのはなんとなく想像が出来ましたが、そのせいで右目右腕を持っていかれるとは。
 ……わらしは、バルバトスのリミッターを解除(または上限をあげる)した後、バルバトスが金色に光り輝き「HG ガンダムバルバトス ゴールドメッキVer.」になるもんだと……。
 またあちこち装甲がぶっ飛びまくりましたので、第2期からは第7形態とかになるんでしょうね……まーたバルバトスが増えるよ。
 第2期、楽しみですな。
 どんな物語になるのやら。

 以上、テキトーにオルフェンズ最終話の感想、を書きたかったのでメイス追加で無理やりエントリしました。

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