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2020年4月27日 (月)

幼女戦記(18)

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 届いてました。3ヶ月ぶり、本年2回目……今年は年4冊刊行されそうなペースです。

 さて。
 帝国軍は、ライン戦線メシヌ高原の塹壕陣地からトンネルを掘って、敵陣地地下に地雷設置→どっかーん!
 機甲部隊と機械化歩兵の混成部隊を突撃。
 ついでに前巻でライン戦線司令部を壊滅させていたので、共和国軍はまともな指揮系統がなく撤退。
 が、撤退したところを、共和国運の側面、背面を突く形で突撃した帝国軍が包囲→殲滅。
 モブ兵士の台詞「ミンチよりひでぇ!?」って何処のポケ戦だよ(´・ω・`)

 ここまでは本作主人公たるターニャは出てきませんでしたが、潜水艦から出撃したターニャ達臨時混成第二〇三航空魔導大隊は、その帰還途中の捜索遊撃任務中に王国軍航空魔導師に襲いかかられ、これを迎撃→撃破。
 「衝撃と畏怖」作戦により、ライン戦線で勝利し、また帝国軍の司令部の直撃を狙った王国軍航空魔導大隊を退けました。

 フランソワ共和国との戦争は、帝国の勝利となったのでしょうけど、これで戦争が終わる、ハズもなく、そのまんま世界大戦へ続く、のかもしれませんな(原作読んでないので判りません)。

 無双して終わるような作品ではなさそうですし、連邦や合衆国の参戦もあるのでしょう。
 さて、コミック版も18巻。原作小説に換算するとどの程度まで進んでいるのでしょうか。

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