2023年10月24日 (火)

パイロット 万年筆 カスタム743 FA

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 大体普段使いの万年筆は、パイロットのキャップレスなのですが、ふと思いついてかつて常用していたラミーを使い出すと、あれ、結構コレも良かったんだ、からの再度万年筆ブームと言うかウェーブ!
 とりあえず、そーいやラミーから漢字ニブの万年筆が発売されてたな→メルカリで割高なモノを取り寄せましたが、結局、単に字が太いだけでなんらそのニブの良さが分からず。
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 「暴走モード、突入」
 その後、検索検索の結果、フォルカンニブにぶち当たる。
 筆圧が高い人には向かない=筆圧の弱いわらしには向いているのかも!
 なおフォルカンには10号と15号というサイズがあり、10号は15号よりも柔らかく使いこなしが難しいらしい。
 で、ラミー漢字ニブを手放して+α=フォルカンニブの万年筆をポチ。
 こっちもメルカリでしたが、新品という説明の割には箱もなければ、筒の中を覗くと汚れ有り……もっとよく画像や説明文を確認すればよかったよ(´・ω・`)
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 で。
 ……割と結構引っかかる(´・ω・`)
 下から上にペン先を持っていくと大概引っかかる。またハズレ個体なのかも。
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 なおかつニブが柔らかいため、力加減が難しく、書く字が全然一定しません。
 フォルカンをレビューしているブログなどを拝見させていただくと、同じニブであれこれ色々な字体を書けるっぽいですな。
 とりあえず、慣れるまで暫く使ってみようかと……練習が必要です。

 その後、粘度の高いインクを使うと引っかかりが解消される、というのを見つけ、手持ちのインクで一番粘度が高い、と思われるインク=プラチナ製カーボンインクを使ってみたら、成る程確かに引っかかりが少なくなった。
 完全に解消したわけではなく、なんとなく引っ掛かりそうな感じですけど、以前のインクよりは全然マシ。
 コレで暫く使って、引っかかりがなくなるまで自然に研磨されるのを待つ、という長ーい目で使ってみようかと……ラッピングペーパーで研磨するという手もありますが、過去別の万年筆で研磨して字がぶっとくなるという失敗をしているので、今回はしない、予定。

 そーいや手持ちの万年筆はパイロット3本、ラミー1本。
 とりあえず、手持ちの万年筆は、その日の気分やノートの質によりけりで使い分けようかと……すぐさま売るのもどーかと、といいつつラミーの漢字ニブは速攻手放しましたけど。

 万年筆は拘ると、底なしの沼ですな。
 早く、コレ一本で何でも出来る、という一本にめぐり逢いたいんですけど、使い分けするほうが良いのかも。
 ……今度はウェーバリーに興味が( ・`ω・´)
 沼!

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2023年4月15日 (土)

オンライン講習で運転免許更新してみた

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 そろそろ運転免許証の更新時期が近づく……調べてみたら、オンラインで講習が受けられるらしい。
 北海道その他3府県で試行的にやっているらしい。
 ちょうど試行期間中であり、であればやってみるかでやってみた。

 で。
 最初から躓く(´・ω・`)
 マイナンバーカードが必要であり、持っているのですけど、コレをスマホに翳してもエラー。
 うーむ、パスワードは設定しているはずで、1字も間違いなく打ち込んでいるのにエラー。
 とりあえず、役場に行って更新しろと……マイナンバーカードの更新はまだ1年以上あるんですけど、どーにもならないので役場に行く。

 →解決。
 運転免許証の更新時に使うマイナンバーカードのパスワードは「署名用電子証明書暗証番号」で、コレは住居が変わるとリセットが掛かるらしく、再度設定が必要とのこと。
 で、役場で再設定したのですが、設定が生きるのは24時間後らしい……翌日更新に行くのに間に合わねぇ(´・ω・`)
 一応役場職員から「極稀に2、3時間で設定される場合があります」と言われましたが「全然」。
 コレは止む無く、フツーに講習を受けるしか無いな……翌日出発1時間前にパスワードが通ってオンライン講習受講可!
 まぁ、折角なのでオンライン講習を見ました。出発する便は1本遅れましたけど。

