« ドラゴンクエストウォーク(その18) | トップページ | PeakDesign CP-BK-3 »

2020年12月26日 (土)

幼女戦記(20)

 20巻、Kindle版でポチりました。

 さて。
 パリースィイを陥落させ、対フランソワ共和国戦線の勝利に祝う帝国。
 ですが、(史実の)過去の歴史を知っているターニャとしては心穏やかではいられず。
 ブレスト港での残党討伐が出来ず、命令に従って逃してしまい、遺恨になることが確実な状態ですし。
 ……まぁ、ついでに軍上層部が浮かれすぎているってのも原因の一つですな。
 もしターニャがゼートゥーアと面会した際に、彼女が思うことを進言できていたら、幼女戦記の歴史も少しは変わったのかもしれません。
 歴史の流れは、なんというか世界線と一緒で大筋が変わることはなく、帝国が敗北するのは必須のようか気がしてならないのですけど、それでもやるべき事をやっていた方がまだ心情的に楽なのかもしれません。
 ゼートゥーアも少し思うところがあるのであれば、その場でターニャを呼び戻せば良かったのに(´・ω・`)
 案の定、その後直ぐにフランソワ共和国軍残党の蜂起が耳に入りますし。
 たった一手ずれただけで、敗北の道。
 ゼートゥーアや西方方面軍司令が気づいたときには既に時遅し。

 欧州戦線は断片的にというか、実は割りと知らず、何故アフリカでも戦闘があったのか経緯が不明だったのですが、なるほど、フランスの義勇軍というか残党がアフリカに渡ってそこで蜂起したため、アフリカ戦線が発生したのですな、多分。
 ……そろそろ第二次大戦のwikiでも読もうかしら。歴史を学ぶことは楽しいですし、今後の本編の予習にもなり且つ予備知識にもなりますしね。

 で、アフリカでフランソワ共和国残党に各国の義勇兵が集結しつつある訳ですな。

 久々にメアリーも登場しましたな。
 そして、世界大戦に突入。
P1030472_r
 これから先、どんな結末になるのかは、なんとなくは予想できますけど、さーてどうなることやら?ターニャの運命は?
 次巻が楽しみです。

|

« ドラゴンクエストウォーク(その18) | トップページ | PeakDesign CP-BK-3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドラゴンクエストウォーク(その18) | トップページ | PeakDesign CP-BK-3 »