2021年1月16日 (土)

クレオス PS289 プロコンBOY WA プラチナ0.3 Ver.2

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 某日、某美少女系プラモを塗装しようとして、エアブラシの調子が変なことに気がつく。
 当研究所作業所にはエアブラシを3本常備し、それぞれメタル用、つや消しクリア用、汎用として使っております。
 そのうちの汎用の調子が悪い……ボタンの戻りが悪く、引っ張って戻さないとエアが出っぱなし。
 まーた、調子悪くなったのか?塗料カスが詰まっているのか?てな感じでその辺をバラして清掃……治らない。
 うーむ、バルブスプリングが弱くなったのかな?などと考えつつ、毎度ネットで検索検索。
 検索中、
  「ニードルパッキンが緩くなっている個体もあります。締め直しましょう」
 という文言を発見、分解ついでにこれも締めておこう。
 ……ここで終わらせておけばよかったのに、割とよくニードルの動きが引っかかることがあるので、更に分解。
 ニードルパッキンを取り出して、ちょいとキレイにしてからねじ込み……出来ない!
 何度ねじ込んでも入っていかない!
 そうこうしているうちに、白色のテフロン?部分がはみ出てきたり、潰れたりした上、ニードルをニードルパッキンに通すと、キッツキツ状態になってほとんど動かなくなり、更に悪化。

 こーゆー時のため、ではありませんが、同型のエアブラシがあと2本ありますので、他のエアブラシはどーなっている?と参考にするため、他のエアブラシを分解……更に状況悪化。
 参考にするためにバラしたエアブラシもニードルパッキンが元に戻らない(´・ω・`)
 いやもう一本正常なエアブラシがある、コイツで確認できれば!
 ……ここが分岐点だったのかもしれません。

 結果として、手持ちのエアブラシ3本、すべてニードルパッキンを壊し(多分)、ニードルがキッツキツ状態になり、詰(´・ω・`)
 1本おかしくなった時点で止めておけば被害は最小限で済んだというのに……orz

 で。
 やっちまったことは仕方ねぇ!これからどうするかだ!セカンドベストだ!
 クレオスにニードルパッキンを注文→クレオスさん、新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言のため在宅勤務中心になり、パーツの発送まで普段より長時間必要ですと。
 ……待ってられねぇ!

 という訳で、
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 エアブラシ、3本ポチって届く。
 まぁ、今まで使っていたエアブラシは5年以上使っておりましたし、ニードルの先が曲がった個体もあり、ニードルの動きが鈍いとか、ボタンの戻りが悪いのもありましたしで、そろそろ換え時だったのかも、と後付の言い訳を拵えました(`・ω・´)ゞ
 壊したエアブラシは、部品取りか、そのうちニードルパッキンを取り寄せてニコイチかサンコイチで復帰させる、つもりです。
 そもそも、説明書には「必要以上に分解しないでください」と記載されているにも関わらず、使う度というか塗料を変える度にニードルを抜いて清掃してるのがそもそも間違いだったのかも。
 塗料が混合しないようにそこまで神経質になる必要もなく、多少混ざっても出来上がりに差が出来るほどの腕もなし。

 ……あ、今更説明書を読んだら、押しボタンが戻らない/動きが鈍い、場合は作動潤滑グリスを塗れ、と書いてあった……。
 これで直ってしまったら……そのうちやります。
 なお、新しいエアブラシは動作が好調!
 エアの勢いが全然違います。
 これだけでも新しいのに買い替えた甲斐があった、と思うことにしました(´・ω・`)
 流石に一気にエアブラシ3本は、諭吉さん3人は……。

 にしても、つい先日、ペンサンダーを購入し、昨年にはネロブースminiも買ってしまいましたし、プラモ作成にかかる費用が莫大ですな。
 掛けた費用がもったいないので、心機一転、プラモ組むぞー!(´・ω・`)

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2021年1月12日 (火)