 でで。
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 札幌中央署に出頭。
 受付→更新手数料納付→写真撮影、で数枚簡単な書類を書いて、結局30分も掛からず免許更新終了。
 あ、コレ楽なやつだ( ・`ω・´)
 平日の午前中に行きましたが、人は少なかったのにも関わらず、フツーに受講しようとして「満席です」と断られた人、多数おりましたし。
 そもそも、過去フツーに受講しても講師のおっさんがテキトーに何か時間つぶし的な事を話すのみで、全然有用な事を聞いた例がない。
 いいのかコレで?という講習がほとんどでしたな。
 オンライン講習の動画はとても役立つことばかり……まぁその分話が重いというか、面倒というか、ついでに途中で問題が出されたり、顔写真を取られたりで、講師のおっさんの話を聞くほうが全然気が楽ではありまするが。
 それを差し引いても、自宅で講習を受けられるメリットはでかいですな。
 何時でも好きな時に受講すればいいのですから。
 という訳で、次回更新は5年後(多分)ですが、その時もオンラインで講習が受けられればやってみるつもりです。

 さて。
 実家帰省時に免許更新をしたのですが、ついでに大通公園を超えたので、あちこち巡り。

 ○ポポンデッタ札幌店
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 旧長崎屋にあるらしいと聞いて行ってみました。
 ……思った以上に店舗面積が小さい。
 まぁ小さいながらもぎっちり商品が詰まっているという感じですな。
 Nゲージもディスプレイケースに収められて展示されておりますし。
 2、3気になるアイテムを見つけたので、チェックしておく……チェックするだけで店舗では買ってません。
 そーいやNゲージのレイアウトもありましたな……割りと変な奴熱狂的な鉄道マニアが高頻度で出没来店すると聞いていたのですけど、わらしが行った時には見かけませんでした。

 ○ボークス札幌ショールーム
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 「ホビーは心の支え」
 名言ですな。
 ホビーをしようとする気持ちさえ起こらないことも多々あり、ホビーはメンタルのバロメーターです。
 今回は……特に目立ったものは見当たらず。
 たまーに行く(たまにしか行けない)とうっ!と来るものがあるのですけど、今回は無し。
 ココで実物を見てうっ!と来て、ネットでポチった美プラはまだ積んだままです。
 リアル店舗で買えや→持って買えるのが面倒なんですもの。

 ○餃子の王将○
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 ニラレバ食ったの何時以来かな?
 が、とりあえずコメが旨くない。
 ニラレバも今ひとつでしたな。

 苗穂工場にキハ183系がおりました。
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 わらしが見られるキハ183系は、コレが最後でしょうな。

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2022年8月11日 (木)

パイロット 強色(TSUWAIRO)

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 セーラー、プラチナからは発売されていましたけど、何故かパイロットからは発売されていなかった万年筆用顔料インク。
 いつの間にやら、というか今年の3月に発売され、それを知ったのが7月初旬。
 一ヶ月程度使ってみましたので、手持ちのセーラー製、プラチナ製と比較レビュー!
 ……個人的な感想なので、あまり参考にされない方が良いかも(予防線)。

プラチナ カーボンインク
 初めに買った顔料インク。
 とにかく濃いというか、真っ黒。
 濃淡は無し。
 プラチナ製の万年筆を使い出した時、カートリッジ式のモノを使い、真っ黒でコレはいい!ということで、コンバーターと一緒に買ってます。
 が、使っているうちに裏抜けが酷いことに気がつく。
 その当時使用していたノート(コクヨ キャンパスノート)ですと、だいたい裏抜けしてしてました。
 なので、別の顔料インクに変更。
 現在もたまに使いますが、その当時とは違う品番のキャンパスノートを使用しているためか、裏抜けはそこまで酷くない。

セーラー万年筆 極黒
 次の購入したのがコレ。
 ……結局、濃淡が少なく、ほぼ真っ黒であり、滲みも裏抜けもほとんどないため、現在も常用してます。
 コレが一番不満もなく、無難というか問題なく使えております。

パイロット 強色(TSUWAIRO)
 常用している万年筆がパイロット製なので、メーカーを合わせたくて購入。
 が、文字がそれなりに滲む(´・ω・`)
 且つ、真っ黒ではなく濃淡があります。
 丸一日放置すると、書き出しの時のインクの出が非常に悪い。
 極黒もそれなりにインクの出が悪いですけど、強色ほどではありません。
 使っているうちに不満が出たので、結局、極黒に戻りました。
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 使っている紙(ノート)の紙質によるのかもしれませんので、滲み、裏抜けはあまり参考にはならないと思われます。
 滲んだり、濃淡を嗜むのも万年筆を使う楽しみなのでしょうけど、わらしとしては、どっちかつーと水性ボールペン(Vコーン)的な使い方をしたいので、真っ黒で濃淡が無い方が好ましいのです。
 他メーカーのインクを使っている以上、インクが詰まったり固まったりしても保証が効かなくなりますけど、まぁそれは仕方ないかな。

