2017年8月24日 (木)

小樽いってきた

 今年は早めの夏季休暇。
Dsc_8237_r
 札幌に行くついでにそのまんま通り越して小樽に行ってまいりました。
 小樽といえば、小樽運河、倉庫群、水族館、オルゴール堂、ガラスとかなんとかありまするが、それらは華麗にスルー。

 ココが目的地であります!
Dsc_8356_r
 小樽市総合博物館。

 屋内展示物はまー関心が向いたのがコレ
Dsc_8489_r
 だけ、だったような……あまり記憶がないのです。

 屋外は
Dsc_8366_r Dsc_8373_r
 キハ82で感涙。
 昔はコレに乗って札幌(or旭川)に行ったんだよな~シミジミ。
 その他、テキトーに貼ります。
Dsc_8371_r Dsc_8392_r Dsc_8393_r Dsc_8410_r Dsc_8427_r
Dsc_8433_r Dsc_8398_r Dsc_8412_r Dsc_8453_r Dsc_8466_r

 今回の査収品。
P1010363_r
 ……センヌキのプレートがキーホルダーになっているとは。
 昔の客車の窓の小テーブルには必ずアルミ製のセンヌキプレートが付いておりましたな。
 なんじゃろ?と思う方は「国鉄 センヌキ」でググってくだされ。
 実物のプレート、欲しいな……手に入れたからといってどーこーするもんでもないですが。

 小樽駅から博物館まで歩いていき、途中雨に降られ、昼時にかかってしまい、エネルギー切れのまま撮影継続したためバテバテ。
 流石に飯を抜く、という選択はない(ウツ持ちは絶対にしてはいけません)ため、飯屋を探……。
Dsc_8494_r
 博物館の前に客車を改造したレストランが。
 「リストランテ トレノ」さん。
 なーんか入りづらい、というか思考能力が低下しており、思い切りもなかったのですが、背に腹は変えられず、とりあえず入ってみた。
 ……うん、フツーのレストランだったよ。
Dsc_0009_r
 Aランチ(肉)は、メンチカツ、だったか(あやふや)。
 美味しかった、というかこんな洋食店が近くに欲しい!
 田舎は大衆食堂はあっても、洋食店がないですな。
 知らないだけかもしれませんが。
 ついでに天井を見ると、客車の扇風機が……扇風機が動いている!(撮影してません)
 一体何年ものなんだろ?メンテナンスはどーしているんだろ?と。

 さて、博物館での所用を終え、小樽駅に戻る途中、ついでだから運河の撮影でも……つーか、運河と倉庫群の有名な写真の場所、何処だか判らず。
 雨降りでも有りましたし、そのまんま小樽駅経由で帰宅。

 さあ!次は!三笠鉄道記念館だ!(何時になるやら)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

JR遠軽駅の立ち食いそば店にて

 6月某日、我、遠軽駅構内ノ撮影ニ成功セリ。
 ……えーと、遠軽駅は有人駅であり且つ「入場券の販売がない」のです。
 無人駅ならホイホイ構内に入っていけますが、有人駅だとちょっと気が引ける上、入場券もないとくりゃぁ……。
 んが、何時ぞや駅員さんから「午前7時30分前は営業時間外です」とそれらしい解決方法というか回避方法を教えて頂いたため、機会を窺っておりました。

 で、6月某日、出張のため遠軽駅からJRを利用する、ことを最大限に活かし構内の撮影してきました……それでも駅員さんはおりましたが。
 雨天が恨めしいですが「まー仕方ない」

