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2017年3月16日 (木)

HGBF グフR35(その2)

 グフR35をベースに小改造したオリジナル的なモノを作ってみました。
 オラザクみたいなもんですな。
P1010052_r P1010054_r
 コンセプトは「とある女性アニメキャラクターをモチーフにしたMS」で、必要条件が
 ・電撃攻撃
 ・飛行能力
 の2つ……これでとあるアニメキャラはバレバレですな。
 で、となるとベースとなるガンプラグフR35のみでして……他に思いつかんわ(´・ω・`)
 カラーリングはそのキャラをモチーフにしており、胸部から上が頭髪っぽく緑を中心にしたカラーで、それ以下は黒と黄色の縞模様、をそれっぽくしてみました。
 以下、脳内妄想による機体説明

 名 称   グフ改
 型式番号 MS-07L17
 武 装   ヒートロッドx2、ヒートダガー、ヒート剣改
 機体説明 

 当初は、正規仕様のグフとして部隊に納品された機体であるが、度重なる戦闘による損傷により各パーツが別の機体の物に交換されている。
 ジオン軍の地球方面からの撤退によって補給が滞っているが、日常の戦闘は避けられず、止む無く別の機体のパーツを使用したため、キメラ的(寄せ集め)な機体となっている。
P1010058_r
 失われた左腕には、別機体のグフ用の右腕が取り付けられているため、両腕にヒートロッドが装備されている。
 脚部は恐らく高機動型ザク用の下肢である(何故重力下の補給品として高機動型ザク用の部品があったのかは謎である)。
 またスラスターは背部や腰部に増設されており、推力を増したため疑似ホバーが可能となっており、短時間ながら空中戦も可能であったらしい。
 更に多数のスラスターを装備しているため、プロペラントタンクを増設している。
P1010055_r
 このような機体となったのが先か、それとも考え出された戦術のために改造されたのかは今となっては不明であるが、このキメラ的な機体が有する空中戦能力と電撃攻撃能力を活かし、更に補給を現地調達する戦術が考えられた。
 それは、敵モビルスーツの鹵獲である。
 敵モビルスーツ等に電撃で攻撃し機体自体の破損を極力減らした状態での鹵獲、又は電撃により敵パイロットを戦闘不能にすることにより機体を鹵獲するという戦術である。
 鹵獲したモビルスーツ等は、必要な部品を取り出し、不要な部分は闇ルートで売却し資金を得ていたようである。
 戦闘不能にした敵パイロットは捕虜にするだけの余裕もなく、闇ルートで部品を売却する際に開放されていたということである。
P1010062_r
 機体番号は、現地での通称、俗称であり、現地改修機の本機には正式な機体番号はない。
 さらに本機が何時の時代に使用されていたかも不明であるが、少なくともジオン残党と呼ばれる勢力が使用していたことは確認されている。
 なおパイロットはスペースノイドの若い女性であることは判明している。

 まー、出来はあまり宜しくはないですな。
 結構な時間を掛けておりましたけど、たいした改造もしておりませんし。
 でもま、ガンプラなら何でもありな感じで、楽しみながら作ってました。
 さて、次は……構想が、ない。

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