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2016年9月29日 (木)

logicool M720 トライアスロン

 結構昔からlogicoolのマウスを愛用しておりまして、MX-1000、MX1100と続き、現在はM705を使用中。
 USBコネクタが2つしかないvaio duo 13で、マウス用にUSBコネクタを使われるのはちょいと困りモノであるため、かねてからbluetooth対応のマウスが欲しいな~と考えておりましたが、思ったような製品が全然見当たらず。
 logicoolのBTマウスであれば、MX MasterとかMX ANYWHERE 2がありますが、アレほどゴツくて多機能なマウスはわらしの使い方では不要。
 M705くらいなモノが出ないかと渇望していたトコロ、M720が発売されましたので、早速ポチる。
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 ……専用ユーティリティアプリが使えーん。
 setpointでマウスが認識されていない。
 ボタンのカスタマイズをしたいのにコレでは出来ない。
 インスコ&アンインスコ&再起動を繰り返してもダメ、ネットで検索しても全然回答が見当たらず。
 ……logicool options使えばいいのかよ。説明書の何処にも書いていないわ!!
 ということで、無事M720が使えるようになり、マウスのボタンのカスタマイズも出来るようになったのです。

 よっしゃ!これでM720が使え、るには使えますがストレスマッハ。
 原因は「反応が遅い」「追従性が悪い」
 ホイール回しても追従するのが3テンポくらい遅れますし、カーソルの動きも遅延し、細かい動きも飛んだりして無理。
 処理が重くなると同じくBT接続しているスピーカーの音が飛んだりともうダメ。

 あーこりゃダメか失敗か、と諦めかけましたが「スピーカーの音が飛ぶ」ことに引っかかる。
 SRS-X7をBTで接続しているのが原因かも。PC使用時は常時なにかしらの音楽流しているので、BTの帯域(?)が満杯なのかも。
 で、SRS-X7は有線接続にしてみる→m720の遅延がかなり少なくなった、気がしないでもない。
 とりあえずコレで少し様子見中です。

 それにしても有線接続を減らして無線化したいんですけど、1個減らすと1個増えてますな(´・ω・`)

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2016年9月28日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.81

 今号は「プジョー・404」です。
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 プジョー・404は、イタリアのピニンファリーナがデザインした4ドアサルーンです。
 404は、過去のプジョー車からサスペンションの設計を見直したことでハンドリング性能も向上しており、そのハンドリングと耐久性をもアピールする場として苛酷なイーストアフリカン・サファリラリーに出場したのです。
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 イーストアフリカン・サファリラリーでは、1961年にクラス優勝、1962年は総合2位、そして1963年には総合優勝を果たしております。
 プジョー・404はその後継車の504にスイッチするまで、通算4度サファリラリーを制した名車として記憶されているのです。

 次号は「サンビーム・タルボ・ロータス」です。

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2016年9月26日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.80

 今号は「三菱・ランサー WRC04」です。
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 グループA時代にランサーエボリューションで黄金期を迎えた三菱はその後投入したランサーWRCが戦闘力が不足し低迷することになります。
 そこで、日本人中心の開発体制を一新し、欧州のエンジニアにより全く新しい体制を作りました。
 その結果誕生したのがランサーWRC04です。
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 しかし、チームの人員不足により、マシンの信頼性は上がらず、開発も進まず、良好な戦績を残すことは出来ませんでした。
 そして2004年中盤のラリージャパン前に再度マシンを開発するために三菱はWRC休止を発表。
 2004年に蓄積された技術的経験は2005年のWRC05に引き継がれたのです。

 全120巻のうち80巻まで来ました。残り1/4ですな。
 といってもあと2年くらいかかりますが。

 次号は「プジョー・404」です。

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2016年9月17日 (土)

東京マルイ H&K USP(その7)

 いざサバゲ初出撃という時に弾が出なくなった電動ハンドガンのUSP。
 時間も知識も何もないため止む無く二代目となるUSPを購入してサバゲに出撃したのがかれこれ2年前。
 稀に気が向いた時に初代USPをいじってみましたが、サッパリたまが出ず、そのまま放置中。