 撮影中、遠軽駅構内外にまたがる立ち食いそば店で気になるものを発見(画像矢印のところ)。
Dsc_7802_r
 特急大雪と遠軽駅グッズが売られておるんですな。
 つーか、そば屋のおばちゃん、店の名寄方向の窓にグッズを飾っても誰も気が付かんよ!
 思わず全種(特急大雪ヘッドマークキーホルダー、特急大雪クリアファイル、遠軽駅入場券キーホルダー、遠軽駅駅票名キーホルダー)買い占めました。
P1010219_r
 ……昔々、名寄線があった頃、多数の乗り換え客が利用したと思われる立ち食いそば店ですが、今となってはお客が来ているようすはありませぬ。
 蕎麦を湯がく寸胴は見当たらず、コンロに掛けた小さな片手鍋がひとつのみ。

 遠軽駅内の売店もなくなり、グッズ販売は立ち食いそば店に委託されたのかも。
 グッズ全種買ったら、おばちゃん嬉しそうだったな……。

 近場の鉄道ファンでまだ購入されていない方、遠軽駅のそば屋で買ってあげてください。
 おばちゃん喜びます、多分。

 ついでにこんなんも届いてました。
P1010221_r
 廃線駅のも商品化して欲しいですな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

ライラック&大雪 メタルキーホルダー

 Amazon内をふらふら辿っていたら見つけてしまったのでポチる。
P1010200_r
 3月4日に復活した特急ライラックと大雪のヘッドマークを模したメタルキーホルダー。
 ……何故、丸型なんだろうか……まーいーか。

 JR北海道各駅の駅名標キーホルダーも発見……何故か発送が「1~2か月以内に発送」となっているのでまだポチってません。

 そーいや何時ぞやオホーツクのアクリルキーホルダーも買ってました。
P1010201_r P1010203_r
 じわじわ増えてますな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 6日 (土)

石北本線の各駅を巡ってみた

 世の中はGWらしいですな……あまり関係なく仕事をしていたり。
 とは言うものの、短いながらもお休みがありましたので、そのまんまDS3をしながら引きこもるものなんなんで、石北本線巡りをしてみました。

 旭川市内は何時でも行けそうなので今回はパス。
 今回は旭川市外から北見峠前までを……一発目に行った上越信号場が見つからねぇ~。
 Googleマップで確認しましたが、道がない。
 多分積雪で埋まっているようでしたので、また次回……何時になるやらサッパリわかりませんが。

 各駅で撮影していると列車が通過。
Dsc_6743_r Dsc_6998_r
 特急大雪が上川駅と愛別駅で、普通列車が伊香牛駅、北日ノ出駅(x2)で通過しました。
 合計5回……特に計算していったわけではないのですが……珍しく幸運でした。

 石北本線巡りのエントリは何れそのうち気が向いたら……その前に旧名寄本線の駅跡巡り(ほぼ撮影済み)をエントリしなきゃ……何時になるやら。

 ついで。
 紋別市内にある北海道立オホーツク流氷科学センターでGIZA GWフェスティバルを開催しておりましたので足をのばしてみました。
 「紋別駅と記念撮影」
 旧紋別駅関連の展示物、有。
Dsc_7264_r
 駅の表示(!?)、ホーロー製の駅名標、運賃表、と時刻表が展示されておりました。
Dsc_7270_r Dsc_7269_r Dsc_7266_r
 ……そんなもんに全く興味がないお子様とお母様と尻目に、シャッターを切りまくるおっさん(´・ω・`)
 撮影は係の人に聞いたらOKでした。

 ああ、平成元年4月30日に立ち会えなかったのが未だに後悔ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 4日 (土)

JR北海道 特急北海

 3月4日のダイヤ改正で網走~旭川間に特急北海が設定(?)されましたので、さっそく撮りに行きました。
 1番列車は……間に合わねぇ~。
 大雪1号(下り網走行き)と大雪4号(上り札幌行き)が30分以内で両方撮れる、ということで遠軽まで遠征。
 撮影場所は遠軽町内の遠軽橋。
Dsc_6576_r_2
 割りとテキトーに撮ってしまったため、ピントが……アウアウ。
 まーまた撮りに行けばいいや、遠いけど。