 カスタムカエデを常用、キャップレスを旅などの持ち運び用、のつもりで購入したはずですが、いつの間にかキャップレスが常用に。
 重くて太いんですけど、文字の太さが好ましくて。
 カスタムカエデは軽くていいのですけど、キャップレスに比べて文字が細い。
 流石におっさんの手汗油が染み込んだ木軸の万年筆を売る気にはなれない、というか手放す気は全然ありませんけどね。
 気が向いたら使う、でいいと思っとります……所有欲を満たすモノですし。

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2022年5月 1日 (日)

PILOT 万年筆 Capless 木軸 FC-25SK-DR

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 まーた万年筆買ってしまいました( ・`ω・´)
 2月にカスタムカエデを買い、それで満足していればいいのに、まーたです。
 今度は、パイロットのキャップレス 木軸 ディープレッド 細字。
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 カスタムカエデが金、キャプレス木軸が銀の装飾。
 そーいやコレ、ペン先が金色でない→金ペンではないのかぁ!→18Kにロジウムでメッキされたモノでした。
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 キャップレス木軸(なにか愛称というかいい名称はなかったのか?)は握った箇所が木軸なので滑りにくいですな。
 カスタムカエデは、握った箇所がプラスチック……木軸部分を握るとペン先が遠すぎて書きづらい。
 書き味は……スラスラヌラヌラ!
 カスタムカエデもスラスラではありましたが、ヌラヌラではなくサラサラという感触……鉛筆で書いているような感触ですな。
 字線は、カスタムカエデよりは太いですが、とりあえず許容範囲内。
 ペンホルダーは邪魔っちゃー邪魔ですが、これに合わせて持つと(多分)左右正しい角度で持てている、と思っています。
 ペン先はカスタムカエデよりも柔らかい感じです。

 まぁ大体買って満足、使って納得な万年筆なのですが、難点は「重い」こと。
 キャップレス仕様にするためパーツが多くなり、その分重量がかさんでおります。
 あと、コンバーターが「CON-40」なのでインク量が少ない上、見た目満タンに入らないのが不満点。

 こんなもんかな……あとは使い込むのみ。もう暫く万年筆を買う気はないぞ、多分。
 ここに至るまで3年以上、20本以上の万年筆を購入してきましたが、これで一応打ち止めのつもりです。
 流石に「カスタム 槐」は買わんわ、というか高くて買う気が起こりません……今のところ。

 そーいや、万年筆を使い始めるまで、パイロットのVコーンを長らく使っておりました。
 使い捨ては勿体ない+万年筆を使ってみたい=で万年筆探索を始めたのですが、終着点がパイロット製品なのはやはり何かの縁なのか、たまたまなのか。

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2022年2月 7日 (月)

PILOT カスタム カエデ

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 パイロットのカスタムカエデ(細字)、ゲットォ!
 ……プロフィットスタンダード21を1ヶ月弱前に手に入れたのですが、ポチってまった( ・`ω・´)
 いや結局LAMY アクセント BR ブライヤーウッド(極細)がですね、ぶっといんですよ、書く文字が(´・ω・`)
 金ニブをアルスターに移植してペン軸を軽くしたり、ラッピングペーパーで(軽く)研磨したりして引っかかりを少なくしたのですけど、結局書き出す文字が太すぎて嫌になったのですな。
 そんなんで、とりあえず使用を中止し、洗浄してメルカリに出品したら買い取られ、売上金+αでカスタムカエデをポチったのでした。

 で。
 文字はプロフィットスタンダード21よりも微妙に太い、のですけど書き味が過去サイコー!
 ペン先がスラスラヌラヌラ滑り、滑り過ぎてペン先が暴走し、文字がグダグダになるくらいスラスラです。
 ペン先を傾けてもスラスラ感は変わらず。
 プロフィットスタンダード21でも紙のほっそい繊維をブチ斬りながら書くような感触(個人の感想です)がありましたが、それすら無い。
 また、木製の軸は軽く、手に馴染む感じです。
 という訳で、今まで購入した万年筆の中で一番良いモノでした。

