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2019年2月15日 (金)

フジミ フェラーリ641/2

 フジミのフェラーリ641/2、完成。
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 ほぼガレキのロータスtype-101に比べりゃ組み立てはカンタンだろー!と思っとりましたが「全然」
 サスペンションの組み立てが面倒だわ、エキゾーストマニホールドの組み立ても面倒だわ等、全体的に面倒が多いキットです。
 他には、モノコックとエンジン部分を直接つなぐものが無いのに、パイプをそれぞれに繋げさせてからエキゾーストマニホールドを取り付けて、アンダートレイに載せるとか。
 タイヤ・ホイールは差し込みだけだとか、不満だらけなキットでした。
 ぐわー!メンドクセーな上に、ポリキャップまで無くす始末。
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 ポリキャップは余っていたガンプラのポリキャップを加工して難を逃れました。
 組んでて嫌になるキットでしたが、まー完成まで至りました……641/2でなければ、途中でぶん投げてましたよ、きっと。
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 簡単だったのは、イタリアンレッドを吹いたことくらいで、他には思いつかない記憶ない。
 基本カウルを外しての展示はしないので、エンジンなどの内部構造の塗装はヒジョーに手抜きでセミグロスブラックを吹いただけ。
 マンセル仕様にするため、他社のデカールを使用しております……というかそのつもりで買ってますし。
 んが、ウインドシールドがプロスト仕様のまんま。
 他社製でマンセル仕様のウインドシールドが販売されておりますが、バキュームプレスのパーツ1個が2000円では買う気も起こらず。

 それにしても、ヘッドレスト付近のカウルの分割が意味不明。どーしてこーなっている?
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 手持ちの資料を見てもこんな分割になっているモノは見当たらないぞ。
 それともわらしが知らないだけか(´・ω・`)

 スケールモデルと比べるのは間違いではありまするが、つくづくガンプラ及びバンダイの技術力は凄いなと。

 そーいや、昔F1ブームの頃、ウイリアムズFW11から始まり、ティレル020あたりまで購入組み立てしましたが「どんな感じで作っていたのか」全然記憶無い。
 ガンプラでいうと、まずランナーからパーツを全部切り取り、サフ吹き塗装してから組み立て、デカールを貼ってつや消しクリアを吹く、という工程でやっとりますが、昔F1カーを 作っていた時、どーやっていたんだろ?
 猫の手もなく、エアブラシもないから缶スプレーで塗装してましたけど、パーツ1個1個塗装していたのか、ランナーまるごと塗装していたのか、それともある程度組んでから塗装していたのか……。
 ……まぁ、今となってはどーでもいいことですが、ふと気になりまして。

 非常に面倒なキットです(個人の感想です)が、やはり641/2は美しい。
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 それこそ昔々、ハセガワ製1/24キットやタミヤ製1/12を組んだりするくらい641/2は好きですな。
 その当時、1/20がなかったのでタミヤ製F189後期型をベースにして641/2に改造してみたりもしました。
 わらし的にはF1カーとしては1、2を争う美しさと思っとります。
 シンプルで美しく、余計なモノがない……レギュレーションのスキマを抜ける小さなウイング類をつけだしてから、F1カーは不格好というか美しさが失せましたな。
 マンセル引退以降、F1はほとんど見てないので、時折ナニかで最近のF1カーを見かけますけど、カッコいいとか美しいとかは全く感じることがないです。
 なので、F1に興味が湧くこともなく。
 ……92年にマンセルが引退後F1は見ていないので、マンセルが一時F1に復帰して勝利したことも最近まで知りませんでしたし(´・ω・`)

 次は、そのマンセルのFW14Bです。
 タミヤのニューマンハースローラ、再販されないかしら……売れないし版権の関係から無理か(´・ω・`)

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