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2016年8月30日 (火)

隔週刊ラリーカーコレクション No.78

 今号は「フィアット・プント S1600」です。
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 フィアット・プント S1600は、イタリアの自動車メーカーフィアットがJWRC用に開発したラリーカーです。
 フィアットは、自前のブランドの他に傘下のランチアのブランドを使いながらラリーに参戦しておりましたが、グループAのランチア・デルタ以降活動を停止しておりました。
 しかし時代が変わり、WRCでS1600マシンが活躍できる環境が整い、フィアットは再びラリー活動を再開したのです……最近はどーなんですかね!?
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 プントS1600のエンジンはNA直列4気筒で、出力は215馬力。車両重量が950kgと軽いため、運動性能は良好でした。
 プントはベースの車両の設計が他のライバルと比べて新しかったのですが、ライバルのシトロエン・サクソよりも車体が大きく重いため、スーパー1600選手権やJWRCではなかなか勝つことが出来ませんでした。
 ……そのサクソにS.ローブが乗っていればなおさらですが(´・ω・`)
 その後、アレコレ改良を施し、パフォーマンスを上げたのですが、その頃になるとルノー・クリオ、スズキ・イグニス、シトロエン・C2といった設計の新しいS1600マシンが登場し、更に勝つことが困難になり、やがて世界選手権から姿を消していったのでした。

 わらし、このカタチ、好きなんだけどな~。

 次号は「ルノー 5 ターボ」です。

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2016年8月29日 (月)

HG MS-07B グフ(REVIVE)

 RIVIVE版グフ、完成。
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 ……鼻が、太くてなげー。
 MGグフ2.0っぽいですけど、わらしとしてはグフR35のような形状の方が好みですな……かといって改造したりはしませんけど(出来ない、ヤル気がない)。

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 ヒートロッド……素に塗色間違えてます。指定色はグレーですな。画像撮影時まで全然気が付かなかった(´・ω・`)

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 グーパンのマシンガン左手が付属してますので、ヒート剣も両手で保持できます。

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 グフR35のパーツが混ざってますので、両手ともフツーの握り手でヒート剣を装備することも可能。

 オリジン版ザクが存在するので、ザクのREVIVEが発売されるのはずーっとあとになるんでしょうな。
 次は積んでるギャンREVIVEでも作ろうかしら。

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2016年8月27日 (土)

HG MS-06R-1A 高機動型ザクII (オルテガ専用機)

 オリジン版ガイア専用ザクを作っている最中にオルテガ専用機も欲しくなり、ついでに例の脳内妄想小隊の特攻ザクにジャイアントヒートホークを持たせたくなり、ポチりました。
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 ……塗料はガイア専用と同時に塗装しているのに、妙に色が違う……エアブラシは難しいですな。
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 ジャイアントヒートホーク……でかい。
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 このキットには何故かエフェクトパーツとスタンドが付属しておりますが、エフェクトパーツはともかく、スタンドは使いづらい。
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 フツーにアクションベース使ったほうがラクチンです。
 ザク系のキットは、今までHG MS-06F2をベースにしたものが多かったですけど、コレからはオリジンザクがベースになるのかしら?
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 ガイア専用機とオルテガ専用機……マッシュ専用機も必要……ではないにしろ、欲しいところですな。

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2016年8月25日 (木)

HG MS-06R-1A 高機動型ザクII (ガイア専用機)

 オリジン版のガイア専用ザクII、完成。
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 そーいや今までMS-06R系は作ったこと買ったことありませんでしたわ。
 基本的には以前に発売されたオリジン版シャアザクをベースに色々パーツが追加されたもので……なーんか最近そのシャアザク、首長族であることに気が付き、どーにかせねば、の前にこのガイア専用も首長族!?と不安感持ちつつ作ってましたが、そんなことはなく一安心。
 首長族は首の関節が二重になっているためであり、キチンと折りたたんでやるとそーでもなくなります。
 わらしとしては、肩部が盛り上がり、首が短くて若干埋まっているくらいが好きですな。

 で。
 オリジン版ガイア専用ザクIIRです。
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 オリジン版シャアザクもそうですが、両肩がシールド且つ弾倉ラックになっているところがすげー好きです。
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 オリジン版のバズーカと弾倉兼用のシールドが大好物ですわ。
 HGなので細部の塗り分けが結構面倒……はみ出しまくりですな(´・ω・`)
 ……大腿部がちょいと太めかしら……このキットをベースにR2を出すとしたら、むっちむちどころの話ではないような……。

 次回は、オルテガ専用ザクです。

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2016年8月21日 (日)

