2017年7月 8日 (土)

隔週刊ラリーカーコレクションまとめ(100号まで)

 隔週刊ラリーカーコレクション100号超えましたんで、再度一覧にまとめました。

本当に120号で完結するんでしょうか。
完結して欲しいような、更に続けて欲しいような(´・ω・`)

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2017年7月 5日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.101

 今号は「プジョー・208T16」です。
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 プジョー・208T16は、プジョーが開発したR5規定のラリーカーです。
 1.6リッター直4ターボエンジンを搭載したフルタイム4WD車で、WRカーとよく似ておりますが、エンジンパフォーマンスはWRカーよりも低く、車両価格もかなり抑えられております。
 ……でも280馬力以上最大トルクは400Nmだそーで。100号のRRCと何が違うんだか?
 規定が多い上、結構頻繁に変わりますんで、理解不能です。
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 プジョー・208T16は、2013年のERCイプール(ベルギー)・ラリーでデビュー。
 2014年のERC第4戦アクロポリス・ラリーでクレイグ・ブリーンにより初優勝しております。

 次号は「三菱・ランサーエボリューションX」です。

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2017年7月 4日 (火)

隔週刊ラリーカーコレクション No.100

 今号は「シトロエン・DS3 RRC(2013)」です。
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 RRC(リージョナルラリーカー)とは、WRカーと部品の共通点を増やしつつコストダウンを図ったラリーカーです。
 まぁWRカーのパーツの性能を落としてデチューンしたといえばカンタンかも。
 WRカーとRRCとでパーツの共通化を図り、全体の開発と製造コストを下げるもんです、多分。
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 シトロエン・DS3 RRCは、WRカーのシトロエン・DS3 WRCをベースとしつつ、フロントの開口部、リアウイング等をRRCの規定に合わせておりますが、エンジンはWRカーと同じ。
 性能を下げるためエアリストラクターをWRカー33mmφ→30mmφに変更されており、馬力も300馬力から275馬力に落とされております。

 シトロエン・DS3 RRCは、WRC2やERCなど国際的なラリーシリーズで活躍し、元F1ドライバーのロバート・クビサが2013年にWRC2チャンピオンを獲得しております。

 ついに隔週刊ラリーカーコレクション、100号達成!
 残すは20回、10ヶ月で完結、か!?
 「好評につき150号まで延長」とかやりそうな。
 というか、ラリーが続く限り、新しいラリーカーが出てくるわけで、うーむうむ。
 どーなるんでしょうか!

 次号は「プジョー・208T 16」です。

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2017年6月25日 (日)

隔週刊F1マシンコレクション 7号

 そーいえば、FW14Bのミニカープラモその他を持っていなかったので、こんなん出ていたんか~とばかりにポチってました。
 デアゴスティーニの隔週刊F1マシンコレクション7号です。
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 ……まぁ値段相応ではありまするが、結構手抜きというか「それっぽいナニか」な感じのミニカーでした。
 キャメルマークはタバコ関係の規制から仕方ないとしても、Labatt's(ラバット、カナダのビール醸造会社)のマークもない!!
 フロントノーズから伸びる紅白のラインも中途半端かついやそこじゃないだろ、途中で止まるなですし。
 その他、ヘッドレスト部分が真っ黒とか、色々問題有々。
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 もうこんなんだと何処の仕様かなんて調べる必要もなさそうなのですが、手持ちの資料(GP Car History Vol.3 Williams FW14B)で調べましたところ、予選決勝でも違ってくるのでなんとも言えませんが、サイドポンツーン側面後方のラジエターアウトレット部分から恐らく南アフリカGP仕様、のような気がしないでもない。

 もっとちゃんとしたFW14Bのミニカーがほしいでのすが、完成品はバカ高いか、且つ残念な出来のモノばかり……フジミのプラキットでも作るかな。
 そのうちきっと完璧版、決定版が生み出されるのを待ちましょう→面倒なだけ。

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2017年6月 7日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.99

 今号は「フォード・フィエスタRS WRC」です。
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 まじかー!2011年のラリー・ド・フランス・アルザス仕様のフィエスタがラインナップに載るとは思いもしませんでした。
 一回限りのラリーカーってラインナップにしづらいでしょうし……ローブ最終戦DS3くらいなら商品化されますが。
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 たまーに(ヲイ)こういった粋なラリーカーを出してくるから隔週刊ラリーカーコレクション、安いとはいえ侮るべからず。

 これは是非、2012年ラリー・フィンランドのフィエスタもラインナップに載せて欲しいですな~。

 次号は「シトロエン・DS3 RRC」です。

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2017年6月 5日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.98

