2017年6月 4日 (日)

JR遠軽駅の立ち食いそば店にて

 6月某日、我、遠軽駅構内ノ撮影ニ成功セリ。
 ……えーと、遠軽駅は有人駅であり且つ「入場券の販売がない」のです。
 無人駅ならホイホイ構内に入っていけますが、有人駅だとちょっと気が引ける上、入場券もないとくりゃぁ……。
 んが、何時ぞや駅員さんから「午前7時30分前は営業時間外です」とそれらしい解決方法というか回避方法を教えて頂いたため、機会を窺っておりました。

 で、6月某日、出張のため遠軽駅からJRを利用する、ことを最大限に活かし構内の撮影してきました……それでも駅員さんはおりましたが。
 雨天が恨めしいですが「まー仕方ない」

 撮影中、遠軽駅構内外にまたがる立ち食いそば店で気になるものを発見(画像矢印のところ)。
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 特急大雪と遠軽駅グッズが売られておるんですな。
 つーか、そば屋のおばちゃん、店の名寄方向の窓にグッズを飾っても誰も気が付かんよ!
 思わず全種(特急大雪ヘッドマークキーホルダー、特急大雪クリアファイル、遠軽駅入場券キーホルダー、遠軽駅駅票名キーホルダー)買い占めました。
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 ……昔々、名寄線があった頃、多数の乗り換え客が利用したと思われる立ち食いそば店ですが、今となってはお客が来ているようすはありませぬ。
 蕎麦を湯がく寸胴は見当たらず、コンロに掛けた小さな片手鍋がひとつのみ。

 遠軽駅内の売店もなくなり、グッズ販売は立ち食いそば店に委託されたのかも。
 グッズ全種買ったら、おばちゃん嬉しそうだったな……。

 近場の鉄道ファンでまだ購入されていない方、遠軽駅のそば屋で買ってあげてください。
 おばちゃん喜びます、多分。

 ついでにこんなんも届いてました。
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 廃線駅のも商品化して欲しいですな~。

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2017年5月14日 (日)

ライラック&大雪 メタルキーホルダー

 Amazon内をふらふら辿っていたら見つけてしまったのでポチる。
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 3月4日に復活した特急ライラックと大雪のヘッドマークを模したメタルキーホルダー。
 ……何故、丸型なんだろうか……まーいーか。

 JR北海道各駅の駅名標キーホルダーも発見……何故か発送が「1~2か月以内に発送」となっているのでまだポチってません。

 そーいや何時ぞやオホーツクのアクリルキーホルダーも買ってました。
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 じわじわ増えてますな。

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2017年5月 6日 (土)

石北本線の各駅を巡ってみた

 世の中はGWらしいですな……あまり関係なく仕事をしていたり。
 とは言うものの、短いながらもお休みがありましたので、そのまんまDS3をしながら引きこもるものなんなんで、石北本線巡りをしてみました。

 旭川市内は何時でも行けそうなので今回はパス。
 今回は旭川市外から北見峠前までを……一発目に行った上越信号場が見つからねぇ~。
 Googleマップで確認しましたが、道がない。
 多分積雪で埋まっているようでしたので、また次回……何時になるやらサッパリわかりませんが。

 各駅で撮影していると列車が通過。
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 特急大雪が上川駅と愛別駅で、普通列車が伊香牛駅、北日ノ出駅(x2)で通過しました。
 合計5回……特に計算していったわけではないのですが……珍しく幸運でした。

 石北本線巡りのエントリは何れそのうち気が向いたら……その前に旧名寄本線の駅跡巡り(ほぼ撮影済み)をエントリしなきゃ……何時になるやら。

 ついで。
 紋別市内にある北海道立オホーツク流氷科学センターでGIZA GWフェスティバルを開催しておりましたので足をのばしてみました。
 「紋別駅と記念撮影」
 旧紋別駅関連の展示物、有。
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 駅の表示(!?)、ホーロー製の駅名標、運賃表、と時刻表が展示されておりました。
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 ……そんなもんに全く興味がないお子様とお母様と尻目に、シャッターを切りまくるおっさん(´・ω・`)
 撮影は係の人に聞いたらOKでした。

 ああ、平成元年4月30日に立ち会えなかったのが未だに後悔ですな。

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2017年3月 4日 (土)

JR北海道 特急北海

 3月4日のダイヤ改正で網走~旭川間に特急北海が設定(?)されましたので、さっそく撮りに行きました。
 1番列車は……間に合わねぇ~。
 大雪1号(下り網走行き)と大雪4号(上り札幌行き)が30分以内で両方撮れる、ということで遠軽まで遠征。
 撮影場所は遠軽町内の遠軽橋。
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 割りとテキトーに撮ってしまったため、ピントが……アウアウ。
 まーまた撮りに行けばいいや、遠いけど。