HG MS-06RD-4 高機動試作型ザク

 アイナザク、出来ました。
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 受注開始後、どーすべかー!?と数日悩んでいるうちに受注終了。
 その後、第2次受注開始を知ると同時にポチりました。
 まー今更アイナザクが発売されるとは思いもしませんでしたが。
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 下半身むっちりどっしり型のザクです。
 上半身はザク、腰から下はドム試作実験機……と思ったら、頭部と左肩アーマー、バックパック以外はドムじゃないですか。
 モノアイは、サイトレンズをはめ込んでます。
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 ザクマシンガンは、ガイアカラーのダークステンレスシルバーで塗装。
 今まで、関節部と武装はガイアカラーのガンメタルで塗装しておりましたが、関節部と武装が同じ色ってどーよ!?と考え、別の塗色にしようと画策中。

 というか、試行錯誤中です。
 ガンメタルよりも若干黒っぽいか薄い色が希望なのですが、今のところコレっというアタリ色が見つからず。
 次に作成中のオリジン版黒い三連星ザクの武装はスターブライトアイアンで塗装してみる予定。
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 そーいや最近ザクしか作ってませんな。
 アイナザクの次は、オリジン版黒い三連星ザクですし。
 オリジン版MS-06Rを作っていると、HGUC版のMS-06Rも作ってみたくなる不思議。
 気が済むまでザクってようかしら。

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2016年8月11日 (木)

KWA B&T MP9(その3)

 予備マガジンがないっ!
 探しても探しても見つからな……発見、eBayで発見。
 早速ポチ……れない。
 流石に海外からの購入はこえーよ。

 てなわけで、購入以来探し続けておりながらも実は放置しておりましたが、この度、ヤフオクで出品されているのを発見。
 ……実は、ヤフオク使ったこと無い(´・ω・`)
 いまだにオークションサイトは、騙されるとか違うもの送られてくるとかの恐怖感等があり使ってないのです。
 が、(以下略)思いの外、簡単に落札した上、ちゃーんと送られてきました。
 ポチポチするだけで出来るんですな。
 これからは、ちょいと使ってみようかしら、オークションサイト。

 で。
 届きましたので、試射して使えることを確認した後、注入バルブをKSC純正品に交換。
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 コレで、多少弾数に不安はあるにしても、サバゲに投入できますな。

 ついでに、ドットサイトをC-MOREタイプに交換。
 元々取り付けていたG36Kには別にANS Optical製のドットサイトを載っけてます。
 ……このC-MOREタイプ、光量が少なくドットも小さい上、結構光が滲むため、使えなさそうなものでして。
 それなりの値段だったんですけどね~ハズレだったかしら。

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2016年8月 9日 (火)

HGUC MS-06F-2 ザクII F2型 ジオン軍仕様(その2)

 その2、になっとりますが、ザクII F2型ジオン軍仕様は2個めです。
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 両肩がシールドで、あまったミサイルポッドを取り付け……本当はオリジンザクのようにバズーカーの予備弾倉を取り付けたかったのですが、その予備弾倉がない。
 モデラーズパーツのバズーカーセット買いましたが、予備弾倉は付属しておらず。
 ……!
 現在、オリジンザクのガイア機を作成中ですが、もう一個買ってマッシュ機にすれば、バズーカーと予備弾が手に入る……ポチッ。
 そのうち、コイツのシールドに取り付けているミサイルポッドがバズーカーの予備弾倉に変更する予定です。

 以下、脳内妄想劇場。
 時は宇宙世紀の何時か。
 1年戦争終戦間際、又は、ジオン残党と呼ばれる者たちが隠れ潜む時期。
 上官や部下を失った敗残兵が集まり、自然と小隊を組まざるを得ない背景。
 で。
 それぞれ上官や部下を失ったザク乗りが3名がチームを組む、が自発的なチームワークなし。

 「敵モビルスーツ、発見」の情報を得るや否や、斧持ちが突撃。
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 「とっかーん!!」「ちょ!ま、まて!」

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 やむを得ず援護に入る小隊長(仮)。

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 「全目標、ロックオン!」

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 「全弾、はっしゃー!!」
 「え!」
 「え?」
 ちゅどーん(画像なし)。

 それぞれの距離特性が奇跡的に組み合わさり、なんとかその場の危機を乗り越えた小隊。
 果たして彼らに未来はあるのか……。
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 1年戦争時の戦力よりも、ジオン残党と呼ばれる時期のほうが戦力的に多いような戦後のほうがこーいった妄想が捗りますな。
 ……こんな妄想があったので、(ほぼ)同じガンプラを3個買うはめになりました(´・ω・`)
 値段がお安いHGだから出来ることですな。

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2016年8月 8日 (月)

ジオン公国 脱着式ワッペンブック

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 そーいやアレコレワッペン買って、収拾がつかなくなっているような気がしないでもないので、コスパのジオン公国ワッペンブック、買ってました。

 手持ちのワッペンを貼ってみる。
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 ……思いの外、ワッペンの数がありませんな。
 ワッペン、買わなきゃ!(本末転倒)

 サバゲ中に、ジオン勲功大章ピンバッジ、紛失……orz
 買わなきゃ!

