2017年8月30日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.105

 今号は「プジョー・208 T16 パイクスピーク」です。
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 プジョー・208 T16 パイクスピークは、2013年にアメリカのコロラド州で行われた「パイクスピークインターナショナルヒルクライム」に出場し、コースレコードを1分30秒以上も更新する異次元のタイムで優勝した車です……ラリーカーじゃなくね!?
 このクルマをドライブしたのはWRCで9連覇したS.ローブでした。
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 見た目はプジョー208っぽい(いや、無理がある)ですが、中身はチューブラーフレームで組まれ、エンジンもリアミッドシップの3.2リッターV6ツインターボ。
 プジョー208っぽい外見をした全くの別物ですな。

 ……パイクスピーク(Pikes Peak)って山の名称だったんですな。

 次号は「シトロエン・クサラ WRC」です。

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2017年8月28日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.104

 今号は「フォルクスワーゲン・ポロR WRC」です。
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 フォルクスワーゲン・ポロR WRC(2013)は、2013年にVWがWRCに参戦初年でチャンピオンを獲ったラリーカーです。
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 今号は2013年ラリーGBのラトバラ仕様車です。

 今年のWRCは接戦で白熱してますな!(過去アレコレ、と今回で3回目なため既に書くことがない)
 ヌービル3勝、オジエ2勝、タナック2勝、ラトバラ、ラッピ、ミークがそれぞれ1勝とチャンピオンシップが混戦。
 わらしは2004年からWRCを観戦(だいたいTV)しておりますが、ココまでの混戦は見たことありません。
 これからもWRCから目が離せませんな。

 ……と書きつつ、ここ数年はなにかやりながら横で録画分を流し見しているだけでして。
 そのうち、WRCも見なくなっちゃうかもしれませんな。

 次号は「プジョー・208 T16 パイクスピーク」です。

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2017年8月 1日 (火)

隔週刊ラリーカーコレクション No.103

 今号は「フォード・フィエスタ RS WRC」です。
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 フィエスタもS2000ヒルボネンアルザス仕様につづいて4回目のラインナップ。
 またフィエスタか……と思いきやなんとケン・ブロォオーックッ!!!仕様。
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 最近、WRCに参戦してくれなくて寂しい……あんまりいい成績は出せませんけど。
 ケン・ブロックのWRC参戦→アメリカでもWRCが盛り上がる!と思っていたんですけどね。
 最近はラリークロスに参戦しているようです。 

 隔週刊ラリーカーコレクションも残り号数が少なくなってきておりますが、是非ケン・ブロックのモンスターエナジー仕様のフォーカスを!

 次号は「フォルクスワーゲン・ポロR WRC」です。

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2017年7月31日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.102

 今号は「三菱・ランサーエボリューションX」です。
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 意外ですが、ランエボXって隔週刊ラリーカーコレクションでは初登場でした。
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 ランサーエボリューションは、スバル・インプレッサとともにPWRCで活躍しております……というかPWRCではこの2車種しかありませんな。
 欧州メーカーはS2000用にカスタマイズ出来る車しかありませんし。

 ランエボXは、2007年に発売開始で、日本では昨年4月に販売が終了しております。
 今後、PWRCに出場出来るのはインプレッサだけになるのでしょうか。
 そのうち景気が良くなれば、次世代のランエボが出る、のかな?

 次号は「フォード・フィエスタ RS WRC」です。

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2017年7月 8日 (土)

隔週刊ラリーカーコレクションまとめ(100号まで)

 隔週刊ラリーカーコレクション100号超えましたんで、再度一覧にまとめました。

本当に120号で完結するんでしょうか。
完結して欲しいような、更に続けて欲しいような(´・ω・`)

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2017年7月 5日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.101

 今号は「プジョー・208T16」です。
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 プジョー・208T16は、プジョーが開発したR5規定のラリーカーです。
 1.6リッター直4ターボエンジンを搭載したフルタイム4WD車で、WRカーとよく似ておりますが、エンジンパフォーマンスはWRカーよりも低く、車両価格もかなり抑えられております。
 ……でも280馬力以上最大トルクは400Nmだそーで。100号のRRCと何が違うんだか?
 規定が多い上、結構頻繁に変わりますんで、理解不能です。
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 プジョー・208T16は、2013年のERCイプール(ベルギー)・ラリーでデビュー。
 2014年のERC第4戦アクロポリス・ラリーでクレイグ・ブリーンにより初優勝しております。

