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2019年9月18日 (水)

魔法使いの嫁(12)

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 諸般の事情によりポチリが遅れ、やっと読めました。
 さて、12巻を読む前に、学園編が始まる10巻あたりから読み直し……全然覚えておりませんもの(´・ω・`)
 前巻を読み直すと、なんとなく「あーそーだった」ですが、読み直さなければどんな内容?と聞かれても返答できず。
 ……まぁ同じモノを何度も楽しめる、と良い方に考えたほうが良さげ。

 で。
 よくわからん(´・ω・`)
 登場人物が学園編開始と同時に激増し、誰が誰やらさっぱり区別が付きません。
 更に、誰がどんな目的で動いているのやら、さっぱり……というかそれが現時点で分かれば話は終わりですな、そーいや。

 フィロメラが誰の指示命令で諜報活動をしているのか、が今後の鍵となりそうな予感。
 ヴェロニカが裏で糸を引いていて、リアンは狂言回し的なポジション、のような。

 ある程度話が進まないと、その役割、役目が見えて来ず、そうなってから読み直して初めて理解できる、と思いたい。
 そのうちなんとかなるんだろーと、のほほんと構えましょう、の前にまた1巻からじっくりと読み直したい。
 ドラゴンの呪いやら不死の呪いや、実はヨセフが活躍するあたりから、展開が早くて全然話が頭に入ってこず、理解できていないもんですから。

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