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2019年5月29日 (水)

幼女戦記(14)

 ……先月13巻が出たばっかりじゃないですか(´・ω・`)
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 で。
 本巻では、アレーヌ市が帝国軍の砲撃、爆撃により、劫火に飲み込まれる……16ページにもわたってその描写が続きます。

 上官の命令により、追撃戦という名のアレーヌ市虐殺に加担する行為に思い悩むグランツ少尉。

 そんなグランツ少尉にヴァイス中尉が言った言葉。
 「まず、自分が生き残る事を考えたまえ」
 自分が生き残ることで部隊が生き残り、以下部隊→帝国軍→帝国臣民→家族、へと繋がっていく思考になるわけですな。
 そのためには他人の犠牲も仕方がない、ということなのでしょうな。
 かくも生きるということは、厳しい、というか過酷なモノなのか。
 ……まぁ、間違っちゃいないけど、何かがおかしい気がします。
 平和を求めるために、自陣営以外の者を虐殺をするというのは。

 ……次の作戦は更に過酷なことになりそうですな……まだ相手が「軍人」なのですが、それでも救いようはない。
 流石に15巻は2ヶ月後かしら(´・ω・`)

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