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2019年4月29日 (月)

幼女戦記(13)

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 ほぼ隔月刊の幼女戦記13巻、届いてた、読んだ。
 今巻は、フランソワ共和国に占拠されたアレーヌ市での攻防戦です。
 で、市街戦における諸問題(=民間人の犠牲)の合法化について、戦略研究論説を示した白銀が自ら請け負うことになるわけです。
 何時も通りの「どうしてこうなった?」
 白銀さんは、生前の知識を活かし、理論的且つ合理的な思考の持ち主ゆえ、結果として悲惨な結果をもたらす考えに至り、更にそれを自ら実践してしまうハメになってしまいますな。
 能力が高い不幸系とでも言うべきでしょうか。

 さて、タイヤネン准尉に続き、ヴァイス中尉が戦線を離脱するなど、第二〇三遊撃航空魔導大隊の面々にも被害が出始めておりますな。
 ……エースが脱落し、新兵で埋めざるを得ない状況となり、終末が近づいているのでしょうか。
 敗戦側の方がエースが多い、ってのはこの世界でも同じなようです。

 そーいや最近、ドアップがないですな。
 アレも、コミック版幼女戦記の特徴でしたのに。
 そのうち復活するのかしら?

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