プロクソン ペンサンダー

 プロクソンのペンサンダー、買ってしまいました(`・ω・´)ゞ
 元々、プラモ作りでヤスリがけはしないポリシー(面倒)でしたが、ネットを流離ううちに、ペンサンダーの存在を知り、あ!これ便利そう!ポチッたれ、で届く。
 ペンサンダーを紹介しているブログさんを参考にして、goot パワーコントローラー PC-11もポチり、先端アーバーには神ヤス スポンジ布ヤスリを貼ってます。
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 今の所、今後どーしても組みたいガンプラは、MGEXユニコーン、RGジオング、PGUガンダムの3つしか無いのですけど、逆に数を絞れるのでじっくり組みたい→ゲート処理などを丁寧にしたい、っていう気持ちがありまして。

 実際に使ってみると、あ、結構便利。
 今まではニッパーでランナーからカット→デザインナイフでゲート跡を仕上げる、だったのですけど、コレにペンサンダーでヤスる、が加わる……ちょっとやはり面倒かな(´・ω・`)時間を掛けて丁寧に仕上げる、という目的があるのでやむを得ないですけど。
 ついでに言うと、電源ボタンが先端というか握った先の指元にあれば、もっと使いやすいんですけどね。

 まぁ、いきなり使いこなせることはないですので、その前に組んでいるプラモで実験しつつ練習中です。

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2021年1月 3日 (日)

ネロブースmini(その2)

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 ネロブースが届いてからかれこれ2ヶ月近く経過。
 何度か使用してみましたので、簡単に使用感なんぞを。

 で。
 排気は驚きの吸引力!
 うっかりティッシュペーパーが吸い込まれて焦ったり……上部の排気口から手を突っ込めば取ります(`・ω・´)ゞ

 ちょいと使ってはちょっとアレコレ足してみて、現在のところこんな状態。
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 そのまんまでも、内部が鉄板むき出しなので、明るいのですけど(タミヤスプレーブース比)、結構内部が広く余裕があるので、LED照明付けてみました。
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 明るい!
 作業が捗りそう……明度調整が効かないLED照明なので結構目に刺さる明るさ(´・ω・`)
 なので、目に(なるべく)刺さらない位置に調整。

 排気は、窓用ダクトパネルを購入してダクトを外に出しております。
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 ダクトパネルは中華品で見た目スチール製のようで、実はペラッペラのプラ製。
 年がら年中、窓に付けっぱなしには出来ないので、使う都度、取り付けております。

 ネロブースminiの本体がスチール製なので、磁力でアレコレ取り付けられますな。
 使い始める前に、内部の汚れが直ぐに取れるよう、何かシートでも貼ろうと考えたのですけど、鉄板なのでシンナーぶっかければ楽に掃除が出来るなと考えてやってません。
 また、使い込むと汚れそのものがネロブースminiの歴史にもなるかな?とも考えたもんで。

 少しばかり、模型製作への情熱が冷めつつありましたけど、ネロブースminiのおかげでそれが取り戻せそうです。
 ……折角高価な機材を買ったのだから使わにゃ損損→わらし自身に対する煽りです。

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2020年11月17日 (火)

ガットワークス ネロブースmini

 ネロブースmini、キタ―――(゚∀゚)―――― !!
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 かれこれ7年以上タミヤ スプレーワーク ペインティングブースIIを使っておりましたが、そろそろくたびれてきた、というかある程度使うと、中のフィルターを交換&清掃しなければならないのが面倒というか億劫になっていたところで、ネロブースminiの存在を知り、ヨドバシ.comの在庫が復活したのを見計らって、ポチる。

 とりあえず、作業机上に置いてみた。
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 ……想像よりも遥かにデケェ(´・ω・`)
 お値段も結構しますが、付属のシロッコファンがそれなりのお値段ということで納得。
 全体的に金属製でかなり丈夫である上、明るく見えるのは中がレフ板のような感じになっているからでしょうか?
 塗装していたら、中の金属に塗料が付いて暗くなるかも……まぁ使ってみないとわかりませんな。

