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2020年11月10日 (火)

今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画(6)

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 第1巻が無料で公開された時にポチり、読んでみたら思いの外ツボにハマったので、最新刊の6巻発売と同時に全巻Kindle版をポチり。
 各巻、あまりページ数が多い訳ではないので、あっさり読めますが、意外と登場人物が多く、というか巻を追うごとに増え、多少着いて行けなくなりかけ(´・ω・`)
 とりあえず完走しましたので、6巻の感想。

 レオ様がフーリー相手に色気づいた!?と思ったら元に戻った……でも6巻通してだいたい恋ボケ中です。
 アーちゃん、鬼コーチ化。というかこの妹さんがいないと話が進まない。
 フーリーの師匠登場、って露出狂?ではなくショコタン?
 色々と問題のあるキャラばかりで、まともなキャラが全然見当たりませんが、それが作品のいいところ。
 「三つ子の魂百までも」というかフーリーの腹筋フェチは子供の頃から。
 そして、レオがフーリーにまさかの○○!……いやコレってもうお話終わっても良くないですか?
 ノリツッコミが早くて楽しいので、まだまだ続いて欲しいです。
 「二人の物語はもう少し続きます」なので、終わりが見えてきているのかも。
 という内容でしたな。
 基本、各女性キャラの「腹筋」を愛でる漫画ですな……作者様の嗜好がモロに出ております。

 そーいやフーリー以外で登場する男性キャラは王様位しか思い出せない。
 そのフーリー、恐らく覚醒?すれば聖剣レオ様を超える実力がある、ような気がしないでもないです。

 足早に読んでしまったので、時間ある時にじっくり読み直したいですな。

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