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2016年8月 6日 (土)

HGUC MS-06F-2 ザクII F2型 連邦軍仕様

 ……結局、小隊(3機)組めるだけのF2買ってしまった。
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 という訳で、ザクII F2型の連邦軍仕様、を小改造してみました。
 といっても、両肩をスパイクアーマーにした上、カラーリングを変えただけですが。
 それと今までモノアイは、MSサイトレンズを薄く削ったものを貼り付けておりましたが、今回からモノアイ部分にドリルで穴を開け、MSサイトレンズを差し込むカタチにしております。
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 コイツは設定上脳内妄想上、ヒートホーク大好き兄貴になっております。
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 そのためにモデラーズパーツ、買ったよ。
 両肩がスパイクアーマーということは、パーツの都合上両肩がシールドのヤツもおるということで……ソレは次回。

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2016年8月 5日 (金)

隔週刊ラリーカーコレクション No.77

 今号は「トライアンフ・TR7 V8」です。
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 トライアンフ・TR7 V8は、イギリスの自動車メーカートライアンフが1970年中盤に送り出したラリーカーです。
 元々は4気筒2リッターSOHCエンジンを搭載しておりましたが、パワー不足は如何ともしがたく、その後3.5リッターV8エンジンに載せ替えたグループ4ラリーカーにモデルチェンジされております。
 4気筒エンジン搭載を前提としたクルマに、気筒数が倍のV8エンジンを搭載しましたが、若干フロントヘビーな重量バランスとなったものの、車全体としては意外にバランスが良く、良好なハンドリング性能でした。
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 トライアンフ・TR7 V8は、WRCでの成績はいくつかのラリーで上位を争う、程度の記録しか残せませんでしたが、イギリス国内選手権では優勝を含む数多くの好成績を残しております。

 次号は「フィアット・プント S1600」です。

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2016年8月 3日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.76

 今号は「ランチア・デルタ S4」です。
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 ランチア・デルタ S4は、1985年末にランチアが当時考えられる限り最高の技術を盛り込んでWRCに送り込んだラリーカーです。
 パイプフレームで組まれた超軽量のシャシー、ターボチャージャーとスーパーチャージャーをドッキングさせた加給機を載せた1800cc4気筒エンジンは550馬力を叩き出す。
 そしてこのマシンを使いこなすには、並外れたドライビングテクニックが必要でした。
 1986年は、トイボネン、ビアジオン、アレンが勝利しました。
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 モデライズされたゴールド&ブラックのカラーリングのS4は、イタリヤ国内選手権やERCで活躍するイタリア人ドライバー、ファブリツィオ・タバトンのマシンです。
 タバトンは、このカラーリングのS4を駆り、ERCで6勝を挙げてシリーズチャンピオンになっております。

 次号は「トライアンフ・TR7 V8」です。

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2016年8月 2日 (火)

東京マルイ 電動ガン ステアーHC(その3)

 そーいやわらしが行っているサバゲフィールドでは「夜戦」ってのがありまして。
 今まで参加してませんでしたが、今年は更にサバゲに参戦できないような状況ですので、回数増やすため今年から夜戦にも参戦。

 夜戦なので(略)、中身をSTD版G36Cに交換していたステアーHCを思い出す。
 STD版なのでリコイル音はなく、プラシーボ効果程度な減音措置をしており、サプレッサーでもつければそれなりに使えるのではないかと。
 ……ハイサイクル化したG36C(MG36)は、作動音発射音はともかく、サプレッサーを取り付けると長すぎて、取り回しに問題が出るでしょうし。

 で。
 何時購入したか記憶に無い長めのサプレッサーとレーザーサイト付フラッシュライト(夜危ないし)、テキトーに余っていたドットサイトを装着。
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 見た目はそれなりな感じになりましたな。
 元々ブルパップには抵抗がないというか、攻殻機動隊のアレが好きで、「リコイル付」のブルパップが無いもんとか探しまくったこともありました。
 PDR−Cも欲しかったのですが、値段はともかく、リコイルがなくメンテが面倒そうで断念しておりました。
 どっかからリコイル付きのブルパップライフル、発売してくれないかしら。

 という訳で、夜戦参戦……暑い。
 気温25℃(多分)はともかく、湿度がほぼ100%(天気予報による)。
 さらにゴーグルは曇るわレーシックした弊害でハロ・グレア・スターバースト出まくりで視界が常時ボヤーッとした状態。
 お目々はもうどーにもならんので、ゴーグルを……メッシュ買うかそれともとりあえず曇り止め措置するか。
 とりあえずステアーでヒット取れました、のでもうコイツに思い残すことはなし、というか義理は果たしたというか。

 ああ、もっとコンパクトで取り回しがよく、減音が効くエアガンが欲しい……アレは手放したのでコレか。
 でもコレの方は予備マガジンがどっこのショップにも在庫がなく手に入らず。
 セカイモンで個人輸入すると軽く諭吉さんお一人飛びますし。
 でもでもコレにも活躍の場を与えたい……悩。

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