 うーん、実はまだ使っていないのですが、使う前にさて排気はどーすべかと考え中。
 説明書どおりにスタイロフォームを買ってきて切った貼ったするか、テキトーな窓用ダクトをポチってみるか……Amazon取り扱いの窓用ダクトってなーんか信用が出来ないんですけど、スタイロフォームを切った貼ったするのもまた面倒。

 現在組み立て中のモノを塗装する前になんとかしなければ……。

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2020年11月 1日 (日)

WAVE・ペイントラック(2号機)

 いつの間にやら買い足し続けた塗料がペイントラックから溢れ出し、収拾がつかなくなりかねないため、もう一台ポチったのが、5月。
 10月半ばにしてやっと届き、ついでに組み立てる暇もないというか、ヤル気が全然無くて放置状態でしたが、最近なんとなく気分が上向きになり、かけたので、やっとこ組み立てる。
 掃除その他と同じで、始まるまでは億劫なのに、始めると他のことまでやり出してしまう……確かなにか法則名があったような。

 閑話休題。
 で。
 ペイントラック2号機追加前→追加後。
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 ……少しは片付いた、ような。
 結構塗料の収納に余裕ができましたな(`・ω・´)ゞ
 次は、ペインティングブースをネロブースminiに買い替えたいんですけど、ずーっと品切れ中。
 最近、制作意欲が減少しつつあるので、買えてもポチるかは微妙かも(´・ω・`)

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2020年2月 2日 (日)

イタレリ 1/35 VK4501(P) タイガー フェルディナント

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 出来ましたポルシェティーガーことタイガー・フェルディナントことVK4501(P)。
 ポルシェティーガーというのは俗称なんですな。
 ガルパンの影響を受けて組んだ戦車のプラモデル第3弾……これで一応打ち止めの予定です。

 タミヤからポルシェティーガー(以下「P虎」)が出る!と発表を知り、速攻予約……アレ?コレってイタレリのP虎じゃね?
 タミヤが一から設計したプラモデルではないと……とりあえず検索したところ、イタレリのP虎は試作型であり、ガルパン仕様にするにはコレが一番近い、らしいというあやふやな結果を得、とりあえずポチれと。

 届く。
 とりあえず中身を見る……なんスかね、コレ?
 結構安っぽい感じのランナー。
 タミヤが発売するから説明書は日本語……ではなく海外版そのまんまなためよく分からん上に、あちこちパーツの番号と説明書が間違っている。
 更に「マイナスドライバーを熱して止めろ」という「焼き留め」が指示されている箇所が多数あったり……結構古いキットらしいですな、コレ。
 昭和生まれのわらしが幼少時にでも焼き留めは体験していないような。
 タミヤさんが試作車両と指揮車両のコンパチで発売してくれれば……と妄想しちゃいます。

 とはいうものの、プラモデルではありますから組み立てる。
 一応、レオポンさんチームっぽくするため、あちこちパーツを省いて組む……足すようなパーツは持ってない上、形を変えるような改造は無理、というよりもそこまで手をかけなくてもそれっぽければいいので。
 変に凝りますと、完成しなくなる恐れがありますので。
 ……塗装後の組立時に雑具箱の取り付け方がキットとレオポンさんチーム版では違うことに気がつくも、やり直すのが面倒なので説明書どおりにしました(´・ω・`)細かいことは気にしない!

 で、完成。
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 本体色はクレオスのガルパンカラーの大洗グレー。履帯は黒鉄色。
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 グリーングレーあるいはジャーマングレーにするか迷った末、本を見て「大洗グレーで良くね?」で決定。
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 スミ入れはしましたが、ウェザリングはしてません……面倒というよりもこっちも凝ると終わらなくなりそうで。

 コレでガルパン戦車の制作は(一応)終了。
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 3輌揃い踏み。

 ガンプラ作成に戻ります、多分(´・ω・`)

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2020年1月27日 (月)