 で、最近またポチポチいじりだし、アレコレ実験した結果、原因はノズルカムの摩耗ではなくてタペットプレートの摩耗、なのかもしれないというアヤフヤな結論が出ました。
 タペットプレートにアルミテープを数枚貼る→弾が出るようになる!!
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 んが、数発でまた弾が出なくなる
 →ノズルカムが接触する部分のアルミテープが剥がれるor凹んでいる状態を確認。

 アルミテープでは強度が足らないため、その代わりとなる素材を探す→缶ジュースのアルミ缶で十分じゃね!?→でも剥がれる。
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 多分、しっかりと脱脂し強力な接着剤があればなんとなるような気がしないでもないですが、結局その部分がアキレス腱というか不安を抱えたままなので方法としては却下。

 でで、買いました、ライラクスのハードタペットカム。
 組むこむ。
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 ……弾が出る。
 こうなるとやはり原因はタペットプレートの摩耗、かな!?と思わざると得ません。
 電動ハンドガンの中身は、結構微細というか繊細というかミリ単位ではなくてミクロン単位の微妙な調整でなりたっているらしいので、面倒な奴ですな。

 という訳で、電動ハンドガンUSPでツーハンドが出来るようになりました。
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 まーもうサバゲフィールドはシーズンオフになるんですけどね(´・ω・`)

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2016年9月16日 (金)

HGBF ギャンスロット

 ギャンスロット、完成……まートライは見たことないんですけどね。
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 って書こうと思っていたんですけどギャンスロットの初出撃は「アイランド・ウォーズ」なのか→コレは観ましたが、思いっきり販促用でしたな。
 そのうちトライも観たいもんですが、再放送はないし、近場のレンタルショップにも置いてない。
 まーいずれそのうち。

 で。
 HGUCギャンReviveもカッコよかったですが、ギャンスロットもかっこ良いですな。
 ジオンの精神をカタチにしたランスが良い……つーかジオンのエンブレムそのまんまですな。
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 このキット、結構やからしてまして、手間隙かかっとります。
 塗装後の組み立てで、オーラバトラーのような羽部分(?)のボールジョイントが硬い→少しなじませようとグリグリ→ボッキリ。
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 止む無く穴を開けて中に針金を芯として通しております……ガンプラに針金使うなんて昔のキットの股関節部分を折った時以来ですわ。
 その他、モノアイにMSサイトレンズをはめ込んでますが、テキトーに穴を開けたらかなり上方になってしまい更に加工。
 ザクのようにモノアイが左右に動くタイプであればカンタンですが、上下左右に動くタイプは穴の開け場所が難しい……何れドムを造る時にまた困ることになるんでしょうな。

 Revive版のギャンが発売されてからそう時間が経っていないのにもうバリエーションモデルが出るとは思っていませんでした。
 ……既存のキットに新規パーツを多少追加して「新キット」「新商品」として再度売り出せるんですから、バンダイとしては儲かってウハウハですな。
 鉄血のオルフェンズにしても、パーツの追加入れ替えて同じことが出来ますな、というかしてますな。
 上手いこと考えたもんです。
 ビルドファイターズ商法というかオルフェンズ商法というか。
 オルフェンズ第二期でも同じような商品展開になると思われ……全く新キットが出る見込みもないアレに比べれば全然良いですな。
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 という訳でギャンスロットでした。

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2016年9月14日 (水)

シビックType R EURO(その33)

 今年の11月で丸7年を迎えるFN2。
 まだまだ乗り続けるつもりであり、その前に乗り換えたいクルマが全然見当たらず。
 内外装がお気に入りであり、性能も十分満足できるクルマってのはないもんですな。