 さて。
 木軸で何らかの樹脂を染み込ませて硬化処理されておりますが、このまんま使うか、何かオイルを染み込ませるか、を考えた結果、そのまんま使うことに。
 何かオイルを染み込ませるよりも、自分の手脂を染み込ませ、自分だけに馴染んだモノにしたい、と考えたのです。
 ……ついでに他人の手脂が染み込んだ万年筆なんか誰も欲しがらんだろう→メルカリ出品の自己防止のためでもあります。

 とりあえず、カスタムカエデを使い込みます。
 コレで何年も続き、何本も試した万年筆道が終点になればよいのですが……使い心地がいいので、太字も気になる( ・`ω・´)
 ……プロフィットスタンダード21は、コレはコレで気に入ってますので継続使用しますが、出番は少なくなりそうですな。

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2022年1月14日 (金)

セーラー万年筆 プロフィットスタンダード21

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 金ニブの万年筆をふるさと納税の返礼品でで入手。
 引っ越す前は生まれ故郷でしたので、ふるさと納税を使うつもりは全く無かったのですが、現居住地には全くちっとも全然愛着も何も皆無なので、昨年末に使える分は全力でふるさと納税にぶっこみました。
 ……今年分の税金にふるさと納税をぶっこめるのは昨年末まで、ということを知ったのが12月中旬くらいであり、とりあえず限界額に達するということでコレにしたのですが、結果としては良かったのかも。

 で。
 セーラー万年筆製のものはハイエースネオ クリア以来ですが、全然気に入らなくて速攻メルカリに流したような記憶が……。
 この万年筆は細字ですので、あんまり細い字が書けないのでは?と思っとりましたが、細い( ・`ω・´)
 単に、LAMYなど外国メーカー品の極細が極太なだけで、セーラーのが十分以上に細かった。
 海外製の極細を使い慣れると、この字の細さは細すぎ!と感じてしまいますな。
 書き味は、若干重いかな、でも引っ掛かりが全然ない!
 ペン先が紙に当たる角度を変えても全然引っかかりませんな、いいですな、コレ!
 あまり宜しくない書き味であれば、試し書きをした後、メルカリに流すつもりでおりましたけど、しばらく使ってみようかと。

 やっぱり日本製というか日本で設計されたものが一番日本人には合うんでしょうな。
 ……ということで、パイロットのカスタムカエデも気になる( ・`ω・´)
 木軸ってのが魅力的でして……樹脂製や金属製の軸ですと手汗が気になって気になるのです。

 とりあえず、コンバーターもポチり、手元にある4種類のインクを試しつつ、使う予定です。

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2021年9月28日 (火)

LAMY アクセント BR ブライヤーウッド

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 結局、我慢できずにラミーの金ニブの万年筆買ってしまったよ( ・`ω・´)
 その使い心地は→失敗したorz
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 金ニブだからスラスラヌルヌルだと思ってましたが、アルスターよりもすごく引っかかって書きづらい。
 金ニブだからってスラスラヌルヌルではないのですな。

 更に、万年筆そのものが重い。
 重い上に、書き味も硬いとなりゃ、即メルカリか!にはならず、なんとなく使ってます→だって高かったんだもの(´・ω・`)
 書く文字も均一ではなく太かったり細かったり。

 せっかく買った金ニブの万年筆なので、なんとか活用しようと考え、
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 金ニブをアルスターに移植しました。
 万年筆自体が軽くなったので、前よりは書きやすい。
 とりあえず、折角買ったのでしばらく我慢して使ってみます……高かったし(´・ω・`)
 グリップに付いている絆創膏は、手汗で滑るのでその対策で貼ってます……こーゆー製品ってないのかしら?

 で。
 その後、持ち方を変えたり、インクを変えてみたり等の試行錯誤を2ヶ月程した結果、書き味は「紙質」によることが判明。
 普段使いのコクヨ・キャンパスノートでも型番によって書きやすかったり、引っかかったりします。
 書きやすい紙質ですと、アルスターよりも書き味がスラスラ……でも跳ねるとき引っかかることがありますが、全体的にアルスターよりも軽い感じで使えてます。
 ニブ自体が使い込んでもそうそう削れるのではなさそうなので、紙を選んで使うしかないですな。

 とりあえず、速攻メルカリ行きにしなくて良かったですな。
 あとは、ニブにも当たり外れがあるので、2本目をポチらないように気をつけねば……ストレス溜まるとどーしてもやっちまうし(´・ω・`)

