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2019年12月24日 (火)

オカルトちゃんは語れない(2)

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 届いてページを捲り、1ページ目を見た直後、本を閉じる。
 ざしこが襲われている緊急切迫な事態ではありますが、全く前巻の話を覚えちゃいねぇ(毎度)。
 てなわけで、前巻を読み直してからの2巻へ。

 ……なるほど、トイレの花子さんというのはそういったモノなんですな。
 「オカルトちゃん」独自の考察ではありますが、とりあえず納得できるような考察であります。
 相馬教授の仰るとおり「人類はまだ世界のことを0%しか知っていないに等しい」ということですな。

 1巻のときには、「地味」とか「早々に終わりそう」」なことを書いてますが、さらっと読んだだけで、あまり考えていなかったようで、反省。
 おっさんの頭では、理解できるするには数回読まなければならないですな。
 数回、繰り返し読むことで理解が深まります。

 本編は、亜人という特性を持った少女の悩み相談室、みたいな感じですが
 こっちは亜人に関する研究所のような感じですな。
 本編とは違う魅力がありますな。

 そーいや、オカルトちゃんも本編の作者さんが描かれていたもんだと思っとりましたが、別人さんが描いておられたのですね。
 絵柄で見分けがつかなかったわ(´・ω・`)

 というか本編の続きも早く見たい、どーなったんだろーか?

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