 で。
 シフトノブブーツ交換しました。
 いつの間にやらシフトノブブーツの前方……エンジン側ですな、の表皮が破れており気にはなっておりましたが、放置。
 あまり見えない箇所なので放置していてもいいかな、と考えておりましたのですけど、Amazonで汎用且つ赤色ステッチのシフトノブブーツが700円ちょいで販売されているのを「偶然」発見し、ポチる。
 ……ポチって届いてしまうと交換せざるを得ませんな。

 交換後。
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 交換途中の作業は略……合皮に穴開けたり、ロックタイ(結束バンド)で閉めたりと、元のブーツを外した要領をそのまんま逆順にすればOKで、小一時間もあればでけます。

 ……交換した後、春木屋さんというお店を知る、というか思い出す。
 FN2用のシフトノブブーツを販売されておられますな。結構いい値段しますな。

 次は、赤色ステッチの付いたサイドブレーキカバーが欲しいですな……検索検索ぅ!!

 ついで。
 某日手に入れたしまっちゃうおじさんはココに鎮座しておられます。
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2016年9月 9日 (金)

HGUC YMS-15 ギャン Revive

 「マ・クベの名はギャンと共に記憶されるべきだ!!
 コミックス版オリジンには数ページしか出ていないのに圧倒的な存在感を醸し出していましたな。
 さーてそこまでアニメ化されるんやら。
 年間1本でコミックス1巻分をアニメ化するとして、何年かかるやら。
 わらしが生きている間にガンダムが滅することはなさそうですな。

 で。
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 ギャン完成……カッコよい!!
 わずか数個のパーツで突き出しが出来る!!
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 ギャンっぽいポーズが決まりまくります。
 今まで何故実現できなかったのかな~と。
 バズーカとかのグリップを可動させるよりも手首をギャンタイプにすればザクマシンガン等も持たせやすくなると思うんですがね~。

 という訳で、ギャンReviveでした。
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 シンプルながらもギャンがカッコよいので、アレンジされたアレも買ってしまいました(製造中)。

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2016年9月 7日 (水)

HGUC MSV MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクII

 マツナガザク、完成。
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 ヨドバシカメラ札幌で展示されていたのを見て欲しくなり購入……展示品はヤベーですな。PGユニコーンも店頭で完成品見て買ってしまったし。
 ……すっかりその商法にハマってますな。まー展示しているようなお店に年間数回しか行かない(行けない)のでさして出費が多くなることは無いですが。

 足回りの細かい塗り分けが必要です。
 面倒なのでガイアカラーのニュートラルグレーで塗装しましたら、スミ入れのエナメル塗料が完全には拭き取れず……「汚し」ってことで脳内解決(´・ω・`)

 毎度思うのですが、このバズーカ、何処に弾倉ががが。
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 デカールが面倒。曲線に貼るのは難しい……シワが寄りますな。
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 マツナガザクは、ソロモン失陥時に失われたそうですな……他にも乗り換えられて残ったMSとかの処分というか措置はどーしているんでしょうか。

 さて、マツナガザクでしたが、コレがあるとジョニー・ライデン用のザクIIも欲しく成るトコロ……紅白揃えて目出度くなりたいじゃないですか。
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 とは言うものの、似たようなカタチと色のサイコザクもありまするし……そのうちかな。
 ガンプラの山を崩している途中なもんですから。

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2016年9月 5日 (月)

コスモフリートスペシャル 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 強襲装甲艦イサリビ

 イサリビ、届いていました。
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 魚っぽいというかオタマジャクシというか……ラフタによると「エビ」
 しっぽ部分の中身は何がつまっているのか不思議です……それを言うならムサイにもあちこち判らん部位が。
 まー突撃するのであればこんなカタチになるんかいなと。
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 アンカーと砲台は塗装無でした……塗るか塗るまいか……あんまし変わらんからいいか。

 コスモフリートSPにしては珍しく、底面に3mmの穴があり(フタ付き)、アクションベース使用可。
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 型番というか商品番号というか、アーガマとイサリビのソレが同じなのはミスなのか何か意味があるのか。
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 そろそろホワイトベースが欲しいところですな。