ハセガワ 1/48 九州 局地戦闘機 震電

 震電、完成……手を付けてから1ヶ月以上もかかったよ(´・ω・`)
 パーツをランナーから切ったときは「なんてパーツ数の少ないキットなんだ!」と感心したものですが、それが油断の始まりでした。
 震電組んでる間に、ついでに別の戦車に手を出し、年を跨いでからMSに手を出し……概ね組み立てて塗装し、つや消しクリアを噴いてから1ヶ月近く放置してました。
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 フツーレシプロの戦闘機を組む、となったらゼロ戦あたりから始めるのでしょうけど、何故かわらしは震電。
 ゼロ戦も興味がないことはないのですけど、あまり組む気にはならず……レシプロ戦闘機を組むのは震電が最初で最後かも。
 多分、紺碧の艦隊の「蒼莱」に影響されているのではないかと……。
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 出来はまぁ(初めて戦闘機の模型を塗装込みで組んだ割には)こんなもんでしょ(´・ω・`)
 塗装は、濃緑と灰色の間は迷彩っぽく、ならなかった。
 まぁテキトーにやってもなんとかなるんだと思っとりましたが「全然」
 なんとなくグラデーションが掛かったような状態に。
 その他部品が細くて脚を折ったり、モナカ状態の胴体を接着→コクピットが入らず剥がてから再度接着→今度は前脚の格納庫を入れ忘れまた剥がす、なんてことをしてました。
 ……スケールモデルは難しいわ(´・ω・`)

 今回組んだのは1/48震電ですが、そーいや1/72が発売された頃、模型店に行って買ってましたな……ざっと30年位前かも。
 わらしが昔組んだヒコーキやらF1やらの模型は一体何処に行ったんでしょうね……処分したことも忘れましたわ。

 昨年末にまとめて観た「コトブキ飛行隊」にも震電と震電改が出ておりましたな。
 最終回あたりの空戦を毎回やっていれば、この作品の評価も違ったものになったかもしれないな、と感想。
 1-10話までの戦闘はどーにもこーにも地味でしたな。
 ……ふとおもいついて検索したらハセガワから震電改の模型が発売されていたとは。
 もう組みませんけどね。

 さて、次は戦車です、多分(`・ω・´)ゞ

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2019年12月31日 (火)

タミヤ 1/35 ヤークトパンサー(後期型)

 で、でけた……やっとヤクパン完成。
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 IV号H型の乾燥を待つ間に手を付け始めたのが9月下旬。
 ちまちま、というよりもあまりにものほほんと作ったため、完成まで3ヶ月も掛かってしまいました。
 この間、他のモノは全く作っておらず……時間かけ過ぎだよ(´・ω・`)
 まぁ、戦車のプラモデル自体、IV号H型に手を付けるまでかれこれ……さて、軽く40年は作ってなかったような。
 記憶にあるのはモーター内臓の有線リモコン戦車を作ったことがあったような気がしないでもない、程度ですので。

 とりあえず、一応黒森峰に所属する戦車っぽく作りたくて、某ブログさんの記事を参考にさせて頂きましたが、ヤクパンで戦車2両目なため余剰パーツがほとんどなく、あちこち中途半端なことになっております。
 出来る範囲で頑張りました!なのですが、それっぽい戦車で良いのなら、フツーに組み立てて黒森峰のデカールを貼れば良かったのかも。
 塗色は、クレオスの黒森峰カラーが手に入らなかったため、ガイアカラーのFS30219タンで代用。なので、明るい色調になってます。
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 さて、IV号H型の次にヤクパンを作ったのは、単にわらしがヤクパン好きなだけという理由です。
 某秋山女子「カッコいいですねぇ!」的にカッコよいです、ヤクパン。
 ガルパン見るまでは、あまり戦車には興味がなく、性能その他は全く未知ではありますが、それでも「あ、これカッコいい」な戦車はありまして、それがヤクパンでした。
 まぁ、楔形のボディがヒジョーに好みというだけでしたが、ガルパンで戦車に興味を持ち、それで調べると、かなり戦績のいい戦車であることが判明→それじゃ作っちゃえ!な流れでした。
 ガルパン本編では履帯切られ役でしかありませんでしたが、あえて黒森峰のエンブレムを貼っとります。
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 ……DTMでもヤクパンが使えるのですが、わらしが使うと殆どボーナスバルーンというか、狩られまくるのであまり使っておりません。
 DTMのオンラインデビューしてからかれこれ半年以上、最近はIII号J、IV号DかF、あるいはチヌなんかを使っております……ドッグファイトがしたいんだもの(`・ω・´)

 さて、今年も当研究所へ御来所ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。
 良いお年を!