 今号は「フォルクスワーゲン・ポロR WRC」です。
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 91号は2014年オジエ仕様でしたが、今号は2015年ミケルセン仕様です。
 が、開幕戦モンテカルロ仕様のためクルマは2014年仕様となっております。
 ……結局、91号のリデコ品じゃねーかよ、ヲイ。
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 とは言うものの、カラーリングが違うだけで結構かなり見た目の印象が違ってくるものです。
 そのうちラトバラ車もラインナップに加わるのかも。

 次号は「フォード・フィエスタRS WRC」です。

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2017年5月 9日 (火)

隔週刊ラリーカーコレクション No.97

 今号は「ヒュンダイ・i20 WRC」です。
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 ヒュンダイ・i20 WRCは、トヨタ、プジョー、スズキで技術部門のトップを務めたミッシェル・ナンダンが率いるチームが開発したラリーカーです。
 同チームのテクニカルディレクターは、元プジョースポールのベルトラン・ヴァラであり、そのためこのラリーカーはプジョーの技術的な考えが強く反映されております。
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 搭載する1.6リッター直列4気筒ターボエンジンは、市販車用エンジンの一部をベースとしておりますが、フランスの有力エンジンチューナーであるピポ・モチュール社が主に開発しております。
 シャシーと足回りは2011年からの新WRカー規定に基づいており、サスペンションはマクファーソンストラット、ダンパーはレイガー製。
 駆動方式はセンターデフレスのフルタイム4WDで、前後デフは機械式でした。

 次号は「フォルクスワーゲン・ポロR WRC」です。

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2017年5月 8日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.96

 今号は「シュコダ・ファビアR5」です。
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 シュコダ・ファビアR5は、ファビアS2000で成功を収めたシュコダがR5規定に沿って開発したラリーカーです。
 R5は、S2000と同じ4DWカーでありながら、コストに関する規定を更に厳しくした規定で、S2000に変わるセカンドカテゴリーです。
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 搭載する1.6リッター直列4気筒ターボエンジンは279馬力で、ファビアR5は非常にコントロール性の高いマシンであり、ファビアS2000に次いで大成功作となりました。
 ファビアR5は、2015年のラリー・ポルトガルでデビューし、参戦初年度で4勝を挙げております。
 翌2016年、ファビアR5はシーズン10勝を挙げ、エサペッカ・ラッピがWRC-2クラスでシリーズチャンピオンに輝いたのです。

 次号は「ヒュンダイ・i20 WRC」です。

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2017年4月12日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.95

 今号は「シトロエン・DS3 WRC」です。
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 シトロエン・DS3 WRCは、基本的にコレのリデコ品と思いきやあちこち細かく変わってますな。その前にカラーリングが2013年フランスラリーのローブ車仕様になってます。
 以前購入したコレを比べるとあちこちアラがアララとばかりに目につきますが、値段相応といやそんなもんかも。
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 そーいやローブも参戦していたWTCCも一時期観ていました(まーダイジェスト版でしたが)が、2013年しか観ていなかったり。
 ホンダも参戦しておりますが、結局継続して見ることなく……ん、ことしからJ SPORTS3で観られるやん(J SOPRTS3しか契約してません)。
 また観てみるかな……。

 次号は「シュコダ・ファビア R5」です。

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2017年4月11日 (火)

隔週刊ラリーカーコレクション No.94

 今号は「ミニ・オール4レーシング」です。
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 ミニ・オール4レーシングは、ダカール・ラリー制覇を目標に掲げたオール4レーシングプロジェクトから生み出されたラリーカーで、2011年のダカール・ラリーでデビューしております。
 ……見た目はミニ・カントリーマンっぽいですが、ベースとなっているのはBMW X3CCで、コレにミニそっくりに見えるアウタースキンを被せたものであり、大きさが子供と大人ぐらいの違いがあります。
 ミニ・オール4レーシングは、BMW製3.0リッター直列6気筒ツインターボエンジンを搭載(ミニじゃねぇ)、全長4333ミリ全幅1998ミリ(ミニじゃ以下略)であり、やっぱりミニじゃねぇ。
 羊の皮をかぶった狼、もとい、ミニの皮をかぶったX3で、ミニがBMWの傘下であったからこそ出来たラリーカーですな。
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 ミニ・オール4レーシングは、デビューした2011年こそトラブルとアクシデントにより大会早々にリタイヤしておりますが、2012年から2015年まで大会4連覇しております。

 次号は「シトロエン・DS3 WRC」です。

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