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2016年9月 4日 (日)

PS4 DiRT RALLY(その4)

 心、折れました。
 勝てませ~ん限界です(泣)
 なんとかMastersまで上がってますけど、勝てたのはわずか2回(open、clubman各1回)のみ。
 Mastersで6シーズンほど走りましたが、ポディウムフィニッシュも片手で足りるくらいのみ。
 ……もう、いいよね。かれこれ3ヶ月は遊んだし(7月末まで)……。

 で。
 DiRT RALLY放置してWar Thunderに手を出しましたが……こっちは3週間持たずに放置。
 蒼の英雄気分で取り組みましたが、なーんか違う。
 アーケードバトルは変態機動についていけず、リアルスティックは戦闘が始まるまで我慢できず。
 結局、FW190A1を開発したあたりで挫折。

 でで。
 さーて他にやりたいゲームもあることだし、とりあえずBloodborneでもやるかー、の前に何故か1ヶ月位間を置いたDiRT RALLYを再開。
 なーんか心残りがあるようです(´・ω・`)

 今回は、今まで切っていたアシスト設定をほぼMax。
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 ついでに車内視点から外部視点に変更……コレだけで結構違うゲームっぽく感じるもんです。
 更にフツーのチャンピオンシップだと3位以上でランクアップするため、カスタムチャンピオンシップでプレイ。
 SSは4コースで、2時間もあれば1シーズン終了する程度のかるーくゆるーい設定で遊んでましたら、
 何故か総合1位に(R4-OPEN)。
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 しばらく離れて気が落ち着いたんでしょうか、ね!?
 走り方をスローイン・ファーストアウトに徹底したおかげか??→ゆるーく遊ぶつもりだったので、心の重しが取れたのかも。
 まー、6シーズンあそんで総合1位は1回のみですけど。
 これまた勝てれば面白みが増すというか、また少しはあそべそうな感じになりましたわ。

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2016年9月 2日 (金)

プラスチックねんど おゆまる

 現在、某アニメキャラクターをモチーフにしたガンプラを自由な発想で妄想中でありますが、構想にはパーツが足らない状況。
 パーツが足らなきゃバンダイに部品注文すればいいや、それ!注文→欠品。
 そのパーツを含むガンプラが再生産されれば在庫が復活するよ、と部品代を送り返された時に同封されていたお手紙に書かれていたので、待つ。再生産からの再販売、待ってたぜ!注文→やっぱり欠品
 1回めはともかく、2回めはバンダイホビーサイドのお問い合せで在庫があることを確認したうえで注文したのに、なんてこった(´・ω・`)

 で。
 「おゆまる」です。
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 バンダイがわらしの自由なガンプラ作成を妨害する(被害者妄想)ならば、自分で複製してやるぅ~。
 しかし、パーツの複製なんてやったとたぁないんだけどな……わりかしカンタンでした。

 おゆまるで型を取る。
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 パテを詰めて圧着、乾燥を待つ。
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 出来た。
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 バリを取って、調整して完成。
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 この程度の小さなパーツでしたらラクチンですな……マクロレンズが欲しい。
 とりあえず、コレで某アニメキャラクターをモチーフにしたガンプラの作成が一歩進みました。
 ……完成するまでに何歩必要なのかはまた別の問題。

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2016年9月 1日 (木)

隔週刊ラリーカーコレクション No.79

 今号は「ルノー 5 ターボ」です。
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 ルノー 5 ターボは、ルノーのコンパクトハッチバック「5(サンク)」を、エンジンをフロントからミッドに移動させ、駆動方式をフロントからリアへ、更にエンジンをターボ化。
 見た目はマッシブな「5」ですが、中身は全然違うという魔改造ラリーカーです。
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 ルノーがWRCで勝つために開発したラリーカーで、何でもありのグループ4時代ならではですな(ホノボノ。
 5ターボは、1981年のWRCモンテカルロでデビューウィンしております。

 次号は「三菱ランサー WRC 04」です。

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