 次号は「三菱・ランサーエボリューションX」です。

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2017年7月 4日 (火)

隔週刊ラリーカーコレクション No.100

 今号は「シトロエン・DS3 RRC(2013)」です。
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 RRC(リージョナルラリーカー)とは、WRカーと部品の共通点を増やしつつコストダウンを図ったラリーカーです。
 まぁWRカーのパーツの性能を落としてデチューンしたといえばカンタンかも。
 WRカーとRRCとでパーツの共通化を図り、全体の開発と製造コストを下げるもんです、多分。
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 シトロエン・DS3 RRCは、WRカーのシトロエン・DS3 WRCをベースとしつつ、フロントの開口部、リアウイング等をRRCの規定に合わせておりますが、エンジンはWRカーと同じ。
 性能を下げるためエアリストラクターをWRカー33mmφ→30mmφに変更されており、馬力も300馬力から275馬力に落とされております。

 シトロエン・DS3 RRCは、WRC2やERCなど国際的なラリーシリーズで活躍し、元F1ドライバーのロバート・クビサが2013年にWRC2チャンピオンを獲得しております。

 ついに隔週刊ラリーカーコレクション、100号達成!
 残すは20回、10ヶ月で完結、か!?
 「好評につき150号まで延長」とかやりそうな。
 というか、ラリーが続く限り、新しいラリーカーが出てくるわけで、うーむうむ。
 どーなるんでしょうか!

 次号は「プジョー・208T 16」です。

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2017年6月25日 (日)

隔週刊F1マシンコレクション 7号

 そーいえば、FW14Bのミニカープラモその他を持っていなかったので、こんなん出ていたんか~とばかりにポチってました。
 デアゴスティーニの隔週刊F1マシンコレクション7号です。
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 ……まぁ値段相応ではありまするが、結構手抜きというか「それっぽいナニか」な感じのミニカーでした。
 キャメルマークはタバコ関係の規制から仕方ないとしても、Labatt's(ラバット、カナダのビール醸造会社)のマークもない!!
 フロントノーズから伸びる紅白のラインも中途半端かついやそこじゃないだろ、途中で止まるなですし。
 その他、ヘッドレスト部分が真っ黒とか、色々問題有々。
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 もうこんなんだと何処の仕様かなんて調べる必要もなさそうなのですが、手持ちの資料(GP Car History Vol.3 Williams FW14B)で調べましたところ、予選決勝でも違ってくるのでなんとも言えませんが、サイドポンツーン側面後方のラジエターアウトレット部分から恐らく南アフリカGP仕様、のような気がしないでもない。

 もっとちゃんとしたFW14Bのミニカーがほしいでのすが、完成品はバカ高いか、且つ残念な出来のモノばかり……フジミのプラキットでも作るかな。
 そのうちきっと完璧版、決定版が生み出されるのを待ちましょう→面倒なだけ。

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2017年6月 7日 (水)

隔週刊ラリーカーコレクション No.99

 今号は「フォード・フィエスタRS WRC」です。
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 まじかー!2011年のラリー・ド・フランス・アルザス仕様のフィエスタがラインナップに載るとは思いもしませんでした。
 一回限りのラリーカーってラインナップにしづらいでしょうし……ローブ最終戦DS3くらいなら商品化されますが。
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 たまーに(ヲイ)こういった粋なラリーカーを出してくるから隔週刊ラリーカーコレクション、安いとはいえ侮るべからず。

 これは是非、2012年ラリー・フィンランドのフィエスタもラインナップに載せて欲しいですな~。

 次号は「シトロエン・DS3 RRC」です。

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2017年6月 5日 (月)

隔週刊ラリーカーコレクション No.98

 今号は「フォルクスワーゲン・ポロR WRC」です。
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 91号は2014年オジエ仕様でしたが、今号は2015年ミケルセン仕様です。
 が、開幕戦モンテカルロ仕様のためクルマは2014年仕様となっております。
 ……結局、91号のリデコ品じゃねーかよ、ヲイ。
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 とは言うものの、カラーリングが違うだけで結構かなり見た目の印象が違ってくるものです。
 そのうちラトバラ車もラインナップに加わるのかも。

 次号は「フォード・フィエスタRS WRC」です。

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