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2021年7月24日 (土)

LAMY AL-star(ラミー アルスター)

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 ……このエントリを書いている時、公式webでアルスターっていう名称が「AL-star」であることを知りましたわ(´・ω・`)
 てな訳で、ラミーの万年筆アルスターです。

 日記などの物書きする時、やや暫く(多分15年位)パイロットのVコーンを使っておりましたが、2年くらい前から多分エコとか別の筆記具に変えたくなり、万年筆を試用。
 安価なプラチナのプレピーから始まり、パイロット・カクノ、シュナイダーなどを経て、ラミー・サファリに至ったのがおよそ1年前。
 その後、更にシュナイダー数点、パイロット・コクーン、セーラー・ハイエースネオ、プラチナ・プレジール、オンライン・スイウィッチ他を試し、やっと安定というか、気に入った万年筆にたどり着いたのがラミー・アルスターです。

 結局、30本近く試しておりますな……その他、カーボンブラックなど各社のインクも数点試しましたが、結局純正というかラミーのインクが一番でした。
 アルスターに辿り着くまでに随分な出費をしておりますが、万年筆はずっと使う(つもり)ものですので、書き味、握りなどにこだわったため、こーなりました。
 一度試してそのまま使わなくなったモノも多数あり、というかアルスター以外はそのまま持っていても使わないのでメルカリに流しております。
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 で、アルスターです。
 ペン先はEF(極細字)。
 書き味は、チョークで黒板に書くような感触で、ぬるぬる感、サラサラ感ではないと思われます。
 コレもまぁ、絶対的な満足感があるわけではないのですけど、概ね書き味、握りに満足しており、暫くこれを使うつもりです。
 アルミ製のボディも良いですな。

 ので、予備ではないですが、もう1本追加。
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 オーシャンブルーとブルーグリーンの2本体制。

 ……コレで満足すべきなのでしょうけど、更に上を見てしまい、アクセント ブライヤーウッドが欲しい。
 金ニブも試してみたいですな……2万円超なので、そんなに簡単に買えるようなものではない、のですけど、そのうちポチってまうかも(´・ω・`)ダメならまたメルカリに……。
 万年筆で2万円なら全然安い方、という考えならば……とりあえずアルスターを使い倒そう。

 近場に万年筆を試せる売り場があれば、とは思いますが、北海道では札幌でないと無理ですな。

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2009年11月 7日 (土)

アマチュア無線更新

 アマチュア無線更新
 5年に一度の再免許の手続きです。
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 免許の期限は来年2月までで、たまにでも交信したりしていれば忘れもしないのでしょうが、前回更新した時から現在まで一度もRigの電源を入れていないとか、その前に電源に繋いでいない状態ですので、思いついたときに手続きをしておかないと何時の間にか更新忘れ、となりかねません。
 まー再免許する目的が、ほとんどというか100%「コールサインの確保」だけなもんですから。

 前回と比べて結構簡単な書類になったようです。
 前回は結構面倒な思いをして書類を整えた(記憶がある)ので、その書類の控えを残しておいたのに様式が変わってしまって控えが役に立たない。
 記載する内容はあまり変わらないので、中身を写すだけなので楽と言えば楽です。
 書類も枚数も減ったような。

 で、1週間くらいで再免許がきました。
 これであと5年放置できます。

 アマチュア無線を始めた目的が「アマチュア無線を利用するパケット通信」
 当時は確かインターネットが流行り出す頃で、通信費が馬鹿にならないほど高く、収入も少ないため、安価に通信がやりたいという理由で手を出したのでした、確か。
 ここで言う「パケット通信」というのは、パソコンとアマチュア無線機とTNC(terminal node controller)で繋いで、音声の代わりにデータ通信をするもの。

 しかし、通信費が下がり、収入も安定してくると情報量が比較にならない位多い方=インターネットを利用するようになると必然的にパケット通信の利用頻度が低下。
 元々パケット通信をしていた人も少なかったですし、何時しか全く利用しないようになってしまいましたな。
 既にTNCは手元になく、無線機はきっと押し入れの奥底にある状態(撮影だけのために未片付の引越荷物から発掘)。

 趣味としてのアマチュア無線が下火状態で、関係雑誌も廃刊休刊で残っているのは「CQ ham radio」位かな(読んでません)。
 携帯電話とインターネットの普及が直撃したんでしょうな~。 

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