 そろそろ旧名寄本線の駅跡シリーズを始めようかしら……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

KATO 781系

 KATO製の781系、やっと届きました。届いていました。
P1000653_r
 ……何度発売出荷延期のメールが届いたことか。
 まぁ、マイクロエース製の781系が手元にありますんでそんなに待ちに待った、ということはないんですけど。

 KATO製のは、ヘッドマークがフィルム式(!?)になっており、専用のドライバーでくるくる回すと「いしかり」「ライラック」「ホワイトアロー」「(真っ白け)」が選択できるようになっております。
P1000664_r P1000665_r_2 P1000666_r
 別途ヘッドマークセットを買わなくても良いし、差し込んでおいて取れた無くしたもなく、こりゃいいですな。他の列車にもこの方式を採用して貰いたいもんです。

P1000660_r
 新旧比較。

 次は、マイクロエースのフラノエクスプレス、かな。
 ……キハ285系、何処か開発発売してくれないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月13日 (金)

旧江差線をめぐる(その12)

 前回までで旧江差線の各駅をエントリしてきましたが、今回は番外編。
 準急江差号の画像を適当に選んで並べてみました。

Dsc_9715 Dsc_9741 Dsc_9748 Dsc_9782
Dsc_9808 Dsc_9834 Dsc_9838 Dsc_9846

 ……一回限りの特別運行を思いきや、月に一度の定期便みたいになってましたな、そーいや。
 わらしは2回目で「もういいや」で撮影に行かなくなりましたけど。

 という訳で、1年くらい掛けてダラダラと続けてきた旧江差線のエントリはコレでお終いです。
 何れそのうち若しかしたら行くことがあれば、その後どうなっているのか見に来たいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月12日 (木)

旧江差線をめぐる(その11)

 旧江差線をめぐる、今回は終着駅の江差駅です。
 江差町は、かつてはニシン漁で栄え「江差の5月は江戸にもない」と豪語しておりましたが、ニシンはとうの昔に去り、すっかり寂れた街になっております。
 8月に開催される姥神大神宮渡御祭は、かつての繁栄を現在にも感じさせられる荘厳なものとなっております。
Dsc_0071 Dsc_0072 Dsc_0079

 江差駅周辺は……ナニもないね(´・ω・`)
 江差町の中心部から外れておりまして……昔々駅の建設が考えられた時、時の町人により街の中心から外されたため、という話を聞いたことがありんす。
 列車の格納庫とか転車台があった場所は、集合住宅になっているとかいないとか。

Dsc_0084 Dsc_0086 Dsc_0089 Dsc_0090
Dsc_0095 Dsc_0097 Dsc_0102 Dsc_0091

 駅は、古いながらも立派な建物でした。
 昔ながらの駅、といった趣ですな。
 現在は、どんなんなってんですかねぇ?

 平成25年9月頃撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 6日 (金)

旧江差線をめぐる(その10)

 今回は、上ノ国駅です。
 上ノ国駅は、上ノ国町の中心部に位置し、駅舎付近の町並みはかつて商店街で栄えていたと思わせるものがあります。
 かつては単独の駅舎だったようですが、国鉄分割民営化以後は商工会議所と観光案内所の片隅に待合室と改札がある程度にまで縮小されておりました。
 ……駅の看板や表示板がなければわからんて。

Dsc_0042 Dsc_0058 Dsc_0062
Dsc_0060 Dsc_0067 Dsc_0064

 平成25年9月頃撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月29日 (金)

旧江差線をめぐる(その9)

 第9回目は中須田駅。
 中須田駅は、道々からちょいと離れた農村地区にありました。
Dsc_0025 Dsc_0041 Dsc_0351
Dsc_0027_2 Dsc_0034 Dsc_0036
 撮影時、香草の芳しい香りが……すっげーニラっぽいニオイがする場所でしたな。
 
 残すトコロ、あと2駅。
 なんとか江差線廃止2周年までにはこのエントリが完結しそうです、したいですわ(´・ω・`)

 平成25年9月頃撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