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2021年10月 1日 (金)

機動戦士ガンダム サンダーボルト (18)

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 Kindle版でポチリ。
 南洋同盟の戦争難民が中立コロニーサイド6に向かう途中、連邦軍のタイコンデロガ級に補足されましたが、最後にダリルの駆るブラウ・ブロに助けられ、無事サイド6に入る、というのが今巻のあらすじ。
 イオたちは全く出番なし。

 ……全然南洋同盟+ダリル側に感情移入できません。
 連邦側も酷いことをしていないとは言い切れませんけど、結局南洋同盟はテロリストでありますし……昔はガンダム0083でジオン残党=デラーズ側の方を応援しておりましたけど、最近は全然そっち側にはいけません。ガトーも結局テロリスト側でありますし。
 南洋同盟も結局ジオンを取り込んだだけで、ジオンそのものではないですしね。

 いつの間にかカウフマンが難民船の船長になってたり、ビリーがニュータイプに目覚めたり。
 なーんかニュータイプ1人=ダリル1人でなんでもかんでも解決してしまうのは問題というか違和感がありますな。
 ダリル=ニュータイプのやりたい放題ですな。
 とはいえ、そろそろ両陣営とも最終決戦の準備は整いつつあり、終わりが見えてきたのかも。
 南洋同盟はダリルが加わって万全、連邦はサイコザクを撃墜してトラストチームの円陣……両方とも不幸な結末になる未来しか見えねぇ(´・ω・`)

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