 そろそろ旧名寄本線の駅跡シリーズを始めようかしら……。

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2016年10月 8日 (土)

KATO 781系

 KATO製の781系、やっと届きました。届いていました。
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 ……何度発売出荷延期のメールが届いたことか。
 まぁ、マイクロエース製の781系が手元にありますんでそんなに待ちに待った、ということはないんですけど。

 KATO製のは、ヘッドマークがフィルム式(!?)になっており、専用のドライバーでくるくる回すと「いしかり」「ライラック」「ホワイトアロー」「(真っ白け)」が選択できるようになっております。
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 別途ヘッドマークセットを買わなくても良いし、差し込んでおいて取れた無くしたもなく、こりゃいいですな。他の列車にもこの方式を採用して貰いたいもんです。

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 新旧比較。

 次は、マイクロエースのフラノエクスプレス、かな。
 ……キハ285系、何処か開発発売してくれないかな。

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2016年5月13日 (金)

旧江差線をめぐる(その12)

 前回までで旧江差線の各駅をエントリしてきましたが、今回は番外編。
 準急江差号の画像を適当に選んで並べてみました。

Dsc_9715 Dsc_9741 Dsc_9748 Dsc_9782
Dsc_9808 Dsc_9834 Dsc_9838 Dsc_9846

 ……一回限りの特別運行を思いきや、月に一度の定期便みたいになってましたな、そーいや。
 わらしは2回目で「もういいや」で撮影に行かなくなりましたけど。

 という訳で、1年くらい掛けてダラダラと続けてきた旧江差線のエントリはコレでお終いです。
 何れそのうち若しかしたら行くことがあれば、その後どうなっているのか見に来たいものです。

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2016年5月12日 (木)

旧江差線をめぐる(その11)

 旧江差線をめぐる、今回は終着駅の江差駅です。
 江差町は、かつてはニシン漁で栄え「江差の5月は江戸にもない」と豪語しておりましたが、ニシンはとうの昔に去り、すっかり寂れた街になっております。
 8月に開催される姥神大神宮渡御祭は、かつての繁栄を現在にも感じさせられる荘厳なものとなっております。
Dsc_0071 Dsc_0072 Dsc_0079

 江差駅周辺は……ナニもないね(´・ω・`)
 江差町の中心部から外れておりまして……昔々駅の建設が考えられた時、時の町人により街の中心から外されたため、という話を聞いたことがありんす。
 列車の格納庫とか転車台があった場所は、集合住宅になっているとかいないとか。

Dsc_0084 Dsc_0086 Dsc_0089 Dsc_0090
Dsc_0095 Dsc_0097 Dsc_0102 Dsc_0091

 駅は、古いながらも立派な建物でした。
 昔ながらの駅、といった趣ですな。
 現在は、どんなんなってんですかねぇ?

 平成25年9月頃撮影。

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2016年5月 6日 (金)

旧江差線をめぐる(その10)

 今回は、上ノ国駅です。
 上ノ国駅は、上ノ国町の中心部に位置し、駅舎付近の町並みはかつて商店街で栄えていたと思わせるものがあります。
 かつては単独の駅舎だったようですが、国鉄分割民営化以後は商工会議所と観光案内所の片隅に待合室と改札がある程度にまで縮小されておりました。
 ……駅の看板や表示板がなければわからんて。

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 平成25年9月頃撮影。

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2016年4月29日 (金)

旧江差線をめぐる(その9)

 第9回目は中須田駅。
 中須田駅は、道々からちょいと離れた農村地区にありました。
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 撮影時、香草の芳しい香りが……すっげーニラっぽいニオイがする場所でしたな。
 
 残すトコロ、あと2駅。
 なんとか江差線廃止2周年までにはこのエントリが完結しそうです、したいですわ(´・ω・`)

 平成25年9月頃撮影。

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2016年4月26日 (火)

旧江差線をめぐる(その8)

 第8回目は「桂岡駅」です。
 この前の宮越駅と比べると、付近には民家が多数……道々に沿って、ではあります。
Dsc_9998 Dsc_0003 Dsc_0004
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 貨物車を流用した駅舎内には、ここを訪れた鉄道ファンが綴った日記が置かれておりました、確か。
 この駅だけではありませんけど、廃止後、その日記はどうなったのでしょうか。
 ……というか、現在駅舎がどうなっているのか、わらしはさっぱりわかりません。
 若しかしたら、残されているのか、否か。
 何かの機会にその辺行くことあれば、確かめてみたいものです。

 平成25年9月頃撮影。

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