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2021年6月10日 (木)

小林さんちのメイドラゴン(11)

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 とりあえずKindke版をポチって読破。
 最初にトールと小林の、最後にエルマの結婚話。
 ファフニールが滝谷のために女の子のフリ?というかファフさん、人間界では滝谷君のところ以外、行くところはないでしょうな。
 エルマの「いたい者といればいい」というセリフ、本巻最終話にもかかっているような。
 小林の告白、まぁ今までしてなかっただけではありまするが。

 同じ食事内容でも、誰と共にしたかで感じ方も違う……割とメイドラゴンではこういった人間関係を大事にしておりますな。

 神に創られし神剣がついに実体化……あくまで道具として創られたっぽいのであまり害はなさそう。
 というか、どんどん小林さんが人間離れしていきますな。神剣もそのうち具現化して小林の守り神でもなりそう……その役目はトールがいるか。

 フルカラーで水着回、ですが小林さん、2回目のアレ生える。
 今回は始めからトールにバレていたため、アレコレイジられる。

 アーザードさん、拠点を構える……意外と地道に人間界に馴染んでますな。まともに仕事もしてますし。
 ジョージーがいつの間にか助手に……環境適応能力高いな、ジョージー。

 タケと翔太くんが同盟を組む……似た者同士でしたしね。

 テルネおばあ様姉ちゃん登場、ついでに以前トールにボコられた屠龍派のクレメネも再登場……早速ボコられる。
 さて、エルマはどーなるのか……多分、そのまんまだとは思いますが。

 話数が進むにつれて、どんどん作画が良くなっていく、というかだんだんアニメ版に近くなっているような。
 わらしは最初の方も、最近のもそれぞれ好きですけど。
 なんというかギャグもそうですけど、割とシリアス的な部分がツボにはまって読んでいる気がします。
 単にワチャワチャしているだけでなく、登場人物の間柄というか関係というか、がとても良いので。

 そーいや本編は欠かさず購入、読んでおりますが、スピンオフは放置状態ですな(´・ω・`)
 ファフニールさんのスピンオフも発売されるようですが、まるで興味がわかない。
 本編の方を最後まで見届けたいですな。

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