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2019年10月16日 (水)

タミヤ 1/35 IV号戦車 H型(初期型)

 IV号戦車H型、完成。
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 今年は全然ガンプラを組んでおらず、ここ最近はこーゆーのを組んでました。
 戦車を組んだのは、幼少時に有線リモコンの戦車のキットを組んだ以来かしら。
 ……ナニを組んだのかまでは記憶に無。

 で。
 ……パーツ失くす(´・ω・`)
 A1というちっこいパーツを接着しようとしてピンセットでぴーん!行方不明。
 その他、シュルツェン架のB37もいつの間にか行方不明。
 A1は、砲塔後部と雑具箱(ゲペックカステン)の間の見えづらい箇所の部分を省略。
 B37は、ランナーのラベル?部分を切った貼ったして自作しました。
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 ……思えば、A1はもりもりパテで複製すればよかったですな。

 戦車ってほぼ単色で塗装が楽だな……と思いきや、割とムラムラな状態に。
 写真の撮り方が悪く、明るい色調になっとりますが、一応クレオスの大洗ブラウンで塗装しております。
 スミ入れはしてみましたが、あまり目立たず。
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 とりあえず、アレっぽくするため、自作デカールをペタペタ。
 使用したデカールはA-ONE製ですが、印刷後丸一日以上乾燥させないと印刷面に糊が付かず、ということに気がつくまでやや暫くかかり、且つ用紙を無駄に使う。
 自作したデカールを貼ってみましたが、結構透けております。
 隠蔽力があまりないですな、このデカール。
 他にナニか方法があれば……そのうち、コンビニのレーザープリンターを使ったデカールも試してみたいです。
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 アレコレパーツを省いて、ソレっぽい仕様にしております。
 なんとなくアレっぽければいいので(´・ω・`)
 ……アレ仕様に改造するには手間ヒマ掛かりすぎです……決定版的なキットが欲しいですな。

 作成中、ウェザリングも施そう!とは思ったのですが、案の定思っただけで、実行に至らず。
 ……そのうちすげー暇な時があればするかもしれませんが、過去、そういうことをしたことは無いハズ。

 ああ、素組でアレ仕様になるポルシェティーガーのキット、発売されませんかねぇ。
 現状、かなり改造しないとアレ仕様にならないらしいですし(´・ω・`)

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2017年2月 2日 (木)

タミヤ エアー エアーブラシ用クリーニングセット

 わらしはエアブラシでの塗装に「プロコンBOY WAプラチナ0.3 Ver.2 ダブルアクション」を3本使用しております。

 

 3本あるのは、それぞれ「クリア用」「メタリック用」「その他」と用途を分けているため。

 

 で、まとめて同時に使っておりますと、どーも特定のエアブラシの出が悪いことに気がつく。

 

 ……1本だけだったら気が付きもしないですな。

 

 かれこれ長いのは2年以上使っておりますし、なのでそろそろクリーニングでもしようかと考え、タミヤ製のエアーブラシ用クリーニングセットを買ってみました。

 


 ヨドバシ.comから、他の注文品と届き、早速クリーニング。

 

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 ……手順その他は省きますが、結果としてあんまし汚れておりませんでした(´・ω・`)

 

 まっくろくろすけなドローっとした得体の知れないモノがどっぱどぱ出てくるのかと思いきや、精々ツールクリーナーを多少染める程度の汚れだけ。

 

 まぁ使いっぱなしで、汚れのせいで意図しない塗色になったり濁ったりしても困りますので、たまーに思い出した時+ヤル気があったらまたクリーニングするということで。

 


 ちな、クリーニング後の「塗料の出」はさほど変わらず。

 

 あまりブログ用のネタになりませんでしたな(´・ω・`)

 

 

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